技術企画<交通流管制>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。
【具体的には】
モビリティ新事業の企画/客先提案(客先提案方針を検討・客先提案の上、社内の開発方針を調整する)
・技術取り纏め
・POC対応
【仕事の魅力】
同社は高速道路での料金収受/ETCの両方に黎明期より携わり、そこで培った無線/通信/検知技術をベースに国内/海外ITS(*1)を事業化してきました。特に海外では1998年に世界初のERPをシンガポールへ納入し、現在はGNSS(*2)を活用した次世代ERP(*3)の導入にも参画しています。昨今のIT技術の急速な発展と労働力不足による省人/無人化ニーズを受けて、ETC専用化/自動運転等の最新DXソリューションを取り入れ、より安全・快適・渋滞のない道路交通実現が世界的に希求されており、同社はそれを実現できる技術/実績/顧客基盤を保有しています。
*1 Intelligent Transport System(高度道路交通システム)の略: 人・道路・車両の情報ネットワークで、円滑で安全な道路交通を実現するシステム。
*2 Global Navigation Satellite System(全玉測位衛星システム)の略:GPS(アメリカ)・みちびき(日本)等衛星測位システムの総称を指す。
*3 Electronic Road Pricing(電子道路料金課金制度)の略:有料道路の通行料金を自動徴収するシステム。日本では「ETC」として広く普及。
※原則出社であるが、要すれば在宅勤務可能。また、客先との打合せは原則出張ベースで実施。
※事業会社に出向という形態をとっています。
※入社後の給与水準や福利厚生、勤務体系等は同社の社員と同一となります。