自動車部品/実験・評価・解析/年収700万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
検査業務<産業用電源装置>
■直流電源装置・UPS(交流無停電電源装置)・パワーコンディショナ(PCS)などの、インフラを支える各種電源装置の検査業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・各種電源装置の社内検査業務 ・各種電源装置の立会検査業務(顧客対応) ・各種電源装置の検査設備構築・改修 ・協力会社の指導 ※各製品の仕様書・図面などから特性・機能を確認し、製作完了した製品の検査・成績書作成をおこなう業務が主となります。 <業務のやりがい> 検査設備構築から製品出荷まで担当し、これらの改善までをおこなうことで各種電源装置に関する幅広い知識と経験が得られます。 <産業用電源装置とは> 以下の施設に搭載されているバックアップ用の電源装置であり、社会インフラの一翼を担う重要な設備となります。 ○ビルやショッピングセンター等の商業施設 ○鉄道(駅)・道路・通信等のインフラ施設 ○プラント(工場)やデータセンター ○上下水道・ダムや病院・医療施設 等 同社は、上記を一例とした様々なフィールドで活躍しており、国内市場において圧倒的なシェアを持っております。 社会・人々の生活の根幹を支える重要な製品となりますので、やりがいを強く感じられる職種です。 また、昨今需要が高まるパワーコンディショナや系統安定化システム等に使用する大容量蓄電システムも手掛けております。
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実験評価/衝突安全性能<コンパクトカー>
■同社にて下記の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■衝突安全性能 ■信頼性評価(強度、耐久性、耐環境) ■振動騒音、熱流体評価(空力、風切り、空調) 【ポジションの魅力】 評価部署なので開発中の車両を触る、乗る機会がとても多いです。 転勤もないため、同グループのの中で安定したキャリアを築く事ができます。 【同社の魅力】 ■同社はトヨタグループの中核企業として、コンパクトカーを専門に企画・開発から生産まで一貫して手掛け、魅力あるクルマを顧客にお届けしています。 ■次世代に向けたテクノロジー開発と、変化する環境やライフスタイルを敏感にキャッチし、常に新しいクルマづくりにトライしています。 ■ボデーの開発のほかに、車両に搭載される電子部品や工場で使われるロボットの開発も行っていて、人々の生活を豊かにする社会の実現に貢献しています。
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信頼性評価<ECU開発>※技能職
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・車両の使用環境や法規、規格に照らした、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査。 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用。 ・評価に必要な環境整備・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成。 【具体的には】 ・ECU開発における実験評価及び環境整備 ・法規、規格に則ったEMC実験評価 ・EMC実験評価に必要な環境整備及び構築 ■業務での使用ツール ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point)、EMC試験機、オシロスコープ、マイクロスコープ、各種データロガー、その他計測機器、2D/3D CAD(各種CADソフト、3Dプリンタ等業務改善) ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。 【やりがい・魅力】 ・同部署ではECU開発における実験評価・現象解析・鑑査、さらに評価環境を整備・構築することを担い、製品品質を確認する重要なポジションになります。 ・評価のプロとして、より良い製品へ導くために解析手法や技術を自ら考え・駆使する事が重要と考え、常に技術や情報を吸収し習得する事で、自己成長し続ける事が出来る職場です。 ・上記を実現するための後ろ盾となる資格取得など、知識・ノウハウ取得のためのサポートも充実しています。 ・自身が担当した製品を搭載した車両を市場で実際に目にし、その顧客の笑顔を見たとき、最大のやりがいを感じられます。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
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マスト・アタッチメントの構造設計・開発<産業車両>
■新規開発車両におけるマスト・アタッチメントに関する構造検討および性能成立性評価をご担当いただきます。法規要求および強度要件への適合確認を起点に、重量算出や各種性能検討を通じて、車両としての安全性・信頼性が成立する構造となっているかを確認・整理する業務が中心となります。 また、車両企画段階から参画し、必要性能の整理から評価・量産後の市場品質対応・改良検討まで、一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・法規要求および強度要件に基づく構造成立性の確認および性能目標の整理 ・重量算出および強度計算(応力解析等)による法規適合性・構造成立性の確認 ・マスト・アタッチメントに関する性能要件の整理および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および法規適合・信頼性確認の推進 ・関係部署と組付性・安全性を協議しながら仕様の取りまとめ ・市場品質問題の分析および改良方針の検討・設計変更対応
分析、解析、信頼性評価技術<電動車用パワー半導体>
同社にて、電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など) ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発) ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関わる分析、解析、信頼性スキルアップ。 ・社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 ・関連部署、大学、研究機関との連携を図りながら、新たな技術開発にチャレンジできます。 ・分析、解析、信頼性で得られた結果を、デバイス設計や、プロセスへフィードバックすることで、技術の改善、品質向上を実感できます。 ・デバイス開発にとどまらず、ウェハ開発、パワーモジュールの開発とも連携しながら、業務を進めるため、技術の幅も広げることができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。
内燃機関の燃焼および信頼性向上技術の開発
内燃機関の性能向上を実現する燃焼の改善技術および機構の信頼性向上技術の開発および現象の解析をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ◆ガソリン、ディーゼル等の内燃機関に関する解析業務 ・燃焼の可視化解析 ・摺動部や運動部品の挙動解析 ・改善手段の提案および実証 ◆各種エンジンコンポーネントの開発/設計業務 ◆内燃機関における新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ✓ 世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ✓ 他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ✓ 顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ✓ 社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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エンジン(自動車・産業車両・汎用、ガソリン・ディーゼル) 開発・生産の評価業務
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジン評価試験(排気ガス・馬力)の運営 ・エンジン試験設備の導入および保全 ・産車汎用エンジンの劣化耐久試験の運営 試験計画立案、日程管理、試験データの確認など ・インフラ&試験設備の導入 仕様検討、メーカ発注、工事対応など ■仕事の魅力: 同社は暮らしにエンジンの力が必要な人々のためエンジンを創り続けるべく、徹底的な競争力の強化に取り組んでいます。 これらのエンジンの品質を維持・向上することで、顧客満足度の向上と信頼性を維持して、良品廉価なエンジンを顧客に届けることで、エンジンの力が必要な人々のために貢献できます
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製品開発の信頼性評価<ディスクブレーキ>※技能職
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:信頼性技術部_基本コンポーネント実験室) 【具体的には】 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査。 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用。 ・評価に必要な車両,設備改造・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成。 <業務での使用ツール> ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・音・振動計測(FTT・モーダル解析)、各種データロガー、レーザードップラー振動計、その他計測機器 ・PLC回路及びVisualBasic(評価設備保守及び製作)、2D/3DCAD(各種CADソフト、3Dプリンタ等業務改善) ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。
アプリケーションエンジニア<実車適合/二輪向けセーフティ製品>
■二輪向けセーフティ製品のアプリケーションエンジニアとして下記業務を担当いただきます。 ※バイクが好きで実車に関わる仕事がしたい方歓迎。 【具体的には】 ・二輪向けセーフティ製品/先進運転支援製品(ABS/アンチロック・ブレーキ・システム、Radar/レーダーなど)の適合エンジニア。 ・実車での性能評価 ・実車適合の適合計画の策定及び実施 ・適合・試験に関する顧客との技術的な協議 ・顧客との合同試験実施 ※英語の使用頻度:社内関係部署と日常的に英語でコミュニケーションします 【魅力・やりがい】 ・エンドユーザーの目線で安全機能の性能に貢献できます ・最新機能(Advanced Rider Assist Systemなど)に触れられる機会があります ・海外のエンジニアと連携し、国際的な感覚を持って業務を遂行できます
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車両実験・評価<ブレーキシステム>※技能職
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:信頼性技術部_車両運動実験室) 【具体的には】 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理、運用 ・評価に必要な車両、設備改造・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成 <配属後に担当する業務内容> ・車両整備場にて試験準備として部品搭載、計測センサ/機器の搭載。 ・テストコースにて車両走行、顧客要求、及び市場の顧客が求めるブレーキ性能への車両適合評価。 【使用ツール】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・各種データロガー、車両現象解析のための各種センサ・計測器、音・振動計測、計測解析ツール ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。
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適合エンジニア<自動車ディーゼルエンジン>
各国の法規制や環境ニーズに基づき、エンジンの制御パラメーターを最適化し、排ガス・燃費・出力性能を最大限に引き出す業務です。 【具体的には】 ・制御パラメータの最適化(キャリブレーション):テストベンチや実車(シャシダイ、テストコース)を用い、エンジンの挙動を調整 ・システム開発:排気ガス・燃費・高出力を実現するためのシステム構築 ・シミュレーション開発:MATLAB/Simulink等を用いたパワートレインシステムのモデルベース開発 【担当車種】 ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等 ※将来的にフォークリフト等の産業用エンジンにも携わるチャンスもあります <使用言語・環境・ツール等>C言語、MATLAB、Simulink、GTPOWER、Python、HILS、SILS 【仕事のやりがい・魅力】 ・ダイナミックな評価環境:室内でのシミュレーションだけでなく、テストコースでの実車評価を通じて、自分の調整が車の走りにどう影響したかを肌で感じることができます。 ・「一体開発」のスピード感:ハード設計・評価・適合が同じ職場で一体となって開発を行っているため、自分の意見やアイデアが製品に反映されやすい環境です。 ・新規制対応対応やCN燃料対応等の将来システムの開発も実施しており、先行開発から量産まで一気通貫で開発出来る強みを持っています。 ・未経験からの挑戦を歓迎:適合は専門性の高い職種ですが、設計・電気・メカ等の他分野の出身者の方もいます。研修とOJTが充実しているため、工学的な基礎知識があれば着実にスキルを身につけられます。
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CAE解析、評価/実験/テスト(機械/電気/電子製品専門職)
同社にて、「衝突安全」「熱流体(空力,風切り,空調,冷却)」「振動騒音」「耐久強度」「人間工学」「ボデー剛性」「操縦安定性」等のいずれかを担当頂き、自動車の性能企画・性能予測(CAE,CFD,実験)・実車性能確認を通じた性能開発業務を実施頂きます。 【具体的には】以下いずれかの業務をご担当いただきます。 ・CAE,CFDを駆使したボデー性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・ボデー剛性・耐久強度等のいずれかを担当) ・実験業務を通じた性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・人間工学・特異環境性能・操縦安定性等のいずれかを担当) 【使用言語、環境、ツール等】 Office(エクセル、パワーポイント) CAE(LS-DYNA , Nastran 等) CFD(Powerflow , SCRYU/Tetra , Stream 等) CATIA ■想定されるキャリアパス: ・ある性能のCAE,CFD開発担当者として、又は、実験開発担当者として、開発を牽引してくれる存在に成長 ・クルマ屋として、各性能を跨いだ性能開発ができる存在にステップアップ ・「もっといいクルマづくり」に向けた性能提案や開発効率化提案ができる存在にステップアップ
素子-システム一貫シミュレーションモデル開発<車載用半導体>
車載用半導体(SiC、GaN)における素子の設計技術開発(TCAD,SPICE)、及びパワエレ設計環境開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆素子モデル開発 ・SiC、GaNにおけるTCAD/SPICEモデリングによる基本設計環境開発 ・上記開発にあたり設計部署とのヒアリング及び折衝 ・モデリングに必要な電気特性評価 ◆車載用信頼性の設計環境開発 ・耐量破壊等のメカニズム明確化と設計環境の開発 ・素子欠陥、キャリアライフタイムの明確化及びモデリング ◆パワエレ設計環境開発(素子-システム一貫Sim.) ・TCAD-SPICEを繋いだモデリング ・特性ばらつき等の統計データ処理 ・パワエレ設計に必要な素子及び周辺回路のモデリング 【開発ツール/環境】 ・TCAD ・SPICE(Eldo、LTSPICE等) ・Python ・git
エネマネシステムシミュレーション技術開発<電動車向け>
同社にて、電動車における、最適なエネマネ・熱マネシステムを開発・設計するためのシミュレーション技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 <技術> ・プラントモデルの開発(新製品、既存製品、他社製品)と検証評価 ・AI技術(含 機械学習、最適化)やBIGデータを用いたモデルの高精度化 ・制御の自動適合に向けた、プラントモデル開発 <社外との連携> ・デンソー海外拠点とのモデルベース開発の連携活動 ・顧客(OEM)とのモデルベース開発連携 【業務のやりがい・魅力】 ・サーマルGr製品開発の上流~下流までプロセス全体をデジタル化させるミッションを持っており、デジタル開発プロセスの全体を理解できる ・今ご入社頂く方にはエネルギ&熱マネシステムMBD開発する課への配属を予定しており、電動車開発のキー技術を習得できる。 ・国内外の拠点を活用したグローバルなMBD開発を牽引できる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させること 【組織ミッション】 ◎組織のミッション デンソーサーマル事業戦略を支える『基盤技術開発』と『プロセス変革をリード』し、事業部から頼られ、収益力強化に貢献 ◎今後の方向性 『高精度モデル・差別化技術』を強みにした車両評価のデジタル化で、顧客の実車評価スピードに貢献
車室内NV性能の企画とアイテム開発
車室内NV性能の企画とアイテム開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市販車両の騒音レベルを計測し、現況レベルの把握し、改善ポイントを抽出し、対策アイディアを立案する ・新規アイディアの効果を机上で検討し有効性を確認する ・アイディアを試作し、実車等を用いて性能を確認する ・新規アイディアのNV性能以外に要求される性能に対しても背反検証を行い、客先に提案を行う 【やりがい】 同社が掲げるインテリアスペースクリエイターとして、快適な移動空間を提案していく上での実現手段の一つがNV性能の改善、NV性能に特化した企画、開発業務を行っていただき、カーメーカーへのプレゼンから、具体的なアイテム開発を担当いただきます。試作品作製し、対策を形にして開発・評価を進めていくため、成果を体感し、達成感を感じられる開発となります。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
CAE技術開発・解析<自動車用シート>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の主力製品である、自動車用シートにおけるCAE解析業務をご担当いただきます。今後世に出していく様々な機能を持ったシート開発の為には、これまでの強度・衝突などの解析だけでなく、熱流体、振動などの解析の重要性も増しております。 <CAE技術開発> ・自動車シート強度、安全解析 ・技術開発した手法の標準化と改善 ・AI等を用いた開発効率化 <シート先行開発品のCAE解析> ・CAE結果の分析と改善案検討 ・解析依頼者への報告 ・レポート作成
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MBD開発<自動車および産業車両用エンジン>
物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを再定義・高度化する業務です。 【具体的な業務】 ・デジタルツインの構築:物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発 ・モデルベース適合(Virtual Calibration):MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証 ・データサイエンスの活用:機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の継続的な向上 ・実機検証との高度な連携:仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも密接に連携します。 【担当車種】 ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等のトヨタ世界戦略車 ■業務のやりがい・魅力: ・同社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることができます。 ・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。 ・「データ分析×機械学習」による予測:最適化実験やシミュレーションから得られる膨大なデータを活用。機械学習を取り入れ、エンジンの挙動や性能を高精度に予測・評価する「新しい開発手法」を自らの手で確立できます。 ・仮想検証(デジタルツイン)を軸に、試作や実機評価を劇的に削減。単なる設計変更ではなく「早く・安く・良いものをつくる」というモノづくりのプロセス変革を手動する手応えがあります。 ・トヨタ自動車と密に連携し、先行開発から量産まで一気通貫で関与。自分の磨いた技術が「ランドクルーザー」等の世界戦略車に搭載され、世界160カ国以上のお客様に届く実感をダイレクトに味わえます。
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製品・プロセス設計のためのCAE技術開発<車載用電池>
同社にて、電池開発における製品、生産プロセスを設計するためのCAE技術開発をご担当いただきます。 ・製品企画、製品設計、プロセス設計まで、全ての工程を垣根なく担当 ・開発を効率化するための新規CAE技術の構築 【具体的には】 ・CAE手法の開発と、CAEによる設計業務(下記1~3のいづれか、または複数) (1)材料開発 内容:第一原理計算、分子動力学などの量子シミュレーションで、新規材料を開発する 特長:分析、合成チームと密に連携し、「CAE⇒合成⇒分析」のPDCAをどこよりも早く回すことで、 短期間での材料開発を実現する (2)電極開発 内容:電気化学、粉粒体等のシミュレーションで、電池特性を最大化する 特長:分析、評価チームと密に連携し、CAEで原理原則に基づいた最適設計を実施することで、電極設計を牽引 (3)セル・パック、プロセス開発 内容:応力、流体、伝熱、樹脂流動など、様々なシミュレーションを駆使し、構造信頼性、熱成立性、プロセス成立性を定量評価する 特長:評価チームと密に連携し、CAEで具体的な設計仕様、不具合対策、プロセスウインドウを提示する ・CAE技術を維持向上するために、世の中の最新手法の調査、導入 ・DXを活用したCAE業務の効率化 【使用言語、環境、ツール等】 ABAQUS、LS-DNYA、Optistruct、STAR-ccm+、COMSOL、Rocky、GeoDict、Moldflow、CATIA、NX、Hyperworks、VASP、Quantum Espresso、Gaussian、LAMMPS、SCIGRESS
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制御システム開発<適合・評価>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:車両適合技術部_第5室) 【具体的には】 ・顧客要求をもとにブレーキ制御ソフト開発組織の取りまとめとして関係部署と協議しながらソフト開発計画を立案 ・リスク管理や環境整備など規定のソフト開発プロセスを推進し、ソフトをリリース ・開発完了後はプロジェクトを振り返り、ソフト開発プロセスを改善 【主要業務】 ・ブレーキシステムの品揃え整備と量産展開計画をMP織り込む ・量産展開における対顧客技術窓口とプロジェクトマネジメント、量産設計および品質確保 ・受注活動や技術交流を目的としたプレゼンテーションの推進 ・量産プロジェクトのソフト開発推進、海外テクセンおよび協力会社を含めたソフト開発の効率化 ・ソフトウェア開発のプロセス構築・品質保証の推進、ソフトウェア開発環境/テスト戦略の企画開発 ・トヨタ向けブレーキシステム開発、社外Tier2コーナブレーキ開発のTier1
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。