自動車部品/技術職(機械・電気)/年収300万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
TFT要素技術開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の運転に不可欠なHMI製品(ドライバー席前のスピードメーター等、各種車両情報を表示するディスプレイ)のフルグラフィックメータのディスプレイデバイスであるTFT設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・フルグラフィックメータ用表示デバイス(主にTFT液晶ディスプレイ)の設計 ・ディスプレイ製品の性能および品質評価 ・顧客との仕様調整、技術折衝 ・関係会社、国内外仕入先との協議、調整、交渉 ・社内各部門との連携、調整(スケジュール・課題調整含む) ・試作/量産に向けた図面作成、検査仕様策定 ・プロジェクトの日程・進捗管理 ・市場・技術トレンドの調査 ・新技術の探索、技術ロードマップ策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます。 ✓ディスプレイの材料・光学・構造・プロセスから、HMI製品に関する設計スキル全般まで、幅広い技術知識や開発スキルを身につけることができます。また、デバイスを製品に反映させる過程を経験することで、技術的な課題解決力や開発業務の推進力も養われます。 ✓車両メーカー、関係仕入先、社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザ・技術・設計の各視点からモノづくりに携わることで、商品性・品質・特許・法規制など幅広い知見を得ることができます。 ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発に参画できる環境があります。 ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性をさらに高めることができます。
先行技術・製品開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
次世代メータおよびHMI製品の先行開発に不可欠な筐体設計・製品検証・プロジェクトマネジメントを一貫して推進いただきます。 【具体的には】 ◆ 次世代メータ・HMI製品の筐体(樹脂/金属)設計と先行開発 ・顧客/OEMの要求、将来コックピットトレンドを踏まえた製品コンセプト構築 ・樹脂/金属筐体の構造検討、モデリング(CAD)、作図 ・熱・強度・振動などのCAE解析および実機評価 ・ディスプレイ部品含む多層構造の最適化検討 ◆ プロジェクトマネジメント(QCD管理) ・製品設計、試作、評価フェーズの計画立案と遂行 ・仕入先・関係会社との仕様交渉、技術調整 ・各技術部・製造部・品保部・営業部・企画部など社内関係者との連携 ・図面/検査仕様/成果物管理および開発日程管理 ◆ 新技術を活用した業務品質・開発効率向上 ・CAD/CAE・生成AI・DX・Power Apps等を活用した効率化推進 ・感性品質(見栄え・視認性・音など)を考慮したHMI設計アプローチの実践 ・新機能/新構造のアイデア創出および特許検討 ◆ 市場ニーズを踏まえた先行企画および顧客提案 ・OEMへの製品構想提案、PoCでの仕様構築 ・市場・顧客の声をフィードバックし、先行開発ロードマップへ反映 ・競争力確保に向けたコスト(VE)検討 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、次世代コックピットを見据え、商品力・品質・コスト競争力を兼ね備えたメータ製品の先行開発を推進しています。特に筐体設計・構造検討・熱/強度/振動解析などの基盤技術を活用し、将来のユーザー体験価値を創出するHMI製品の研究開発に取り組んでいます。また、国内外のOEMや仕入先と連携し、最新のコックピットトレンドを踏まえた製品構想立案から試作・評価までを一貫して担うことで、デンソーのメータ事業の競争力強化に貢献しています。
先端車載ネットワーク開発<将来電子プラットフォーム>
次世代モビリティの高機能化・高度化に対応するため先端のネットワーク技術の研究・開発・世界標準化活動を行っています。 【具体的には】 ◆車載ネットワークシステムの先端技術開発 ・次世代電子プラットフォーム向けの車載ネットワークアーキテクチャ企画 ・10Gbps超の電気/光通信の最新トレンドに先んじた技術開発 ・車載Ethernet等の上位層プロトコル(ソフトウェア)開発 ・ネットワーク関連部品の開発 ・車載ネットワークの仮想開発環境構築 ・先端ネットワーク技術開発と世界標準化活動 ・回路設計シミュレーションを活用した設計業務効率化 ・プロトコル中継技術の開発(ゲートウェイ/Ethernet Switch) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの電子プラットフォーム実現に重要となるネットワーク技術の業界標準を牽引することができます。 ・国内外自動車メーカとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝、ネットワーク技術のISO/IEEE世界標準化など、グローバルな目線で開発経験を積むことができます。 ・車載ネットワーク領域の社内外スペシャリストとの連携が多く、技術専門性の深化と拡大を同時に向上することができます。 ・先行開発から量産まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
プロジェクトマネージャー/プロジェクトエンジニア<フルグラフィックディスプレイメータ>
ドライバーの安心・安全を支えるHMI製品の中核を担うフルグラフィックメータ(運転席前に配置し、速度を含む各種車両情報を表示するディスプレイ)の開発において、仕様検討から量産立ち上げまでのプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画の立案・進捗管理(マイルストン/日程) ・リスク管理、課題抽出・解決推進 ・顧客(完成車メーカー)との仕様調整・変更管理 ・社内関係部門(設計、品質保証部、製造、営業等)との調整・推進 ・生産準備・量産立ち上げに向けた日程調整/仕様整合/課題管理(国内外製造拠点と連携) ・試験・評価に関する計画立案・日程調整・進捗管理 ・成果物(仕様書、変更管理資料、各種レビュー資料等)の管理 ・QCD(品質・コスト・納期)管理 ・DX・AI等を活用したプロジェクト運営の改善、仕組み化 【業務のやりがい】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ✓製品開発をトータルでマネジメントすることで、製品開発プロセス全体を俯瞰する力と、多様な技術領域に対する理解を深められます ✓開発計画・進捗・リスク/課題・変更管理、QCD管理など、汎用性の高いプロジェクトマネジメントの実務スキルを体系的に身に付けられます ✓顧客、社内関係部署との折衝を通じて、調整力・交渉力・コミュニケーション力を実践的に高めることができます。 ✓エンドユーザー/技術/設計の視点でモノづくりを考える力が身に付き、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見の習得につながります ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発を牽引することができます ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます ✓DX/AI等を活用したプロジェクト運営の改善・仕組み化に取り組み、再現性のある推進ノウハウを獲得できます
生産技術<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品の製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
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EMC技術開発<エレクトロニクスハード製品>
同社にて、自動運転、電動化を支えるエレクトロニクスハード製品のEMC技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子製品の設計技術開発(EMC・SI・PI・熱) ・EMCの計測・解析技術開発 ・熱やSI/PI性能とEMCのトレードオフを解決する技術開発 ・最新エレクトロニクス技術の動向調査(学会・セミナー) 将来的に、以下の業務に携わっていただく予定です。 ・開発技術の海外拠点へのグローバル展開 ・標準化団体での委員会活動に参画 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後、より重要性が高まるEMCの専門性を高めることができます ・同社全ハード製品に関わることができ、幅広い製品知識を獲得できます ・国内外の拠点と連携し、グローバルな活動を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、EMCだけでなくハード設計に対する自身の専門性を向上させることができます ・国内外の学会に参加し、最新のEMC技術を学ぶことができます ・博士課程への進学が可能 ・国内外のカーメーカーと連携し業務を進めることができます
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進
回路設計<電動航空機向け電力変換器>
同社にて、電動航空機に搭載される電力変換器(インバータ/コンバータ等)における駆動回路、制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・モータ駆動用インバータ、AC-DCコンバータ等の電力変換回路設計 ・ゲートドライブ回路、保護回路、電流・電圧検出回路の設計 ・マイコンを用いた制御回路設計(PWM生成、AD変換、通信インターフェース等) ・モータ駆動・電力制御に関わる回路仕様検討 ・試作・評価、動作検証、不具合解析および改良 ・実用化開発と並行した、次世代駆動方式・制御方式の先行検討 ・制御・機械・システム設計者との協業 ・熱設計・損失解析・信頼性設計 ・航空機向け安全要求(冗長設計、フェイルセーフ等)への対応 ・航空認証プロセス対応 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電動航空機という最先端分野に、回路設計者として深く関われる ・安全性・軽量化・高効率など電動化分野でも特に高度な技術課題に挑戦できる ・製品の根幹を担う電力変換器の設計に裁量を持って携われる ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 研究開発部は、機械・熱・電気・電子分野を基盤に、革新的な要素技術/システムを先行開発し、既存事業の拡大や新規事業の創造を通じて社会課題の解決に貢献する組織です。その中で電動空モビ開発室は、次世代空モビリティ向け電動推進システムの企画・先行開発を担い、安全・安心・快適な移動とカーボンニュートラルの実現に寄与することをミッションにしています。電動推進ユニットは、モータ・インバータ・冷却・制御・評価が強く結合する“複合システム”であり、全体最適の観点から設計・評価をリードし、航空分野に求められる品質・安全性要求に対応できるプロセス・品質基盤の整備も進めています。
電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発
同社にて、電動車を活用したエネルギーインフラ構築に不可欠な電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆電力変換機器のハード(回路)またはソフト開発マネジメント ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナー企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 ◆顧客とのPoCや実証を通じたシステム開発 ・市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ・市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ◆最先端のインバータ制御の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電源回路やクラウドシステムの開発設計関連技術のスキルアップ ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・機器・システム開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を経験できます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
品質保証業務<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、ワイヤーハーネスの品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①新規製品の開発段階からの初期管理活動 ②社内/国内外の関係会社の品質管理と改善指導 ③品質トラブル対応(客先、社内外関係先) <入社後イメージ> 所管製品の品質保証業務全般をOJTを通じて習得。新製品の立上げ業務では、重要品質要件の織り込みから製品実現までを担当いただきます。海外関係先含むグローバルな活動で、品質保証全体に関連する専門知識と技能をレベルアップし、関係者と人脈形成を図ることで、将来的にはリーダーとしてご活躍いただきます。
工程設計・新規製品量産立上げ<高圧ワイヤーハーネス>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV車向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品、および社内イーサネット通信用ハーネスなどの製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。 また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
製造ラインの構想立案・立上げ<電動車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、電動車向けワイヤーハーネス製造ラインの構想立案~立上げ(工程設計、レイアウト、設備仕様検討 等)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・専用加工設備の開発(要件定義、仕様設計、導入・立上げ、改善) ・工法開発/自動化・省人化の企画・検証・標準化 ・量産ラインのDX活用による稼働・品質・不良・工数の可視化、データに基づく課題抽出と改善推進 ・海外生産拠点への改善導入(現地メンバーと連携した横展開、標準化、教育) ・製造コスト抑制に向けた継続的な原価低減活動(設備・工程・材料・物流 等) <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。 また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
設計開発<電動車向け低圧ハーネス>
■同社にて、電動車の信頼性と安全性を高める「低圧ハーネス」設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・複数の設計部署と連携し、顧客ニーズに応じたハーネス開発プロジェクトを統括 ・競合に勝つための革新的な提案を作成し、顧客からの信頼を獲得 ・ハーネスの耐久性や信頼性を評価し、製品品質を確保 ・次世代の低圧ハーネスを支える新技術の研究開発 ・電動車両に最適なハーネスの搭載設計 ・設計プロセス全体の品質と効率を向上させるためのデザインレビュー ・顧客要求に応じた製品仕様を策定し、製品開発を支援 【入社後のキャリアパス】 ・入社後は集合研修や個別教育、e-Learningで基礎知識を習得 ・OJTリーダーの指導のもと、開発構想から量産までの設計業務を実践的に経験 ・顧客の考え方や仕事の進め方を学びながら、設計主担当として仕様折衝や製品評価を担当 ・将来的には設計開発部門のリーダーやマネージャーとして、新規プロジェクト推進や人財育成、組織運営にも携わっていただきます
データ収集基盤ソフトウェア開発<モビリティコンピュータ搭載>
同社にて、モビリティコンピュータ(別名HPC High Performance Computer)搭載データ収集基盤ソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに必要不可欠なデータ収集基盤のソフト開発全般を担っていただきます。先行開発ではなく市販車に搭載される量産ECUですので品質は確実に担保する必要があります。モビリティコンピューターに搭載されるデータ収集基盤ソフトウェアの設計、実装、評価を行います。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国内/海外の自動車メーカと直接仕事ができる ・まだ世に出ていない車両の開発に携われる ・競合他社との受注競争を通じて市場における自社のポジションを把握、改善に繋げる ・会社の規模が比較的大きいので様々な部署といっしょに仕事ができ人脈の幅が広がる
電気回路設計職<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスの電気回路設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい・魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
レイアウト設計<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスのレイアウト設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい/魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
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次期型回生協調ブレーキ/電子制御ブレーキユニット製品/次期2輪製品の開発
同社にて以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:制御ユニット技術部) ・新機能ブレーキユニットの製品設計および実機評価。 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成。 ・BEV/HEV車両向け油圧制御ユニットの改良/量産技術開発 ・新型回生協調ブレーキユニットの生産工場追加および海外生産(現調化)における設計支援 ・次期型電子制御ブレーキユニットの製品設計および実機評価 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成 ・次期2輪の製品開発および海外生産(現調化)における設計支援 【具体的には】 ・国内外OEM向けの拡販開発とASSY設計、コンポーネント部品を含むハード設計の取りまとめ ・部品現調化における海外メーカーへの部品機能説明およびメーカに応じた部品図面の作りこみ ・コンポ部品/ECUを含むハード設計の取りまとめ(顧客対応含む)及びハウジングレイアウト設計 ・上記活動における性能/品質確認のための実機評価 ※経験や希望に応じ、担当業務を決定します <業務での使用ツール> ** ・CATIA V5 【ミッション】 ・将来動向/顧客ニーズに合致する世界で売れる加圧/制御ユニットを開発し、顧客に安全と安心を提供する
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制御仕様設計<カーエアコン>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーエアコンの量産制御仕様開発・標準制御開発 <担当製品> ・カーエアコン制御仕様 【魅力ポイント】 自動車業界では電動化に向けた開発が加速、エアコンシステムの対象範囲が乗員快適性に留まらず、車両全体のエネルギーマネジメントや熱マネジメントなど多様化しており制御開発に期待値が高まっています。複数のメーカ、車両設計、エアコンシステム設計、ソフト設計部署と連携して共通化、標準化を目指した制御開発に挑戦することができます。エアコン業務に携わりながらモビリティ全体を俯瞰したシステム設計者として活躍いただけます。 技術革新によって、コンポーネントの強みを活かしながら、+αで付加価値をつけるためメカやエレキのエンジニアであっても、ソフトウェアの知見が共通のリテラシーになりうると考えており、制御設計の実務経験をお持ちでない方も、業務領域を広げていきたいという方は是非ご応募ください。 【求めること】 エアコンは車両との連携が必須なシステムであり、エアコン知識だけでなく車両知識等も広く習得必要なため向上心をもって業務推進いただきます。また、これまで培った知識や経験を活かしつつ、組織の成長にご協力頂きたいです。
開発設計<自動車電装部品(SRC製品)>
同社の主力製品である自動車の車両側とハンドルをつなぐ回転部品(SRC:ステアリングロールコネクタ)の設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CADを用いた3Dモデルや2D図面の作成業務 ・CAEでの検証解析、実験評価、資料作成業務 ・顧客、製造部門等との打合せ、折衝対応業務 ・顧客からの開発依頼を受け、標準化されたプロセスに沿って開発を行います。 ・製品構想、設計、検証、性能評価、量産対応と進めていきます。その過程で原価試算、要素技術開発、試作品作製、技術プレゼン等を行います。 ・3~6名程度のチームで協力して業務を進めていきますので、不明点があれば周りのメンバーがサポートします。 ・SRCは回転に追随できる特徴的な構造となっています。ハンドルの裏に設置されており、エアバッグやクラクションなどの電気信号を安全に伝えます。 ・製品の形を決めて求められる性能を実現するだけでなく、市場動向調査や将来に向けた研究、特許出願なども重要な役割です。 ・自動車の安全を支える重要部品の開発に携わり、社会に貢献できる仕事です。誇りとやりがいを持って働けます。 ・自分のアイデアが形になる達成感があります。多くの車に搭載されていますので、自分の開発した製品を自分で使う機会があります。 ・製品企画から量産まで幅広く業務に関わり、ものづくり全体に深く関わることができます。 ・国内外のカーメーカと協働し、最新の情報や先端技術に触れることで成長できます。 ・研修やOJTで基礎から学べる環境があり、経験と実績を積むことでリーダーや専門技術者へのキャリアアップが可能です。
品質生準<自動車内外装部品>
自動車内外装部品(プラスチック/繊維製品)の生産準備段階の品質管理業務をご担当いただきます。 客先・仕入先・社内関係部署とのコミュニケーションをとりながら、自社製品の品質を追求します。 車両メーカーのエリアで担当を持ちます。 【具体的には】 ・生産準備における品質活動全般(問題解決、工程能力確保、検査ゲージ作製、工程診断など) ・生準期間での顧客品質窓口/仕入先/関係部署と協力し品質作りこみ活動実施 ・安全職場つくり、業務改善、業務生産性向上活動など ・生産準備業務(新製品を作る際の良品の基準を策定する業務) 【仕事の魅力・得られる能力】 ・トヨタを筆頭に多数の自動車メーカーとの取引があり、部品メーカーとしてのやりがいを感じれる醍醐味あり。 ・自動車の内装部品について、高品質が求められる自動車産業で高いスキルが身につきます。 ・IATF16949を理解し、自社のしくみの継続的な改善経験ができます。 ■品質体制: 同社は自動車業界における品質マネジメント規格「ISO/TS16949認証規格」を国内メーカーの中でいち早く取得し「自工程完結」を基本とした品質管理体制を実現しています。
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プロダクトマネージャー<自動車用コネクタ製品>
オートモーティブ・アジア・パシフィックチームにて、プロダクトマネジメント(メンバークラス〜管理職クラスまで、ご経験に合わせて検討させていただきます)を担当していただきます。 【具体的には】 ■製品戦略・マーケット分析 ・次世代の車載製品(EV・自動運転関連等)の市場トレンド分析と製品定義 ・競合ベンチマークを通じた、自社製品の差別化戦略の立案 ・開発リソース確保に向けた、社内関連部署との優先順位の調整 ■プロジェクト推進・GTM(市場投入) ・日本・中国・韓国・ASEAN各拠点と連携し、新製品の立ち上げをリード ・営業・エンジニアと協力し、顧客への技術提案(スペックイン)をサポート ・市場競争力を維持するための価格戦略の策定 ■収益性管理(採算改善) ■チームマネジメント・組織貢献(※管理職クラスの場合)
生産管理<パワーユニット製品>
自動車メーカー向け電装製品の生産管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産計画の立案・進捗管理、在庫管理・原価管理を意識した生産管理 ・物流取引先との折衝(出荷計画、価格交渉) ・ERP・IoTを活用したデータ分析と業務改善、各部門との調整対応(業務コーディネーター) 【担当機種】四輪車(自動車)、二輪車および製品 【身につくスキルについて】 ・ロジスティクス・品質管理・原価管理・プロジェクトマネジメントなど多様なスキルを身につけることができます。 ・経営戦略と現場をつなぐ役割を担うため、将来的に海外工場へのキャリアパスも開けます。 ・海外拠点とのやり取りが多いため、グローバルな視点が身につきます。 ・プロジェクトの主導および推進するスキルが身につきます。 【仕事の魅力・やりがい】 ・「業務の司令塔」として関係のある部門の中心として、プロジェクトの主導および推進を行うことができます。 ・コスト削減・納期遵守・品質維持を通じて企業の競争力を支える中核部門として企業の利益に直結する役割を担うことができます。 ・調達から出荷までの流れを最適化し、顧客満足度を高める仕組みを構築でき、サプライチェーン全体への影響力があります。
AIアルゴリズム実装/ソフトウェア開発<AD/ADAS向け>
■次世代AD/ADASの周辺監視/自動駐車システム等におけるアルゴリズム実装について、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】※同社の社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 ■機械学習/AI技術を用いたアルゴリズムのベンチマーク ■量子化、スパース、蒸留などを用いたAIアルゴリズムの軽量化 ■アルゴリズムの高速化 ■最先端SoC/IPへのアルゴリズム最適化実装/評価 <開発ツール・開発環境> ■開発ツール:TensorFlow/Keras、MLOps系ツール ■開発環境:GPU、最先端の自動車用SoC 【ミライズ テクノロジーズとは】 トヨタ自動車とデンソーが共同で設立した、次世代の車載半導体を専門に研究・開発する合弁会社です。5~10年後先の先行開発に向け研究開発を行っています。
プロジェクトマネジメント・PMO<大規模システム(自動運転、先進運転支援システムなど)>
自動運転車をはじめとした継続進化する先進的なクルマを実現するために、自動車業界の未来を一緒に形作る革新的大規模システムのプロジェクトマネジメントに情熱を注ぐ仲間を求めています。 同社にて、自動運転、先進運転支援システムなどの大規模システム開発プロジェクトに対するプロジェクトマネジメントシステムの設計、導入、運営、プロジェクトマネジメントシステムを基としたプロジェクトマネジメントの実施する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆プロジェクトマネジメントシステムの設計・導入 ・大規模プロジェクトを遂行するにあたり必要なプロセスの構築 ・複数の大規模プロジェクトをマネジメントするために必要な仕組みの検討 ・上記で検討したプロセス・仕組みを効率的に運用できるツール導入検討 ・上記で検討したプロセスをプロジェクトマネージャーが実施できるように伴走支援 ◆大規模プロジェクトマネジメント ・プロジェクト立ち上げ・計画・実施 ・プロジェクト予算の立案、進捗・リスク管理 ・プロジェクト内における社内外ステークホルダーとのコミュニケーション
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
品質保証
■品質保証に関わる下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品開発含む製品や部品の品質保証業務 ・顧客調査依頼品、工程内調査依頼品の解析 ・品質問題発生時の原因解析と再発防止対策検討 ・生産工場や部品メーカーの監査 ・新規メーカー、部品採用へ向けた品質管理業務 ・信頼性評価 【魅力】 品質保証部では、製品の開発段階から市場対応まで、品質に関わる全工程に携わることができます。設計経験者であれば、製品仕様や構造への理解を活かして、より実効性の高い品質改善提案が可能です。品質保証・品質管理の経験者であれば、FMEAや工程監査、顧客対応などのスキルを活かしながら、より上流工程への関与やグローバル品質戦略にも挑戦できます。単なる「チェック業務」ではなく、製品価値を高める“攻めの品質保証”が実現できるポジションです。 【身につくスキル】 同社では、品質保証を「技術と経営をつなぐ役割」と位置づけています。製品知識、品質工学、統計解析、ISO/IATFなどの国際規格対応に加え、設計・製造・営業との調整力や、グローバル拠点との連携力も求められるため、自然と広い視野と高い専門性が身に付きます。将来的には、品質マネジメントのリーダーや、全社的な品質戦略を担うポジションへのキャリアアップも可能です。
ソフトウェア探索・HW実装研究<次世代車載システム実装>
■同社にて次世代車載システムに実装されるソフトウェア探索・HW実装研究業務をご担当いただきます。※同社の社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【具体的には】 ■新規ソフトウェア探索と実装検証 ・新規ソフトウェア(アルゴリズム)探索(量子コンピュータ、デジタルインメモリ等) 量子コンピュータ: 自動運転のルート最適化や、超複雑な渋滞予測を素早く解くアルゴリズムの研究。 デジタルインメモリ(DIM): メモリそのものに計算機能を持たせる技術。データの移動を減らし、超低消費電力でAIを動かすための研究。 ・新規ソフトウェアHW実装(エッジコンピュータへの実装、動作確認) ■次世代の移動手段探索 ・次世代の移動手段探索に向けて、想定シーンと最適なHW調査 ・実現手段調査 ・PoC制作 【本ポジションの意義】 現在のAIや自動運転の計算(従来型のGPUやCPUでの処理)には、電力消費や計算速度の限界が見えつつあります。そこを打破するための「新しい計算の仕組み」を探すのが本ポジションのミッションです。 【ミライズ テクノロジーズとは】 デンソー社とトヨタ社が合弁出資して設立。自社完成車に搭載するための車載向け半導体の自社開発を行っています。5~10年後の実用に向けた先行開発を担う技術者集団です。
オープンポジション< 半導体領域>
同社半導体領域にてご経験やご志向をもとにご活躍いただけそうなポジションを検討し、ご提案させていただきます。 【業務例 ※一例です】 ・自動車用半導体(パワー半導体、ASICなど)の企画/開発/設計 ・自動車用半導体の生産システム/生産技術開発・工程設計・要素プロセス・生産ラインの維持/改善 ※入社後最初に担当する職務内容は、ご希望と経験を考慮して、内定後、入社までの間に決定します。 【応募後の流れ】 ・半導体領域の部門で書類を拝見します ・合致するポジションがあった方へ、一次面接をご案内
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
設備保全
まずは同社の安全基準並びに扱う設備を学んでいただき、実務経験を通してGLを目指していただきます。 本社生産拠点(豊田市)だけで7つの工場がございますので、大型~小型の設備に触れる機会がございます。 【具体的には】 ・保全計画に基づき、原因調査から異常処置の対応を安全に指導して解決に導く ・再発防止策を実施して、予防保全・メンテナンスに努める 【ミッション】 GLとして、メンバーマネジメント並びに自動車部品生産設備のメンテナンス及び修理を担当いただきます。 また、大手完成車メーカー向けの製品となるため、生産ラインを止めないようにダウンタイム0を目指すことが必要となります。 【就業時間】 労働時間区分:交替制 就業時間:8:00〜5:20(所定労働時間:7時間55分) 勤務パターン例:8:00〜16:55、20:25〜5:20 平均残業時間:20時間/月 夜勤は、1週間ごとの交代制となりますので頻度としては月の半分程度です。
生産技術<自動車用電線>
■同社にて、自動車用電線の製造技術開発・改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新技術・新設備の調査・導入検討 ・製造プロセスの設計・改善 ・生産設備の導入・立ち上げ・保守管理 ・生産設備のトラブルシューティングおよび改善 ・製造工程の効率化及び品質向上の推進 ・製造部門や設計部門との連携による生産技術支援 【入社後のキャリアイメージ】 電線のものづくりの理解を深めるため、現場研修やOJTを通じて実務に慣れていただきます。 その後は、担当工程のDX技術の導入を主な業務として、生産効率向上や品質改善、新規設備の導入などのものづくり改革に取り組んでいただきます。 将来的には、チームリーダーやプロジェクトマネージャーとして、部門横断的な改善活動を推進するポジションとして、他部門や海外拠点と連携し、グローバルな視野でキャリアを広げてもらいます。
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セールスエンジニア<ワイヤーハーネス設計CADシステムの提案・導入支援>
■本ポジションでは、ワイヤーハーネス設計・電気配線設計の実務経験を活かし、同社CADシステムのセールスエンジニア業務を担当いただきます。 【具体的には】 セールスエンジニア/コンサルタントとして、エレクトロニクス製造業の顧客に対し、営業活動を技術面から支援します。 エレキCADを中心とした同社設計システムの活用効果を顧客の設計部門へプレゼンし、設計者へのヒアリングを基にした提案立案・実施を行うプリセールス業務を中心に、セミナー等の販促活動やシステム導入支援、プロジェクト管理も担当します。 ■プリセールス業務:営業提案支援(配線・ハーネス設計のデモンストレーション/プレゼンテーション)、アセスメント(ヒアリング/課題分析/施策立案/効果算出)、導入前評価支援(評価用ライセンス貸出し/操作体験会) ■プロモーション活動:販促企画(販売戦略に沿った販促案策定/市場調査)、新ソリューション企画(顧客課題分析/新製品企画) ■プロジェクト管理:要件定義(ヒアリング/課題分析/要件定義/ハーネス設計フローを踏まえたCAD導入プラン策定)、運用構築(運用定義/システム構築) 【対象顧客】■自動車業界■医療業界■ロボット■プラント工場内設備 【やりがい・魅力】 ●同社製品は、エレクトロニクスを必要とする国内外の多くの企業で採用されており、採用に至るまでには、必ず同社SEが顧客への提案、導入支援を行っています。 ●設計スキルを軸に、コンサルティング/提案/プロジェクトマネジメントへキャリア拡張可能です。 ●請負開発ではなく、同社CAD製品をベースにした“提案型”の仕事です。 ●「設計を極めた次のキャリア」として、現場に近い立場のセールスエンジニアを目指せます。 ●ワイヤーハーネス設計経験を活かしつつ、設計以外のフィールドにも挑戦したい方におすすめです。
ソフトウェア開発<プリント基板用CADパッケージ製品>
世界各地の多岐に渡る業種の顧客に対するCADパッケージ製品および関連製品のソフトウェア開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■ 要件定義から基本設計、詳細設計、プログラミング、テストまでの一連の工程 ※4~8名程度の複数グループが連携して大規模なソフトウェア開発を行っています。 ■エンジニア自身がユーザーから課題や要件を収集し、製品の方向性を検討 ■ソフトウェア技術の進化を見据えた技術調査やPoCなど、各種の研究開発 【顧客業種一例】 各種民生電子機器メーカー/自動車・車載機器メーカー/産業機器メーカー/半導体パッケージメーカー等 【魅力】 ・安定した業界基盤:大手メーカーからサプライヤーまで幅広い取引先を持ち、多岐にわたる業界と取引があるため、景気変動の影響を受けにくい安定した事業です。 ・納期に追われない働き方:製造ラインの出荷期限や日々の生産納期に追われないため、厳しい製造納期に追われることがありません。 ・ワークライフバランス:納期プレッシャーが少なく、平均残業時間は月20時間弱。無理なく長く働ける環境です。 【キャリアパスについて】 スペシャリスト志向の方であれば、特定分野・技術のスペシャリストとして研究技術開発の研鑽を積んで頂けます。 また、マネジメント志向の方は、大規模ソフトウェア開発のプロジェクトマネジメントにおけるキャリアを積んでいただくことが可能です。
セールスエンジニア<電気設計CADシステムの提案/導入支援>
■同社CADシステムを中心としたプリセールス、プロモーションおよびプロジェクト業務を担当いただきます。 <具体的には> セールスエンジニア/コンサルタントとして、エレクトロニクス製造業の顧客に対する同社の営業活動を技術的な側面から支援する業務です。 エレキCADを中心に同社設計システムの活用効果を顧客の設計部門に対し、プレゼンテーションします。また、設計者へのヒアリング結果を元にした提案の立案/実施などを通して行うプリセールス業務を中心に、セミナー等の販促/プロモーション活動やシステム導入のための支援サービス実施やプロジェクト管理の役割があります。 ■プリセールス業務 営業提案支援 (デモンストレーション/プレゼンテーション)/アセスメント (ヒアリング/課題分析/施策立案/効果算出)/導入前評価支援 (貸出し評価サポート/操作体験会) ■プロモーション活動 販促企画 (販売戦略に沿った販促案策定/市場調査/情報収集)/新ソリューションの企画(顧客課題分析/新製品企画策定)等 ■プロジェクト管理 要件定義 (ヒアリング/課題分析/要件定義/導入プランの策定)/運用構築 (運用定義/システム構築) 等 【やりがい】 同社製品は、エレクトロニクスを必要とする国内外の多くの企業で採用されており、採用に至るまでには、必ず同社SEが顧客への提案、導入支援を行っています。実際のモノづくり現場に触れることで、活きたテクノロジスキルであったり、コンサルティングやプロジェクトマネジメントスキルを磨くことができ、かつ自社製品をベースとした新設計環境の構築のため、請負ではなく、提案型のスキルを身に着けることができます。
経路設計<自動車向けワイヤーハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネス経路設計業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および当社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■その他詳細 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
SDV基盤・OTA/データ収集基盤開発エンジニア・マネージャー
自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに対する上流システム設計・評価業務、OEMのニーズを先取りした先行ソフトウェア資産開発など多岐に渡るプロジェクトの中からスキル適性にあったポジションに参画頂けます。 【具体的には】 ・SDV基盤のOEM協業プロジェクト推進 ・OTA(Over The Air)システムの設計・開発 ・データ収集・配信基盤の設計・開発 ・OEMとの技術交渉・仕様調整 ・業界標準化活動への参画(国内外の標準化団体との連携) ・C++およびPythonによるソフトウェア設計・実装 ・ADAS関連のデータ収集、画像処理技術開発(スキルに応じて) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・グローバルOEMと協業し、業界標準をリードする経験が得られます ・自動車のソフトウェア化・データ活用の最前線で活躍できます ・自身の開発した技術が社会課題解決や安全性向上に直結します ・OTAシステム、データ収集システム開発を通してのクラウド、車載を含めたIn/Outシステムの開発知見が得られます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上する自動運転などのモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でデータ収集配信基盤技術室は、先行開発から標準化活動、量産上流設計・評価と幅広い工程をカバーしており、SDV基盤実現のために必須のOTAシステム・データ収集システムの発展に貢献することをミッションとしています。クラウド技術から車載エッジ技術、故障診断技術など多くの要素技術を通して、今後も継続的に機能進化を目指します。
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