キャリアを相談する無料
求人検索

浜松市/技術職(機械・電気)/年収600万円以上/マイカー通勤OKの求人・転職・中途採用情報

公開求人53件中 51〜53件表示
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社

企業情報を見る

評価・品質保証、品質熟成<船外機およびその周辺機器>

職種/業界
品質保証 / 自動車(四輪・二輪)
年収
590万円~1,090万円
勤務地
静岡県浜松市浜名区

同社におけるものづくり領域で開発から量産までの新機種領域の品質熟成業務をご担当いただきます。細江船外機工場は、同社唯一の船外機生産工場であり、事業を拡大するために、リギング(周辺機器)や電動化ICE領域の大型化で事業展開推進する予定となっており、開発~量産までの品質熟成領域の強化が求められています。 【具体的には】 船外機のみならず周辺機器含めた一艇分の品質熟成として、新機種における技術検証・図面検証・テスト等、品質保証と量産品質維持活動の企画、実行を行っていただきます。事 業企画部門、開発部門、品質保証部門、サービス部門など多くの関連部門と連携が発生いたします。 1. 新機種の開発フェーズにおける品質熟成 ・技術・図面検証: 設計段階で図面をレビューし、過去の不具合知見に基づいた「壊れにくい・作りやすい」設計へのフィードバック。 ・システム適合性テスト: 船外機と、リモコン・メーター・ステアリング等の周辺機器を組み合わせた際のシステム挙動の検証。 ・実艇評価の企画・実行: テストコース等での実走テストを通じ、振動、騒音、操作性、耐久性が顧客の期待値を超えているかを確認。 2. 量産移行および品質維持活動 品質保証計画の立案: 量産ラインでの検査基準の策定や、サプライヤーに対する品質要求の定義。 ・市場不具合の再発防止: サービス部門からフィードバックされる市場でのトラブルを分析し、現行機種の改善や次期モデルへの反映。 3. 部門間連携 ・事業企画・開発との調整や製造・サービスとの連携を行う。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

求人詳細を見る

CAE解析<構造解析、非線形材料の解析>

職種/業界
実験・評価・解析 / 自動車部品
年収
500万円~820万円
勤務地
静岡県浜松市浜名区

同社のCAE解析専門部署にてCAE解析のプロフェッショナルとして、自動車部品や建材などの構造・振動解析を主軸に、以下の業務をご担当いただきます。単なる計算ではなく、実機へのフィードバックを行う提言型解析を期待します。 【具体的には】 ■社内からの解析依頼への対応(約4割) 約10種類の解析ソフトを解析用途に応じて使っています。例)構造解析:Ansys、Abaqus など。 ■シミュレーション技術の開発(約3割) 既存ソフトの活用(使いこなし)技術の向上、新規ソフトの検討~導入 10種のソフトを駆使し非線形材料(ゴム・樹脂)の高度なモデリング手法を確立 。Pythonによる自動化等、技術探求も可能です。 ■社内教育での講師(約2割) 研究開発や製品開発の従業員に対しての勉強会の講師。 【ポジションの魅力】 ■希少な専門家: 化学系主体の同社で解析知見は製品開発の成否を分ける重要存在。 ■非線形解析の醍醐味: ゴム等の複雑な挙動を制御し最適解を導き出す面白さ。 ■全社横断の社内コンサル: 5事業本部から依頼が集まり、宇宙・半導体等最先端技術に携われます。 ■圧倒的裁量: 盤石な財務基盤を背景に、未踏の解析手法やソフト導入に自ら挑める環境。 【企業概要】 ■企業概要: 創業130年、東証プライム上場の独立系大手。ふっ素樹脂加工の先駆者で、材料選定から量産まで自社一貫の技術力が強み。 ■驚異の財務体質: 自己資本比率73.2%、経常利益率約16%と優良企業。4年連続最高業績更新中。JPX-NIKKEI400等にも選出。 ■WLB: 残業月16h、年休128日。高水準な環境で長期就業が可能です。 ■導入例: 東京スカイツリー(耐火材「マキベエ」)、六本木ヒルズ、東京駅丸ノ内駅舎、成田空港、医療用カテーテル等、代表的な製品・建物に多く使用されてます。

組立生産ライン構築に向けた企画・推進業務(組立設備の導入企画~量産後の設備維持管理)<船外機>

職種/業界
生産技術 / 自動車(四輪・二輪)
年収
590万円~1,090万円
勤務地
静岡県浜松市浜名区

今後成長が期待されるHondaマリン事業にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

サービス紹介

コンサルタント紹介転職サポート申込お問い合わせ

業界/職種別特集

[IT・通信]

[製造業]

メーカー (機械・電気)

[自動車販売・整備]

勤務地から求人を探す

[北海道エリア]
北海道
[東北エリア]
青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県

年収から求人を探す