三重県/生産技術/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産技術<コネクタ製造整備>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・HEV,BEV向け高圧コネクタ製造設備及び金型開発と国内外製造拠点に対する設備・金型導入と改善活動 ・安全・品質を考慮した効率化や省人化を目的とした設備・金型の開発 ・グローバルなフィールドで自由な発想のもと企画~構造設計、導入までの一貫した生産技術業務 【入社後のキャリアイメージ】 国内外製造拠点で稼働している設備・金型改善等の実績を積んだ上で最適ラインの構築ができます。 将来は新規ラインの立ち上げリーダーとしてチームを率いて成果を挙げていただくと共に海外駐在ができる人材に成長して頂きます。
生産技術・生産技術開発<ワイヤハーネス及び機能製品構成する部品>
同社製品であるワイヤハーネス(W/H)および機能部品(BOX、BSS、SRC、レーダーなど)を構成する部品(樹脂成形品、アルミ成形品、銅バスバー、端子など)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆前工程(上流工程) ・設計部門との製品仕様・工法検討 ・営業・生産管理との生産計画調整 ・購買部門・協力メーカーと連携した金型・設備仕様の検討 ◆生産準備工程 ・工程設計(加工工程・検査工程・治具構想など) ・金型・設備の発注および製作フォロー ・金型・設備の試運転立ち合い ・量産工程の条件設定、作業要領作成 ・製造現場への引き渡し、現場教育支援 ◆後工程(量産後) ・国内外製造拠点の現場トラブル対応 ・品質改善・工程改善の推進 ・金型更新や設備改良の企画・実行 ・APQPチームの中心メンバーとして、前工程から量産開始後まで一貫して関わることで、製品立ち上げ全体をリードしていただくポジションです。 ・受注した新製品に対し、設計・品質保証・営業・生産管理・購買部門、ならびに協力メーカー(金型メーカー・設備メーカーなど)と連携し、APQPに基づく生産準備を行います。主な業務は以下の通りです。 -APQP活動を通じて、設計・品証・製造など多部門と協働しながら、“作りやすい製品づくり” を自分主導で実現できる部署です。 -生産技術部門はAPQPチーム長として立ち上げの中心を担い、課題発見から改善提案まで自由度高く取り組めます。 -品質・生産のトラブル対応でも主体的に動けるため、自分のアイデアを形にできる「やりたいことをやれる」やりがいがあります。 -同社ならではの幅広い技術領域に携われ、生産技術の専門性と成長を同時に得られる環境です。
生産技術開発<次世代モノづくり>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代モノづくりへ変革する生産技術業務 ・ロボットやビジョン、周辺機器のセッティング、量産機への適用検討、評価 ・生産シミュレータでのモデル作成、検証 ・世の中の最新技術ベンチマークと適用検討、評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 同社の生産システムは自動車部品の高品質、低コストな製品を大量に作り続ける完成度の高いシステムとして製造業全体から高い評価を受けています。加えて、業界全体の不確実性に対応できる変種変量生産にも取り組んでおり、最先端の生産システムやそれを生み出す開発プロセスに関わり、生産技術者として成長できることが大きなやりがいです。 【組織ミッションと今後の方向性】 メカシス事業部では自動車の電動化・知能化に向けた複数の成長領域製品を開発しており、製造部においてはどんな製品が来てもすばやく生産対応できる革新的な生産システムの開発、実用化に取り組んでいます。また、DXによる工程設計業務の変革もリードし、次世代のメカシス工場作りにも貢献しています。