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検査ソフト導入エンジニア<二輪生産における車両診断機を使用・生技職>※ソフト・制御の経験者向け
■同社にて二輪新機種に採用される新技術や新機構において製造プロセスを考慮した車両診断機の検査ソフト企画及び検証を通じた生産ラインへの適用を行っていただきます。また、海外拠点ニーズによる検査インフラの整備及び最適運用に向けたアドバイス支援もお任せします。 【具体的には】 (1)車両診断機検査ソフトの企画 ・検査要件の定義: 新機種の仕様書を読み解き、開発部門と打ち合わせを重ね、どの項目をどのような順序で診断すべきかを定義します。 ・検査ソフトのディレクション: 定義した要件に基づき、仕様書を作成しソフト開発部門へ依頼。完成したソフトが現場で確実に動作するかを自ら検証し、ライン適用及び量産まで責任を持ちます。 (2) 量産ラインへの導入推進とプロセス最適化 ・現場との合意形成: 診断機単体の動作だけでなく、前後の工程(目視検査や官能検査)とのつながりを考慮。現場の検査員と協力し、タクトタイムに収まる最適な検査動線・手順を作り上げます。 ・実機検証と安定稼働: 試作車を用いて診断精度を磨き上げ、量産開始時に「品質の漏れ」がない状態を完遂します。 (3) グローバルマザー拠点としての海外展開支援 ・海外拠点のニーズ対応: 中国、タイ、インド、南米など、各地の生産環境に合わせた診断システムのカスタマイズや導入支援を実施。 ・技術指導と標準化: 海外のエンジニアに対し、診断機の運用方法やトラブルシューティングの指導を行い、Hondaグローバルでの品質均一化に貢献します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります