愛知県/自動車部品/年収900万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
開発プロセススペシャリスト<電動パワトレインシステム>
開発プロセスに基づく、量産プロジェクトの管理・運営のスペシャリストとして以下業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・A-Spice/ISO26262/ISO21434等に準拠した開発管理、改善 ・OEM/第三者機関による監査の対応 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
開発プロジェクトマネージャー<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステム(主にモータ制御)の開発プロジェクトを管理・牽引するリーダーとして、以下業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズに基づく、電動パワトレインシステム開発の詳細開発計画を立案・管理 ・必要なスキルを有する開発チームを編成し、開発計画に沿った進捗管理・リスク管理を推進し、プロジェクトを円滑に牽引する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ・計画・確保したリソーセス OUTPUT:計画に沿った量産化 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステムやモータ制御の技術開発エンジニアとして、以下のような業務に携わっていただきます 【具体的には】 ・顧客ニーズを理解し、電動パワトレインシステムへの機能要件を定義 ・電動パワトレインシステムのモータ制御設計 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客の要求・使われ方・他社製品の制約・デンソー製品の制約 OUTPUT:製品と制御の要求仕様 ◆描けるキャリア システム・製品開発プロジェクトリーダー ◆体制・教育 OJT、社内各種スキルアップ研修、社外研修等 ◆職場環境 若手、中堅、ベテラン、新卒、中途採用者といった幅広い年代や経験を持ったメンバーがオープンな雰囲気の中、開発を進めています。 ・在宅勤務OK(当部署の在宅勤務率50%) ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
技術企画マネージャー<電動パワトレインシステム>
・顧客ニーズ(QCD)を達成する電動パワトレインシステムの開発を牽引するリーダー ・顧客ニーズを分析し、社内関係者と連携して,電動パワトレインシステムの技術提案できる拡販リーダー このいずれかの役割にて、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズを車両視点で理解し、電動パワトレインシステムの機能要件に展開する ・ハード(モータ・インバータ)とソフト(制御)の要求仕様の決定と、関係部署との連携・牽引する ・車両視点での顧客要求の達成度の見極め、電動パワトレインシステムの性能向上を顧客提案する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ(車両視点)、ベンチマークによる競合情報、社会動向など OUTPUT:アウトプット:新規機種の受注と次期型製品の提案
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
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生産技術<エレクトロニクス製品>
同社エレクトロニクス製品(コンバータ、充電器、基板等)生産ラインの生産準備業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エレクトロニクス製品 組立ラインの生産準備・立上げ業務 ・基板実装ラインおよび付帯設備の生産準備・立上げ業務 ・工場内物流自動化の企画~生産準備・立上げ業務 ※いずれも海外生産拠点に関わる業務あり ■使用言語 AutoCAD/Inventor, PLC, ロボット (マストではない) ■業務のやりがい・価値・魅力: ・電動車(HEV・PHEV・BEV)のニーズは今後も拡大が見込まれるため、常に「新たな製品」の生産に向けた<付加価値を生み出す業務>を中心に取り組める環境です。 ・トヨタをはじめとする自動車メーカーに高品質・高性能なコンバータ/充電器をタイムリーにお届けすることにより、脱炭素社会の実現に貢献していきます。
オープンポジション<ハードウェア(回路領域)>
■同社にて、回路領域の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <業務例(一例です)> ・先進安全システムの前方監視・周辺監視レーダ・LIDARのハードウェア開発 ・車載用大規模ECUのハードウェア設計・開発 ・車載画像センサのハードウエア設計開発、およびアルゴリズムの開発評価環境ハードウエアの設計開発 ・車載用マイクロコントローラ・SoCの企画・開発 ・ZONE ECU(機能統合ECU)のハードウェア開発 ・電波技術を使ったシステム開発/ハードウェア設計 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
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産業車両用バッテリ充電システムの開発業務
産業車両向け充電システム(定置式/車載)の開発において、製品企画から設計、評価、量産まで一貫してご担当いただきます。 仕様設計やシステム設計といった上流工程にも主体的に関与し、パワーエレクトロニクスの知見を活かしながら製品全体の成立に貢献いただきます。 また、複数台の充電器を連携させたエネルギーマネジメントシステムの開発や、次世代充電システムの先行開発にも関与いただきます。 【具体的には】 ・定置式急速充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計および評価 ・車載充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計、搭載・構造設計および評価 ・車両・バッテリの企画と連動した充電システムの製品企画・仕様検討 ・システム仕様の策定および仕入先メーカーへの仕様提示・技術折衝 ・関連部署および仕入先メーカーと連携した設計~製作~評価~量産の推進 ・評価項目・条件の策定および現地現物での検証・品質作り込み ・複数充電器および電力系統を連携させたエネルギーマネジメントシステム開発 ・次世代充電システムに関する先行開発および技術方策の検討 ■携わる製品: 産業車両の電動化を支える充電システムの開発に携わっていただきます。 工場や物流現場に設置される定置式の急速充電器と、車両に搭載される車載充電器の両方を対象としています。 電動化の普及における大きな課題である「充電時間によるダウンタイム」を解消するため、高速・安全・使いやすい充電システムを開発しています。充電器単体にとどまらず、現場の運用やエネルギー全体を最適化することで、電動化の加速とカーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。 ■使用言語: ・Office(Excel、PowerPoint、Word) ・3D CAD(CATIA) ・電源評価設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
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データサイエンス推進の企画・実行
同社にて、データサイエンス(SQC※、機械学習など)の推進をご担当いただきます。※Statistical Quality Control(統計的品質管理) ・製造業の課題に対するデータサイエンスを活用した解決の実行支援 ・データサイエンスの推進施策の立案、実行 【具体的には】 ・機械学習を活用した問題解決の支援(画像認識、予兆検知、最適化、予測、自然言語処理など) ・SQCを活用した問題解決の支援(工程管理、最適化、不具合解析など) ・開発、生産などから得られるデータを分析し、プロセス改善や新価値創造を行う ・機械学習/SQCを有効活用できる人材育成の企画、実行 ■使用言語:Office、Pythonなど
車室内NV性能の企画とアイテム開発
車室内NV性能の企画とアイテム開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市販車両の騒音レベルを計測し、現況レベルの把握し、改善ポイントを抽出し、対策アイディアを立案する ・新規アイディアの効果を机上で検討し有効性を確認する ・アイディアを試作し、実車等を用いて性能を確認する ・新規アイディアのNV性能以外に要求される性能に対しても背反検証を行い、客先に提案を行う 【やりがい】 同社が掲げるインテリアスペースクリエイターとして、快適な移動空間を提案していく上での実現手段の一つがNV性能の改善、NV性能に特化した企画、開発業務を行っていただき、カーメーカーへのプレゼンから、具体的なアイテム開発を担当いただきます。試作品作製し、対策を形にして開発・評価を進めていくため、成果を体感し、達成感を感じられる開発となります。
プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダー<衝突安全システム/車両挙動センシングシステム>
エアバッグECUのプロジェクマネージャまたはプロジェクトリーダーとして以下業務のいずれかに携わって頂きます。 【具体的には】 ◆エアバッグECUのプロジェクトマネージャ ・自動車メーカのニーズを収集、分析し、衝突安全システムへの要件を抽出し、同社内のAD/ADASやHMIなど他システムと連携した上で、製品を企画する。 ・自動車メーカとコミュニケーションをとり、協力会社と連携を取りながら、複数の車種の開発を計画的かつ効率的に推進する。 ◆エアバッグECU(半導体センサ)のプロジェクトリーダー ・社外センシングデバイスメーカと連携し、衝突安全及びAD/ADASシステムに必要な半導体センサを開発、設計する。海外メーカなどとのやり取りも行っていただきます。 ◆エアバッグECU(機構)のプロジェクトマネージャ ・マネージャとして、樹脂、アルミ、金属などの材料により構成されるエアバッグECUの機構開発、設計を実施する。センシング部品のため、振動伝達を考慮した設計を実施する。 【業務のやりがい】 ・国内唯一の衝突安全センシングサプライヤとして、交通死亡事故ゼロに貢献しているというやりがいを感じられます ・複数のOEMに跨る標準仕様の開発を経験できます ・国内外の拠点メンバーとの繋がりを通じて、グローバルな経験をすることができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・電子回路、センシング、機構の開発設計、量産設計を通じて技術のスキルアップができます ・システム、アルゴリズム、ソフトとの連携を密にとるため、エレハードだけでなく、幅広い知識を習得できます。 【開発ツール、開発環境】 ・MATLAB ・SPICE
企画・開発<電動車両に搭載されるセンサー>
同社にて、電動車両に搭載されるセンサの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代電動システムの市場・顧客ニーズに対応した電動車両に搭載されるセンサ製品の企画あるいは開発をご担当いただきます。 1. 電動化領域のセンサ製品事業に関し、関連部署と協力し、市場・競合・同社の各種情報収集と分析をとおして製品企画を立案・推進します。 2. 製品開発・拡販戦略に基づき、担当製品の開発を行いながら、コアコンピタンスとなる技術開発も担っていただきます。 3. 安定して量産していくための製品構造、要素技術検討を行い、関係部署とラインの仕様検討まで対応します。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客や社会の課題解決に直接貢献できる達成感や、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・海外工場やサプライヤーとの対話によりグローバルな視点での考え方が身につきます。 ・センサ素子から、信号処理半導体、アセンブリ技術まで、車載品質を担保できる高い技術スキルを習得できます。
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燃料電池(FC)システムの開発<制御/モデルベース開発/性能シミュレーション/電気回路設計>
産業車両や多用途向けFCシステムの制御/モデルベース開発/性能シミュレーション/電気回路設計(パワエレ・基板)を担当いただきます。 同社では、今後産業車両向け燃料電池ユニットのラインナップ拡充や産業車両以外にも発電機などに多用途展開していく予定です。 今回、製品化に向けた開発を加速するため、燃料電池システム開発を一緒に進めていく仲間を募集します。 【具体的には】 ・燃料電池システムの制御/モデルベース開発/性能シミュレーション ・燃料電池システムのシステム設計/電気回路設計(パワエレ・基板) <使用言語・環境・ツール等>MATLAB Simulink、AMESim、C言語 【業務の特徴】 先進技術である燃料電池ユニットの開発を担うことができます。 同プロジェクト内に設計・生技・品保のメンバーが在籍しており、開発から製品出荷までのすべてのプロセスに関わりながら仕事を進めていきます。 大きな組織の中の一つの役割ではなく製品のすべてに関われるためやりがいを持って仕事ができます。
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エンジンの制御開発<自動車・産業車両用>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発エンジンの仕向け、対応法規および搭載車両に応じた要求機能に基づく制御システム設計 ・制御仕様開発 ・ソフトウェア開発(制御MBD、ハンドコード) ・制御システム評価 ・エンジン台上(テストベンチ)/ 車両評価(シャシダイ、テストコース評価) ■使用言語・ツール等: MATLAB/Simulink、C言語、Python、HILS、SILS ■魅力: ・自分が手がけた制御が、世界中で愛される「ランドクルーザー」や「ハイエース」の走りを支える実感を持てる仕事です。 ・トヨタ自動車、産業車両ではL&Fの車両開発部署と連携する事で、製品を顧客にお届けする実感を持ちながら仕事をする事が出来きます。 ・世界各国に製品を提供しており、将来的にグローバル人材として活躍する事も可能です。
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電池・電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析
同社にて、電池あるいは電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析をご担当いただきます。 ・電池の高性能化、低コスト化に向けた材料開発 ・電池開発で培った材料技術、分析技術を生かした新規材料、新規デバイスの創出 ・開発加速するための新規分析技術の構築 【具体的には】 ・電池の高性能化、低コスト化に向けて、社内に保有している世界最高峰の分析機器を用いて、現行材料を詳細に分析することで、課題を明確にします。 ・CAEチームと密に連携し、原理原則に基づいた課題解決アイテムの創出、候補材料の作製実施 ・電池の開発チーム内に入り込んで、課題解決アイテムの効果の検証 ※必要に応じてPythonを使用する可能性あり
ソフトプラットフォーム開発<SDV(Software Defined Vehicle)実現>
■継続的な付加価値を生み続けられるクルマを実現するソフトウェア・プラットフォームの構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVのコンセプトと設計の開発における中心的役割を担います。 ・社内の設計実装部隊でソフトウェアの設計~実装を行ったものに対して、システムテストとレビューを行い、車両の機能と性能を最適化します。 ・クラウドベースのサービスとの統合を実現し、車両のコネクティビティとインテリジェンスを強化します。 ・ユーザーエクスペリエンスを向上させるためのインタラクティブなインターフェースとアプリケーションの開発に貢献します。 ・車両のデータ分析と機械学習モデルの開発を通じて、予測保守やカスタマイズされた運転体験を提供します。 ・多様なステークホルダーと連携し、プロジェクトの要件定義、スコープ、およびタイムラインの管理を行います。 ・最新の自動車技術、業界標準、規制動向に関する知識を常に更新し、これらを開発プロセスに反映させます。 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・新たなユーザ価値を生み出すアプリ(UXアプリ)を実現するシステムの設計・開発を通じてIT・組込み横断のスキル※獲得が可能です。 ※C++およびモダンなプログラミング言語(Rust、Go、Python等)、大規模DevOpsシステム開発スキル 【組織構成】 ・年齢や役職に関係なくビジネス・技術観点でフラットに議論・相談ができる環境です。自動車業界のみならずIT業界等の異業種からの転職者も多く(4割程度)、活発にスキル交換が行われる職場です。
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開発環境開発<先進運転支援システム分野>
同社にて、先進運転支援システムの評価環境の構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ■オフラインシミュレーション ・シミュレーション実行基盤のソフト設計、CI環境構築(オンプレ、クラウド) ・解析結果の可視化ツールの設計(Webアプリ) ・より先進的な評価基盤の企画立案、設計 ■実車評価環境 ・既販車両や試作車両と、開発品センサ・ECU、ラピッドプロトタイピング用ECU/PC等を組み合わせて、実車評価をラピッドプロトタイピングする環境の構築(組み込み/汎用系ソフト開発) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術1部の同室は、先進運転支援システムの開発を支える開発環境の構築に取り組んでいます。
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制御システム開発<適合・評価>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:車両適合技術部_第5室) 【具体的には】 ・顧客要求をもとにブレーキ制御ソフト開発組織の取りまとめとして関係部署と協議しながらソフト開発計画を立案 ・リスク管理や環境整備など規定のソフト開発プロセスを推進し、ソフトをリリース ・開発完了後はプロジェクトを振り返り、ソフト開発プロセスを改善 【主要業務】 ・ブレーキシステムの品揃え整備と量産展開計画をMP織り込む ・量産展開における対顧客技術窓口とプロジェクトマネジメント、量産設計および品質確保 ・受注活動や技術交流を目的としたプレゼンテーションの推進 ・量産プロジェクトのソフト開発推進、海外テクセンおよび協力会社を含めたソフト開発の効率化 ・ソフトウェア開発のプロセス構築・品質保証の推進、ソフトウェア開発環境/テスト戦略の企画開発 ・トヨタ向けブレーキシステム開発、社外Tier2コーナブレーキ開発のTier1
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ECU企画・開発<将来ブレーキ/制御ブレーキシステム向け>
同社にて、ご経験やご希望に応じ下記いずれかの業務をご担当いただきます。 (配属部署:電子基盤技術開発部) 【具体的には】 ■制御ブレーキシステム向けECUの改良および技術開発の推進 ・課題抽出と対策具現化:現行品からの新規・変化点に対し、システム/ソフトと連携した課題の見極め、対策立案や仕様への落とし込み。 ・社内外との連携:同部のIC企画チームとの連携、親会社(アイシン/デンソー)やOEMとの折衝。 ・コンポ設計:親会社とともに、様々な事象に対して、設計検証型で開発を推進。 ・品質確保:システムやOEMの信頼性要求に変化があった場合、懸念点を分析し、親会社とともに検証を実施。 ■電動化に対応した将来ブレーキシステムの企画および、48V化を含む技術開発推進 ・将来ブレーキ製品企画の具現化:システム/ソフトと連携した必要要件の見極め、また仕様構築やエレキ企画の立案。 ・社内外との連携:同部の他チームや関係部署、親会社(アイシン/デンソー)やOEMとの折衝。 ・コンポ設計:ECUの機電制約事項を調整、先行開発~試作フェーズの開発推進。 ・品質確保:システムやOEMの信頼性要求だけではなく、ECUの使われ方からストレスを抽出/分析し、設計検証を実施。 【業務での使用ツール】 ・CAD(CATIA、CR8000) ・PSPICE(回路シミュレーション)
アプリケーション開発<自動運転、先進運転支援システム(ACC・LKAS・TSR・マップ連携機能)>
先進運転支援システムの制御アルゴリズム開発、およびECUへの組み込み開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・機能要件定義、顧客との折衝:何をどのレベルで開発するかを具体化します。 ・認識・制御アルゴリズム設計:センサ情報やアクチュエータを使い、実現方法を具体化します。 ・ソフト実装・テスト:MATLAB/Simulinkでのモデルや、Cコードへ実装します。 ・ECU統合:アプリケーションソフトを、統合ECUへインテグレーションします。 ・システム評価:SILSやHILS、実車で、センサも含めたシステム統合テストを実施します。 <対象アプリケーション> ・ACC(Adaptive Cruise Control:先行車追従機能) ・LKAS(Lane Keep Assist System:車線維持機能) ・TSR(Traffic Sign Recognition:道路標識認識機能) ・車載地図アプリ(地図配信、自車位置推定機能など)
電池材料・電池開発
カーボンニュートラル社会実現、及び同社事業拡大の主軸となる環境関連分野の製品に用いられる電気化学セルの開発に従事頂きます。 【具体的には】 固体電池等の次世代電池に関する、下記の何れか、または複数に携わっていただきます。 ・電池開発/材料開発/プロセス開発 ・材料評価/解析技術開発 ・開発製品の実証検証および量産立上げ ・上記項目に関わる社内外連携、マネジメント 【やりがい・魅力】 ・材料の基礎研究にとどまらず、量産開発、事業開発まで一気通貫で多岐な業務を経験できます ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
調達業務<半導体・電子部品・ソフトウェア>
各調達品目の調達業務(バイヤー)、または横断組織での調達企画業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバルの発注戦略立案 ・取引先とのパートナーシップ関係構築 ・発注先/価格決定 ・業界変革活動への参画 ・品質、供給リスク問題への対応 なお、調達品目の担当は、半導体・ソフトウェア・電子部品を中心に、ご経験等を踏まえ別途検討させて頂きます。(加工部品・材料・設備等の他品目を検討する場合もあります。) 【組織ミッションと今後の方向性】 ・全社(グローバル)の半導体・電子部品・ソフトウェアの最適調達の実現。 ・世界一競争力のある製品作りのため、コスト競争力の強化、強固な調達基盤確立のためのサプライヤーパートナーシップ活動の強化、グローバル調達連携の強化を図る活動を推進する。 上記ミッションに取り組んでいる総勢130名のメンバーが所属している組織です。
先行開発<リラックス&セーフティシート>
同社にて、リラックス&セーフティシートの開発をご担当いただきます。 ※トヨタグループ各社、その他同社実験部・CAE解析などと連携をとっていただきます。 【具体的には】 ・衝突安全に関わる乗員保護、乗り心地、快適を満足する要件、デバイスを搭載したシートASSYの開発 ■当ポジションの魅力: 自動車業界は変革の時を迎えていますが、その中でもシートは人の体を直接支え、安全/安心を届ける顧客が必ず使う重要な部品です。これから一緒に開発、設計したシートが自動車になり世の中を走行し、顧客の喜びを実感できる仕事です。 ■キャリアパス: 拘束装置などの限定的な範囲だけではなく、乗り心地や安全性などのシートに大事な部分を一緒に勉強してもらい、ゆくゆくはシート全体に関わる開発を牽引いただける人材になっていただきます。
要素技術開発<次世代電動車向け電駆動・電源システム製品>
同社にて、次世代電動車向け電駆動・電源システム製品の要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の研究開発テーマに携わっていただきます。 ・電動車向け電駆動システムの制御・回路開発 ・電動車向け電源システム製品(DCDCコンバータ、充電器)の制御・回路開発 ・車載パワエレ技術を応用した電力システム機器の制御・回路開発 ・電源・電駆動システムを機能統合した新たな高電圧システムの開発 ・電動車向けモータ構造開発と要素技術開発(冷却・絶縁・振動・磁気) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新たな開発テーマ創造から量産に向けた技術課題の解決まで、事業部と密に連携しながら推進していくため、アイデア発想・企画力や様々な技術スキル、幅広い人脈を身に着けることができ自身の能力進展に大きくつながります。 ・SOKENにはエレフィ領域だけでなく、ロボティクス、サーマル、FC、エンジンなどの多岐にわたる領域があります。更にトヨタ&産学連携で培った先端技術・知見を加えて、システム視点・クロスドメインでの将来の新たな価値に繋がる製品企画や技術開発に積極的にチャレンジできます。 ・強みである技術と技能一体となったスピーディなモノ作りを活かし、自分が考えたアイデアをすぐに“モノ”でスピード検証でき、“自分の技術”であることを直に感じながら技術創造を行えます。
研究開発<自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョン>
同社にて、自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョンの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場/システムの動向や競合の製品&技術分析 ・センサフュージョンによる周辺認識、センサフュージョンによヒト状態推定の企画&仕様検討 ・センサフュージョンの研究開発の推進 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい、身につくスキル等】 ・生成AIのR&D技術、車載システム開発のスキルアップ ・自分の開発した技術が、トヨタ自動車や同社を通じて社会に貢献しているという実感とやりがいが得られる ・将来のモビリティを予測し、自ら開発テーマを立ち上げ、主体的に推進することができる ・国内外の研究機関、スタートアップ、メーカなどとの共同研究開発を通じて、専門性をさらに高めることできる
品質保証<エレクトロニクス製品>
同社にて、エレクトロニクス製品の品質保証業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品初期流動活動(品質保証計画立案、各種評価、節目管理の推進) ・市場クレーム対応(不具合解析、是正処置、顧客対応、クレーム低減活動推進) ・品質データ活用システム構築(車両データ、検査データ活用、部内日程管理システム構築・管理、クレーム情報分析システム構築等) ・信頼性評価手法の構築 【業務のやりがい】 モビリティコンピュータやゾーンECUといった次世代の大規模ECUへの機能再配置といったパラダイムシフトが加速しており、エレクトロ事業部ではこの「変化」を先取りする新製品開発や要素技術開発を進めています。 製品品質保証室では、従来製品に加え、上記のような次世代製品や事業部を跨いだ要素技術開発の初期流動活動や市場品質改善活動を行っており、最先端分野で全社品質をリードすることで、大きなやりがいと責任感を感じることができます。 また、ソフトウェア・半導体・電子部品・実装技術・構造設計などエレクトロニクス分野の幅広い知識とスキルを積めることで、プロジェクトマネジメントと問題解決スペシャリストを目指すことができます。国内外15拠点で生産されており、グローバルに活躍頂けます。 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロニクス製品の品質保証業務全般について取り組んでいる部署です。部署としては総勢48名が所属しております。 従来の作り手志向から顧客志向の品質保証へ変革し、良品100%出荷で顧客ブランドに貢献していきます。
企画・開発・量産設計<自動車用シート>
同社にて自動車用シートにおける各種調整機構品の企画立案、先行開発から量産開発まで担当いただきます。 【具体的には】 ・3~6年後に市場投入するシート機構品の新規開発、量産化に向けた搭載検討開発業務 ・自動車用シート専門メーカとしてエンドユーザおよび自動車メーカに喜ばれる付加価値製品提供に必要な”動き”を実現する機構品の企画・開発および量産設計業務 ※出張有:得意先、生産工場、仕入先 <やりがい> ・世界中の顧客の期待に応える開発への参画が可能 ・最先端のツールと多くの専門技術者を有する環境で高度なスキル習得が可能
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組込ECU・モジュール開発<PM>
同社にて、自社製品(画像認識技術(AI含む)を活用してモノ、人を検知するシステム)を開発いただきます。 ターゲット市場は大手建設機械車両メーカー、FA事業会社、その他になります。上記開発のPMとして高信頼性のECU、モジュールの設計~開発・製造まで一連の開発PJをパートナーと一緒に推進いただきます。 開発した製品で安全・安心を実現し、社会課題を大きく改善するやりがいの大きい仕事です。 【具体的には】 ・要件定義、仕様策定 ・複数名でのチーム開発(ゴール設定、計画策定、チーム内役割分担) ・開発進捗管理(パートナー含む) ・完成物品質管理(評価・検証) ・大量生産を前提とした体制の確立
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デジタルツールを活用した業務効率化支援<産業車両>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ・デジタルツールを活用した事業部内他部署の業務改善支援(業務上の問題点解決とシステム化支援) ・改善活動に活用するデジタルツールの運用管理(既存の業務アプリの改修支援を含む) 【具体的には】 ・他部署からの改善要望を受けて、改善すべきポイントや活用できるデジタルツールの提案、そしてデジタルツールの使い方のアドバイスを行い、改善活動とシステムの内製開発を支援 ・業務のデジタル変革をさらに進めていくために、生成AIの使い方に関する情報発信と生成AIを活用した業務の標準化を推進 【携わる事業・製品】 産業車両(フォークリフト等)関連事業全体における、開発・生産・販売・サービスなどの業務領域 【入社後にご担当いただきたい業務】 各部署から依頼される大小様々な業務改善テーマに対して、ご経験を鑑みて各テーマを担当していただきます。初めは一人ではなく、既存のメンバーと二人三脚でOJTのような形で実務を通じて仕事を進めていく想定です。
パッケージ/モジュール技術開発<自動車用半導体製品>
同社にて、車載半導体(アナログ/デジタル/パワー)のパッケージ/モジュール実装開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載小型パッケージ/モジュール開発 ・材料開発(樹脂、接合材) ・パッケージ構造設計 ・半導体後工程設計 ・基板設計 ・SoC向けチップレット開発 ・開発マネジメント ・社内外顧客、仕入先(国内/海外)との折衝 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・車載先端半導体開発をけん引する技術開発部署のため、世界をリードする技術開発に直接携わることができ、達成感と先端技術を身に着けられる環境があります。 ・車両メーカーや同社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・技術開発のみではなく、OSATとの交渉折衝力や、製造部門との製造技術・工程管理の知識を身に着けることが出来ます。 ・車載品質を実現するための実現力、品質管理能力を身に着けることができます。
分析、解析、信頼性評価技術<電動車用パワー半導体>
同社にて、電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など) ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発) ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関わる分析、解析、信頼性スキルアップ。 ・社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 ・関連部署、大学、研究機関との連携を図りながら、新たな技術開発にチャレンジできます。 ・分析、解析、信頼性で得られた結果を、デバイス設計や、プロセスへフィードバックすることで、技術の改善、品質向上を実感できます。 ・デバイス開発にとどまらず、ウェハ開発、パワーモジュールの開発とも連携しながら、業務を進めるため、技術の幅も広げることができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。
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事業計画立案・収益管理・原価企画
■エンジン事業部にて、事業推進に関わる諸業務をご担当いただきます。事業計画策定や収益管理、原価企画を通じて、事業部の持続的な成長を支えていただきます。 【具体的には】下記の業務から、ご経験やスキルに応じて決定します。 ①事業部の中期計画立案及び方針管理 →中期事業計画の立案、年度方針の立案・管理など ②事業部の収益管理、業績改善施策の立案・推進 →利益計画の策定、投資・予算管理、実績データ分析など ③新製品の原価企画 →他社BMC、目標原価の設定、原価低減活動の推進など ※社内の製造部門、品質部門など多くの部門と関わってプロジェクトを進めていただきます。 ■ 組織について 当該部門では役割によって「中期・方針策定」「収益管理」「原価企画」のグループに分かれており、ご経験によって配属が決定致します。他にも営業部隊、生産企画部隊も同じ部内で活動しております。
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企画・推進<労働災害・事故の未然防止、従業員のウェルビーイング向上に向けた安全衛生管理・施策>
同社にて、労働災害・事故の未然防止、従業員のウェルビーイング向上に向けた安全衛生管理・施策の企画・推進をご担当いただきます。 【具体的には】以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ①安全衛生施策の企画、推進 ②安全衛生技術研究(設備安全、作業改善等) ③設備・職場の安全衛生点検・指導 ④各種現場調査、解析(災害・事故調査、作業環境測定等) ⑤安全衛生基準類の作成 ⑥法定届出業務 ⑦安全衛生教育の企画、推進 ⑧社内・国内・海外グループ会社の支援・診断・監査 【業務のやりがい・身につくスキル】 職場安全の確保は、モノづくりの基盤となる重要な分野で、経営の前提条件としてトップの強いリーダーシップの下に取り組んでいます。この分野は、機械、電気、化学といった工学的な知識に加え、労務管理の基本的な法知識も必要となるため、仕事を通じて幅広い知識・経験・スキルを身に着けることができます。安全衛生活動はグローバルに展開しており、多様な文化圏の人と同じ目的の下に関わり合いながら、世界最先端の技術に触れることもできる仕事です。安全で働きやすい職場づくりを進めて、従業員の幸福と生産に貢献できます。
SiC/GaNパワー半導体のデバイスおよびプロセス研究開発
同社にて、SiC、GaNパワー半導体(SiC-MOSFET、縦型GaN-MOSFET、横型GaN-HEMT)のデバイスおよびプロセスに関する研究開発、ならびにSiCエピおよびGaNウェハ技術の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワーデバイスの企画、技術動向調査 ・パワーデバイスのデバイスシミュレーション設計、構造設計、レイアウト設計 ・パワーデバイスのプロセスシミュレーション設計、プロセス要素技術開発 ・パワーデバイスのプロセスインテグレーション、工程設計 ・パワーデバイス試作品のテスト、分析、評価解析 ・パワーデバイス用ウェハ(GaN基板、SiCエピ成長)の技術開発 ・パワーデバイス用加工装置の導入および改造 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体に関する世界トップレベルのデバイス・プロセス技術が身につきます。 ・CAE/CAD設計から試作・評価・解析までを一貫して経験でき、実践力を養うことができます。 ・自分たちで考えたデバイスを設計でき、専用の開発試作ラインでプロセス開発に思う存分チャレンジでき、試作品の評価解析まで一連の開発サイクルを回しながら研究開発を行えます。 ・社内外の専門家、大学、研究機関との連携/協働を通じ、専門性の深化、先端研究の実施と技術領域の拡張が可能になります。 ・素子開発にとどまらず、パワーモジュール、インバータ開発部署、車両メーカと連携しながら広い視野で開発を進める事ができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献でき、やりがいを感じられます。
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画
同社にて、SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場動向やユーザー価値観のトレンドから実現すべきUX定義 ・プロトタイプ、ユーザーテストを通じたUXの妥当性検証と改善提案 ・UXから必要技術の抽出および技術開発要件への落とし込み ・UX~製品開発・設計のプロセス開発・運用 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・顧客視点での開発のため顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・リサーチから要件定義まで一気通貫で多岐な業務を経験でき、キャリアの広がりも求めています
TFT要素技術開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の運転に不可欠なHMI製品(ドライバー席前のスピードメーター等、各種車両情報を表示するディスプレイ)のフルグラフィックメータのディスプレイデバイスであるTFT設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・フルグラフィックメータ用表示デバイス(主にTFT液晶ディスプレイ)の設計 ・ディスプレイ製品の性能および品質評価 ・顧客との仕様調整、技術折衝 ・関係会社、国内外仕入先との協議、調整、交渉 ・社内各部門との連携、調整(スケジュール・課題調整含む) ・試作/量産に向けた図面作成、検査仕様策定 ・プロジェクトの日程・進捗管理 ・市場・技術トレンドの調査 ・新技術の探索、技術ロードマップ策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます。 ✓ディスプレイの材料・光学・構造・プロセスから、HMI製品に関する設計スキル全般まで、幅広い技術知識や開発スキルを身につけることができます。また、デバイスを製品に反映させる過程を経験することで、技術的な課題解決力や開発業務の推進力も養われます。 ✓車両メーカー、関係仕入先、社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザ・技術・設計の各視点からモノづくりに携わることで、商品性・品質・特許・法規制など幅広い知見を得ることができます。 ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発に参画できる環境があります。 ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性をさらに高めることができます。
先行技術・製品開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
次世代メータおよびHMI製品の先行開発に不可欠な筐体設計・製品検証・プロジェクトマネジメントを一貫して推進いただきます。 【具体的には】 ◆ 次世代メータ・HMI製品の筐体(樹脂/金属)設計と先行開発 ・顧客/OEMの要求、将来コックピットトレンドを踏まえた製品コンセプト構築 ・樹脂/金属筐体の構造検討、モデリング(CAD)、作図 ・熱・強度・振動などのCAE解析および実機評価 ・ディスプレイ部品含む多層構造の最適化検討 ◆ プロジェクトマネジメント(QCD管理) ・製品設計、試作、評価フェーズの計画立案と遂行 ・仕入先・関係会社との仕様交渉、技術調整 ・各技術部・製造部・品保部・営業部・企画部など社内関係者との連携 ・図面/検査仕様/成果物管理および開発日程管理 ◆ 新技術を活用した業務品質・開発効率向上 ・CAD/CAE・生成AI・DX・Power Apps等を活用した効率化推進 ・感性品質(見栄え・視認性・音など)を考慮したHMI設計アプローチの実践 ・新機能/新構造のアイデア創出および特許検討 ◆ 市場ニーズを踏まえた先行企画および顧客提案 ・OEMへの製品構想提案、PoCでの仕様構築 ・市場・顧客の声をフィードバックし、先行開発ロードマップへ反映 ・競争力確保に向けたコスト(VE)検討 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、次世代コックピットを見据え、商品力・品質・コスト競争力を兼ね備えたメータ製品の先行開発を推進しています。特に筐体設計・構造検討・熱/強度/振動解析などの基盤技術を活用し、将来のユーザー体験価値を創出するHMI製品の研究開発に取り組んでいます。また、国内外のOEMや仕入先と連携し、最新のコックピットトレンドを踏まえた製品構想立案から試作・評価までを一貫して担うことで、デンソーのメータ事業の競争力強化に貢献しています。
先端車載ネットワーク開発<将来電子プラットフォーム>
次世代モビリティの高機能化・高度化に対応するため先端のネットワーク技術の研究・開発・世界標準化活動を行っています。 【具体的には】 ◆車載ネットワークシステムの先端技術開発 ・次世代電子プラットフォーム向けの車載ネットワークアーキテクチャ企画 ・10Gbps超の電気/光通信の最新トレンドに先んじた技術開発 ・車載Ethernet等の上位層プロトコル(ソフトウェア)開発 ・ネットワーク関連部品の開発 ・車載ネットワークの仮想開発環境構築 ・先端ネットワーク技術開発と世界標準化活動 ・回路設計シミュレーションを活用した設計業務効率化 ・プロトコル中継技術の開発(ゲートウェイ/Ethernet Switch) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの電子プラットフォーム実現に重要となるネットワーク技術の業界標準を牽引することができます。 ・国内外自動車メーカとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝、ネットワーク技術のISO/IEEE世界標準化など、グローバルな目線で開発経験を積むことができます。 ・車載ネットワーク領域の社内外スペシャリストとの連携が多く、技術専門性の深化と拡大を同時に向上することができます。 ・先行開発から量産まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
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