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パワーユニット設計・研究開発
世界シェアNo.1の同社二輪(内燃機関車)およびパワープロダクツの開発領域にて、内燃機関パワーユニットの設計、研究開発をご担当いただきます。 商品魅力・環境性能・コストのバランスを考慮しながら、各国排ガス規制への対応を含め、排気・後処理系まで含めたパワーユニット全体の最適化に取り組み、世界をリードするICEパワーユニットを創出し続けることがミッションです。 【具体的には】※ご経験とご希望に合わせて下記業務1~4のいずれかをお任せします。 1. 構想設計・レイアウト検討 ・パッケージング: 完成車・完成機コンセプトに基づき、エンジン本体に加え、駆動系、燃料系、吸気・排気システムを含めたパワーユニット全体の構想・配置設計。 ・仕様決定: 出力特性、環境性能(排ガス低減)、振動、サウンド、操作性(ドライバビリティ)などの目標値を設定し、駆動系仕様の組み合わせを含めた総合的な仕様検討。 2. 先進シミュレーションを用いた性能検証 ・CAE/CFD活用: 構造解析、流体解析、燃焼解析などを用いた性能・信頼性の検証。 ・AI・機械学習を活用し、CAE/CFDの予測精度および計算効率を高めるとともに、設計初期段階での性能・信頼性評価の高度化を図る。 3. 実車での実証・評価 ・試作・検証: 試作車や生産準備車を用いた実走行・稼働テストを通じ、エンジン性能に加え、排ガス性能、触媒耐久性、振動・サウンド特性、駆動系を含めた操作性が狙い通りとなっているかの実証。 ・官能評価: 数値化できない「Hondaらしいエンジンサウンド」や「加速フィーリング」の磨き込み。 4. 量産に向けた製造調整・図面化 ・製造技術整合: 自社工場および国内外の部品サプライヤーと連携し、製造コストや作りやすさを考慮した仕様調整。 ・出図: 最終的な製品仕様を反映した詳細設計および図面作成。