企業情報を見る
愛知県/メーカー(機械・電気)/組み込み・ソフトウェア・電気制御設計/年収800万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
BSP開発<SoC領域>
同社にて、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの性能を引き出すために専用BSPをSoC開発と協調して行います。 【具体的には】 ・SoCのBSP(Board Support Package)開発および検証 ・デバイスドライバの設計・実装・テスト ・ハードウェアとソフトウェアのインターフェース設計および最適化 ・AI関連ツールの開発および最適化 ・SoC性能を最大限に引き出すための解析、パフォーマンスチューニング ・車載カメラにおける最適なデータパスの設計および最適化 ・他部門と連携した仕様検討、システム全体の最適化と問題解決 ※専門性や適性、同社ニーズなどを踏まえ、同社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 プログラミング言語(アセンブリ/C/C++/Python 等) 組込みソフトウェア開発のためのクロスコンパイル環境 AI開発のための量子化、コンパイラ、シミュレータ等の環境 【キャリアイメージ】 BSP開発を身に着けていただいたうえで、その経験を活かし、プロジェクトリーダーとしてさらに次の世代や新しいシステムの先行開発に携わる、機種開発チームとして車両開発に携わる、マネジメントとして経験を積むなどのキャリアステップが考えられます。
システム設計<統合ECU向けアーキテクト>
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象としたソフトウェア開発において、アーキテクチャおよびシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)の要求を満たすアーキテクチャ・システムの設計 ・設計に基づくソフトウェアモジュールの開発支援 ・技術的な課題の抽出と解決策の提案 ・他部門との連携による設計品質の向上 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■統合ECUのアーキテクチャ設計を通じて、次世代車載システムの中核技術を担う経験が得られます。 ■顧客要求をもとに、最適なシステム構成をゼロから設計する力を養うことができます。 ■モデルベース開発や先進技術を活用し、技術的な専門性と設計力を高める環境が整っています。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域におけるアーキテクチャ設計・システム設計の中核を担っています。 顧客要求に基づいた技術的な実現方法の検討・設計を通じて、次世代車載システムの開発を牽引しています。 今後は、モデルベース開発やAI技術の活用など、先進技術を取り入れた設計力の強化を図り、技術競争力の向上を目指しています。
電気設計<設備>
開発・生産を行うための、設備の電気設計をご担当いただきます。 ゆくゆくは設備の電気設計ハード回路図、ソフト設計(PLC制御)を経験しスペシャリストとして成長していただきます。 【具体的には】 ・電気設計…依頼部署の仕様書に基づきCAD(UniDraf)にて電気回路図を設計 ・ソフト設計…設備仕様に基づきPLCにて設備制御を実施 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
企業情報を見る
制御設計技術者
客先に納める設備の電気回路、PLCラダープログラムの設計業務をご担当いただきます。 顧客からヒアリングした要求仕様を基に、機械設計者と設備全体の構想設計から仕様決めを行います。制御仕様を作成し、電気回路及びPLCラダープログラムの設計を行います。 設計を協力企業へ委託する場合は、仕様作成し打合せを実施します。開発設備は、客先との仕様決めから、設備の稼働立会いまで行うやりがいの大きい仕事です。 【具体的には】 ・初期段階より顧客と打合せを行い、製作すべき設備及び操作などの構想設計を行う。 ・製作する設備のハード/ソフトの制御仕様を作成する。 ・CADを用いて電気回路設計業務。 ・PLCラダープログラム設計業務。 ・設計委託先への仕様指示及び打合せ業務。 ・製造工場(委託先含む)での調整作業有り。 ・開発機の場合、納入先の立会い作業有り。 ・設備の稼働開始、引き渡しまで立会い有り。 【仕事の魅力について】 顧客とのコミュニケーションにより、共に設備を作り上げる という達成感を感じられます。 また、その設備により作られた顧客製品が車両に搭載される事により、社会との強いつながりを感じられます。
アプリケーション開発<自動運転、先進運転支援システム(ACC・LKAS・TSR・マップ連携機能)>
先進運転支援システムの制御アルゴリズム開発、およびECUへの組み込み開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・機能要件定義、顧客との折衝:何をどのレベルで開発するかを具体化します。 ・認識・制御アルゴリズム設計:センサ情報やアクチュエータを使い、実現方法を具体化します。 ・ソフト実装・テスト:MATLAB/Simulinkでのモデルや、Cコードへ実装します。 ・ECU統合:アプリケーションソフトを、統合ECUへインテグレーションします。 ・システム評価:SILSやHILS、実車で、センサも含めたシステム統合テストを実施します。 <対象アプリケーション> ・ACC(Adaptive Cruise Control:先行車追従機能) ・LKAS(Lane Keep Assist System:車線維持機能) ・TSR(Traffic Sign Recognition:道路標識認識機能) ・車載地図アプリ(地図配信、自車位置推定機能など)
電気自動車/ハイブリッド車用制御コントローラのソフト設計(HEV/BEV/EFIコントローラ)
ハイブリッド車や電気自動車に必要なエンジンやモータは、それぞれ、エンジンコントローラ、モータコントローラが制御します。同部署では、エンジン、モータを含めた多くの製品と関連し、統合制御する「パワートレインの頭脳を担うコントローラ」を担当しております。製品特性上、安全設計・ロバスト設計が重要となりますが、それを支えるコア技術であるBSW・機能安全・製品セキュリティ・OTAリプログラム・通信・ダイアグなどの開発設計や評価に関する業務をご担当いただきます 【具体的には】 ◆制御部門マネジャと連携しプロジェクトを横断したマネジメント実施 ・顧客/社内スキーム調整/合意 ・プロジェクト間の開発日程、リソース調整/管理 ・顧客との仕様調整 ・各種課題解決、体制構築 等 ◆プロジェクトリーダー業務 ・スケジュール/タスク進捗管理 ・技術的な顧客折衝、レビュー 等 ・上位要件/BSW/マイコン機能を考慮し、複数プロジェクトで適用できるソフトアーキテクチャ設計、コンポーネント設計、評価 等 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ カーボンニュートラルの実現による社会貢献 ✓ BasicSoftwareの開発設計関連技術のスキルアップ ✓ 機能安全・製品セキュリティのスキルアップ ✓ プロジェクトマネジメントの習得 ✓ AI/DX技術を活用した開発のスキルアップ ✓ 社内外の専門家との連携を通じた、自身の専門性を向上
ソフト設計<自動車用の熱マネジメント(ヒートポンプ、エアコンなど)制御コントローラ>
以下業務をご担当いただきます。 ポジションA:DX/自動化 推進(“開発を速くする仕組み”をつくる) SDV時代に求められる“スピード開発”を実現するため、開発プロセス・ツールチェーンを見直し、自動化/標準化/再利用を前に進めます ポジションB:車載ソフト プロジェクトリーダ(“技術×推進力”で量産を前に進める) 熱マネ/ヒートポンプ制御の要素開発から量産・展開までを見据え、チームを率いてQCDを成立させます。 共通:仕事の進め方(“一人で完結しない”から面白い) ・システム/メカ/ハード/ソフト/品質/セキュリティ等の多部門と連携し、プロジェクトチームで進めます ・国内主要OEMに加え北米・欧州・中国など海外OEM向けも含み、海外拠点・グループ会社と協業しながらグローバルに開発します 【組織構成、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率】 室員約45名、若手からベテランまで幅広いメンバが在籍していますが、24~35歳が約40%と若手が比較的多い職場です。 【組織ミッションと今後の方向性】 ①「熱」はBEVの航続距離を左右する“最後の実力差”BEV/PHEVでは、熱をどう扱うかが航続距離・快適性に直結します。外気熱の活用や霜環境での効率改善など、熱マネ領域の技術開発を進めています ② “部品”ではなく“車両全体最適”に踏み込める本領域は、乗員・電池など温度管理対象が増え、制御が複雑化するほど価値が出ます。車両全体の熱を最適化するコントローラ開発は、システム視点の制御設計力を鍛えられるポジションです。 ③ SDV時代の“開発の変革”を、量産の現場でやり切れるSDVはOTAやハード/ソフト分離などによりソフトの重要性が増す一方、開発業務量は増大します。だからこそ、DXと継続改善(変革×日々の改善)を組み合わせ、現場に根付く形でスピードを上げる経験が市場価値になります
企業情報を見る
次期型EHBシステムの付加価値向上
開発の企画から検証をアジャイルに推進し、システム付加価値創出業務を牽引いただきます (配属部署:先行システム開発部) 【具体的には】 ・性能/機能のコンセプト、開発企画立案 ・サービスブレーキ(静特性・動特性)、回生協調制御 のハード要求/制御仕様設計および性能評価、嬉しさ出し ・実装(C言語、モデルベース)と検証(シミュレーション、ベンチ、実車)を通して効果を具体化し、量産化仕様への落とし込みと構築 <業務での使用ツール> ・プログラム言語:C言語、MATLAB/Sinulink ・車載ツール:dSPACE社-MicroAutoBox(ControlDesk他) 【業務の流れ】 企画段階で世の中の動向調査、法規、顧客動向・ニーズ、競合動向を含めて動向分析を行います。企画以降は開発として、机上検討・仕様検討→ユニット設計・シミュレーション→シミュレーション→実車検証を行います。シミュレーション活用したモデルベース開発を核に将来システムのソフトウェア開発をします。
企業情報を見る
企業情報を見る
制御設計<インク液滴吐出制御>
IJデバイス統括部のドミノ社向けのヘッド開発チームにて波形吐出制御業務をご担当いただきます。 「波形吐出制御」とは、インクジェットヘッドからインク(液体)を飛ばすときに必要な制御を作る業務です。 【具体的には】 担う業務工程は、原理究明、機能試作、機能設計、製品設計、品質管理、納品後に顧客のところで何か不具合が出た場合は、調査等の技術的なアフターフォローです 【仕事の進め方】 同チーム内には、ヘッド設計部隊も所属しており協働しながら製品化を目指します。 インクジェットヘッドの種類ごとに担当を分けており、担う業務範囲は原理究明~試作・評価、品質管理、出荷後フォロー工程です。 原理究明から製品への立ち上げまで一貫して全部担うことができ、責任感・やりがいを感じることができます。 【仕事の魅力・やりがい】 新たな技術開発を行う「原理究明」から製品設計、品質管理まで行うことでものづくりの一連を体験・経験することができます。 ヘッド提供先であるドミノ社(イギリス)への年2、3回程度の出張する機会もあり、海外グループ会社と連携・協働しながら開発・設計を行うことができます。
BSW(BasicSoftWare)開発
■車載エレクトロニクス製品に搭載するBSW開発をご担当いただきます。 【具体的には】以下業務のいずれかに携わっていただきます ・AUTOSARをベースとしたBSW開発 ・車載エレクトロニクス製品へのBSW導入/適合開発 ・車載エレクトロニクス製品のソフトウェアアーキテクチャ企画/提案 ・開発設計業務のマネジメント全般 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・組込ソフトウェア開発、AUTOSARベースのBSWを用いた製品ソフト設計のスキルアップ ・自分の作ったものが多くのECUに搭載され、顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・ソフト開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を担当いただきます。 ・ドイツ、アメリカ、中国をはじめ国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・高い志をもった仲間がたくさんいるので、人間的にも成長することができます。
システム制御アルゴリズム開発<熱・エネルギーマネジメント>
同社にて、電動車における、最適なエネマネ・熱マネシステム制御アルゴリズム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆熱マネシステム(冷媒及び水回路)及びコンポネント制御・ソフトウェア設計 ◆キャビンエネルギーロス低減、快適性向上の実現に向けた温熱感制御開発 ◆制御の自動適合に向けた制御アルゴリズム開発 ✓ 市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ✓ 市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ✓ 製品仕様設計 ✓ パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ✓ 試験評価、成果物管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 キャビン領域、熱マネ領域のシステム制御及びコンポネント制御開発に配属予定です。サーマルGr全体の幅広い領域の製品開発に触れ、電動車のキー技術が取得できます。 熱マネ/エネマネ領域のシステム~コンポネント制御開発まで幅広く経験できます。 ✓ キャビン快適性開発を通じて、UXに関わる温熱感アルゴリズム開発が経験できます。 ✓ MBD/MBSEの知識取得できます。 ✓ グローバル拠点と共同開発、牽引することができます ✓ 社内外の最先端の制御専門家との連携し、自身の専門性を向上させることができる
開発環境開発<先進運転支援システム分野>
同社にて、先進運転支援システムの評価環境の構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ■オフラインシミュレーション ・シミュレーション実行基盤のソフト設計、CI環境構築(オンプレ、クラウド) ・解析結果の可視化ツールの設計(Webアプリ) ・より先進的な評価基盤の企画立案、設計 ■実車評価環境 ・既販車両や試作車両と、開発品センサ・ECU、ラピッドプロトタイピング用ECU/PC等を組み合わせて、実車評価をラピッドプロトタイピングする環境の構築(組み込み/汎用系ソフト開発) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術1部の同室は、先進運転支援システムの開発を支える開発環境の構築に取り組んでいます。
企業情報を見る
ソフトウェア開発者<NC工作機械及びその周辺装置>
同社製品である工作機械「SPEEDIO」に搭載するNC装置及びSPEEDIOと通信する周辺装置の開発を担当いただきます。 【具体的には】 加工制御やユーザーインターフェースなど、工作機械に搭載するソフトウェア制御を担当いただきます。同部署ではソフトウェア開発のV字開発工程の一連の業務を担っております。 ●SPEEDIOとは 「無駄なく、削る」ことができる高い切削能力に加え、加工時間を短縮して高効率&生産性アップが実現できる工作機械です。 豊富なラインアップで、自動車、EV、IT機器、医療機器など様々な分野でお客様に無駄のない最適なソリューションを提案できる工作機械で、これからも工作機械業界を先行・牽引していけるよう取り組んでおります。 ●該当部署について ソフトウェア設計部隊は大きく4つのチームに分かれております。 1.各種ソフトウェア制御 ★配属を想定しているポジションです(ご経験・適性に応じて他チーム配属の可能性もございます) 2.周辺機器担当 3.評価・テスト 4.市場対応(市場からの相談や技術フォロー) ●将来的なキャリアパス NC数値制御装置のソフト開発の経験を積みつつ、NC開発のパートリーダー(メンバー7,8名) 更にNC制御装置全体のリーダ業務を務める場合もあります。 NC開発の知識・経験を生かして、商品企画・ユーザー対応・保守サービス・品質管理等、適正に合ったキャリアにて国内・海外問わず活躍することが可能です。
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステムやモータ制御の技術開発エンジニアとして、以下のような業務に携わっていただきます 【具体的には】 ・顧客ニーズを理解し、電動パワトレインシステムへの機能要件を定義 ・電動パワトレインシステムのモータ制御設計 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客の要求・使われ方・他社製品の制約・デンソー製品の制約 OUTPUT:製品と制御の要求仕様 ◆描けるキャリア システム・製品開発プロジェクトリーダー ◆体制・教育 OJT、社内各種スキルアップ研修、社外研修等 ◆職場環境 若手、中堅、ベテラン、新卒、中途採用者といった幅広い年代や経験を持ったメンバーがオープンな雰囲気の中、開発を進めています。 ・在宅勤務OK(当部署の在宅勤務率50%) ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
下記業務をご担当頂きます。 技術者向け教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 【具体的には】 ■電動パワトレインシステム/制御の開発エンジニア 役割:電動パワトレインシステムやモータ制御の技術開発 職務: ・顧客ニーズを理解し、電動パワトレインシステムへの機能要件を定義 ・電動パワトレインシステムのモータ制御設計 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 インプット:顧客の要求・使われ方・他社製品の制約・同社製品の制約 アウトプット:製品と制御の要求仕様 ◆描けるキャリア システム・製品開発プロジェクトリーダー ◆体制・教育 OJT、社内各種スキルアップ研修、社外研修等 ◆職場環境 若手、中堅、ベテラン、新卒、中途採用者といった幅広い年代や経験を持ったメンバーがオープンな雰囲気の中、開発を進めています。 ・在宅勤務OK(同部署の在宅勤務率50%) ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
企業情報を見る
新製品開発<回生協調および制御ブレーキシステム>【モデルベース開発】
自動車ブレーキシステムにおける制御システム開発をご担当いただきます。顧客先(OEM)や社内関係部署と連携して、制御仕様の検討、品質確認テスト等の実務を実行します。 (配属部署:制御システム開発部(1室/2室)) 【具体的には】 ①ブレーキのメカ/エレキ/ソフトの構造/諸機能/性能を理解し、仕様検討する。完成したソフトに対し、品質確認/テスト等を実施する。 ②ブレーキシステム全体に対し、機能安全上必要な安全分析等を実施する。 ※①か②は、希望や経験に応じて決定 <業務での使用ツール> ・C言語 ・MATLAB/Simulink 【やりがい】 「会社の将来を担う製品を作り出すワクワク感と責任感」 ・メカ/エレキ/ソフトを横断して、次世代製品の企画と開発に関わることができる ・次世代製品に自分のアイデアを入れることができる ・開発の中で、他部署や顧客・仕入れ先様含む多くの人と関わり、協力しながら開発することができる ・各グループは少人数で上司と話す機会が多い、若手の意見も意見を受け入れ認め合う、風通しのいい環境です
組み込みソフトウェア開発のプロセス改善<次世代車載安全システム向け>
次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善 ・現行開発プロセスの分析、開発者からのヒアリング、プロセス改善、効果分析 ・AIやDXツールの調査/分析/導入、効果分析、ブラッシュアップ 【業務のやりがい】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 同社は日系唯一のセンシングサプライヤであり、衝突安全システムは30年近い歴史を有します。今後、世界へシェアを拡げていくにあたり、世界をリードする安全・安心システムを開発を目指しています。交通死亡事故ゼロを実現するために、乗員保護、交通弱者保護、予防安全技術、緊急通報等、車両内はもちろん、車両外との連携も必要であり、プレイヤーは自動車業界内に限らず様々な業界に広がっています。そのような中で社内外のネットワークを構築しつつ、世界標準のソフトウェア構造(AUTOSAR)、セキュリティやOTA技術等、百年に一度の変革期と言われる時代で次世代車載安全システムをアップデートし続けられるソフトウェア開発プロセス改善推進者としてのご活躍をしていただきます。
システム・アプリケーション機能開発<自動駐車、衝突被害軽減ブレーキ>
同社にて、以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 衝突被害軽減ブレーキのシステム開発・機能開発(※) 自動駐車のシステム開発・機能開発(※) シミュレーション環境の構築(※) 【業務範囲】 ・制御/認識 要件定義、仕様検討、ソフト設計からソフトコーディング、評価まで ・シミュレータ環境の構築(再現性の高い仮想環境、実車レスでの評価効率UP) 【開発ツール】 ・C言語 ・MATLAB/Simulink ・JIRA/Confluence 【開発環境】 ・Cコンパイラ環境 ※当ポジションでは、株式会社デンソーの社員として株式会社J-QuAD DYNAMICS(J-QuAD DYNAMICS - 安心で快適なモビリティ社会の実現に向けて)に出向いただきます。
熱マネジメントシステム開発
同社にて、電動車で熱マネジメントのシステム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・システム構成検討 ・コンポーネントの要求仕様作成 ・システム制御開発 ・システムシミュレーション ・ベンチ試験 ・車両メーカとの共同開発/折衝など 【業務のやりがい・魅力】 <やりがい> ・自分が企画、開発・設計したものが世界中の電動車に採用されることで地球環境に貢献しているというやりがいが感じられます。 【組織ミッション】 同部では、車両の電動化が進む中で重要性が増してきている車両全体の熱マネジメントを実現するシステムの開発を推進しています。その中で、さまざまな車両の熱課題を解決するシステム開発に加え、車両をさらに魅力的なものにするための新たな付加価値創出に取り組んでいます。