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本田技研工業株式会社

生産技術開発(極板工程/設備導入・ライン立ち上げ)<BEV向けリチウムイオンバッテリー>

※関連会社へ出向いただきます

情報確認日 2026年10月8日

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職種/業界
プロジェクトマネージャー / 自動車(四輪・二輪)
年収
570万円~1,040万円
勤務地
京都府京都市南区

【生産技術開発(極板工程/設備導入・ライン立ち上げ)<BEV向けリチウムイオンバッテリー>】本田技研工業株式会社(京都府京都市南区)の求人情報

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募集要項

仕事内容

■次世代BEV向けリチウムイオンバッテリーの極板工程を中心に、生産技術開発から設備導入、ライン立ち上げ、量産技術検証までの一連の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※ご経験、専門性に応じて以下業務内容から担当業務を決定します。 ・極板工程(スラリー混練、電極塗工・乾燥、ロールプレス、タブカット)のプロセス開発 ・セル開発・品質部門と連携したプロセス条件・品質条件の検討およびデザインレビューの推進 ・設備仕様の策定、設備メーカーとの仕様調整・設備選定 ・設備導入、ライン立ち上げ、量産技術検証の推進 ・前後工程や完成品品質を考慮した製造ライン全体の最適化 対象となる主な工程は、スラリー混練、電極塗工・乾燥、ロールプレス、タブカットです。 各工程におけるプロセス条件の開発、設備仕様の策定、設備メーカーとの調整、立ち上げ後の品質・生産性検証まで、プロジェクト全体をリードしていただきます。

必要な経験・資格

必須要件

英語力(目安:TOEIC500以上)があり、下記いずれかの業務にかかる実務経験がある方 ・リチウムイオンバッテリーの極板工程(スラリー混練、電極塗工・乾燥、ロールプレス等)におけるプロセス開発・生産技術の経験

歓迎要件

・設備仕様の策定、設備選定、設備導入、ライン立ち上げの経験 ・新規生産ラインや新工法の企画・開発経験 ・設備メーカーとの技術折衝やプロジェクトマネジメント経験 ・量産工程における品質改善、生産性向上、歩留まり改善の経験 ・前後工程を含む製造ライン全体の最適化に取り組んだ経験

求める人物像

・同社のフィロソフィーに共感いただける方 ・論理的かつ柔軟な考え方で技術課題に取り組める方 ・開発系部門や製造部門等、部門を超えたコミュニケーションができる方 ・既存のシステムや仕組みを改善・最適化するソリューションを提案できる方

給与

年収570万円~1,040万円

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

給与形態

月給制

昇給

1回

賞与

2回

諸手当

通勤手当、リモートワーク手当、時間外手当等

雇用条件

雇用形態

正社員

勤務時間

フレックスタイム制

就業時間

8:30〜17:30

勤務地

〒6018520 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地

備考

※本ポジションは、本田技研工業株式会社籍での採用となり、採用後、株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D へ出向となります。

転勤

場合によりあり

マイカー通勤

可(メーカー指定有)

休日・休暇

年間121日/(内訳)完全週休2日制・祝日・GW、夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇

年間休日120日以上

待遇・福利厚生

健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金 退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、社宅/独身寮(諸条件有)、保養所、健康管理センター、スポーツ施設

教育・研修

OJT研修等

退職金制度
担当コンサルタント

担当コンサルタントからのコメント

同社しては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしています。 今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用リチウムイオンバッテリーの研究開発に携わることが出来ます。 電動車に求められるリチウムイオンバッテリーをタイムリーに開発していけるため、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来ます。

会社概要

会社名
本田技研工業株式会社
所在地
〒1058404 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
設立
1948年9月
代表者
取締役 代表執行役社長 三部 敏宏
資本金
860億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
32,547人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
事業内容・沿革
■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎氏、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)(現・ホンダエンジニアリング(株))設立 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更 2026年 四輪およびSDV(ソフトウェア定義車両)の開発機能を(株)本田技術研究所へ統合・移管
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で国内外に346社の関係会社、約19.5万人の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕うん機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機など)の製造・販売を行なっています。近年の世界販売台数(グループ販売台数)は、二輪車が約2,210万台、四輪車が約339万台、パワープロダクツが約359万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から「需要のある所で生産する」思想で、二輪車の輸出をはじめ海外展開を推進。独自の2モーターハイブリッド「e:HEV」や新型FCEV「CR-V e:FCEV」、世界初の「Honda E-Clutch」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」で培ったロボティクス技術を結集した「UNI-ONE」、小型ビジネスジェット「HondaJet」を手掛け、メガソーラーや高圧水電解システムなど環境インフラの構築にも取り組んでいます。 【注力分野】 2050年の「環境負荷ゼロ」「交通事故死者ゼロ」に向け、全固体電池を含む電動化、SDV(ソフトウェア定義車両)、全方位安全支援「Honda SENSING 360」の開発を強化。さらに空飛ぶ車「Honda eVTOL」、サステナブルロケット等の宇宙領域、Hondaアバターロボットなど、人々の生活の可能性を拡げる新価値創造に挑戦しています。

ご利用の流れ

1

お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)

この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。

応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。

2

キャリアカウンセリング

弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)

3

求人のご紹介

コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。

4

ご応募

応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。

5

書類選考・面接

履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。

内定・アフターフォロー

内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!

私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。

目次

仕事内容
必要な経験・資格
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