刈谷市/メーカー(機械・電気)/年収800万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
IR/SRスペシャリスト
IR/SR推進担当として、IR/SRの各種企画立案から、事業戦略説明会や海外IRなど具体的なIR施策を推進する実務のリーダーとしてご担当いただきます。 これまでのご経験やご自身の強みなどを踏まえて、下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・IR/SR戦略の企画立案 ・事業戦略説明会、決算説明会などの企画・推進 ・機関投資家や株主との対話推進(海外IR、大株主SR面談など) ・株主、投資家との対話を経営層へフィードバック ・各種IR資料の作成(決算説明資料、事業戦略説明会資料など) ・機関投資家、アナリスト取材対応 ・使用ツール:Office(Excel、Word、PowerPoint)、生成AI 【業務のやりがい】 ・専任組織として立ち上げてから3年とまだ日が浅く、企業価値向上に資する新しいIRテーマに積極的にチャレンジできる環境です。 ・経営戦略や各主要事業について幅広く触れる機会が多く、経営層との距離も近いことから、視野・視座を高くもって業務に取り組むことができる環境です。 ・自分の仕事が直接世の中に発信され、社会的にインパクトを与える業務に携わることができます。
原材料のグローバル調達活動推進
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・号口製品から熱マネジメントシステムなどの新製品に使用する原材料のグローバル調達活動(新規仕入先ベンチマーク、原価企画、発注方針策定、仕入先選定・価格決定、原価低減活動推進) ・CN目標や得意先要求の再生材や再生エネルギーを活用した材料の調査と採用に向けた活動推進 ※現地調査や海外仕入先様との会議もあり、国内、海外問わず出張の可能性があります。将来的には会社状況や自身の希望、キャリアを相談しながら、北米、欧州、中国、アセアン、インドなどへ赴任の可能性もあります。 【具体的には】 ・新製品プロジェクトにおいて、要求品質と製品競争力を満足する原材料をグローバルで最適調達 ・海外拠点や関連部署と連携した購入材料のグローバルBMC活動とQCDを満足した新規仕入先発掘 ・仕入先の生産工程を現認し、困り事や原価低減に繋がる改善課題抽出と関連機能を巻込んだ解決活動推進 【組織のミッション】 資材調達部 ・将来のポートフォリオ変化をふまえたグループ・グローバルでの原材料調達戦略・発注方針の構築 第2原材料調達室 ・樹脂、アルミ材料のグローバルBMCによる新規仕入先発掘と市場が要求するQCD確保した材料調達 ・持続的安定供給、製品競争力確保に貢献できるサプライヤーのグローバル編成
アルミ展伸材活用のコアテクノロジー(溶接技術)の開発および社会実装
アルミ展伸材の性能を最大限活かす接合技術の開発および工程設計への反映をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品設計等 関係部署と連携し、材料特性を最大限活かし、製品の魅力向上を可能にする、接手形状・接合部組織の立案 ・「勝てる量産ライン構想」の立案と「理想とする接合組織」の具現化を両立する 新工法の開発 ・開発した新工法の量産技術開発および実証、量産設備製作・導入による社会実装 CATIA、SOLIDWORKS他CADソフト、Python 【業務のやりがい】 100年に一度の変革期にある自動車業界において、アルミ骨格に関しては中国製の後塵を拝している状況ではあるが、同社グループの既存リソーセスを活かしながら独自技術を開発にして市場に送り出していくことができる。
AI活用設計
生産技術業務を対象に、生成AIを活用したナレッジ情報共有化・再現性向上を部門横断的に行います。 AIと人の役割分担(人の判断を支えるAI活用設計)を前提に、属人化しない業務の仕組みづくりと横断展開をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生成AI活用テーマの整理・具体化 ・過去資料・事例の整理方法設計 ・AIと人の役割分担(人の判断を支えるAI活用設計)の整理 ・横展開を見据えた形式整理 【使用ツール】Copilot / ChatGPT、Teams、SharePoint、Excel 等 【環境】 ・本部主導、個人任せにしない体制 ・AI/DX担当の支援あり 【業務のやりがい】評価や競争ではなく、再現性を高める活動です。 ・工夫や知見が仕組みとして残る ・部署を越えて成果が使われる ・AIを「判断役」にしない設計に関われる ・小さく試し、横断展開まで関われる
調達業務<自動車駆動ユニット構成部品 (鍛造・焼結・切削に関する部品等)>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規PRJに関する、仕入先選定業務 (基本的な査定に関する調達教育) ・定期的なコスト競争力改善活動業務 (仕入先の既存部品の課題出し(現地・現認活動、BMC活動)) ・新規PRJ/既存背製品の原価目標に対する、担当部品での目標達成度をアウトプット(部内DRで助言/OJT実施) <フリーアドレス制 、各自の専用PC+モニター、若手社員のトレイニー制度、スキルアップ研修、調達の心構え研修 原価見積研修(各業種)、柔軟な出張対応制度(国内/海外)、各種DB一元管理表、調達独自システム> 【業務のやりがい】 グローバルものづくりを展開しているアイシンの購入部品は、原価の70%を占めており、サプライヤーの競争力次第で大きな利益貢献につなげていくことが可能です。逆に、国内サプライヤーの競争力向上が大きな課題ともなっています。グローバルでのものづくりの知見も、自ら見て・感じ、競争力提案ができます。また、サプライヤーの永続的な維持に向けた伴走支援をすることで、ものづくり業界全体に貢献し、環境変化を一早く感じ取れることができます。
スマートファクトリAI開発<データ分析系:異常/予兆検知、因果分析>
AI開発向けにMLOps環境、データ基盤の構想立案、技術検討、構築をご担当いただきます。クラウド(PaaS)上への構築をベースに検討いただきます。加えて、オンプレ・クラウドのハイブリット構想も担当いただきます。 【具体的には】 AI開発・データ分析に関わるデータ基盤やMLOps環境の整備、IoTや自動車の規格に適切なクラウドのサービスの検討等に関する以下の業務をご担当いただきます。 ・技術検討 ・企画・構想立案 ・システム要件定義 ・データモデリング ・設計、開発 言語:Python、C++、JavaScript、TypeScript、SQL OS:Windows、Linux 環境:AWS ツール:Databricks、IaC (AWS CDKなど)、生成AI(GPT、Claude、Gemini) 愛知をはじめ、他の拠点(東京、博多)のメンバーともリモート環境等で連携しながら業務にあたっていただきます。入社後3か月は、OJTを中心に業務キャッチアップをしていただき、その後メイン業務を担当していただきます。
品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
開発<CO2分離・回収システム>
現在開発中の小型CO2分離・回収装置で得られた技術的知見を基に、化学工学・プロセス設計の観点から、CO2排出量の大きい設備に適用可能なフルスケール実証用CO2分離・回収装置の設計・開発に携わっていただきます。社内外の実証フィールドにおいて、物質収支・熱収支を踏まえたプロセス検討や装置設計、評価・改善を繰り返し、将来の事業化を見据えた装置・プロセスの完成度向上を担うポジションです。 【具体的には】 設計計算やシミュレーション(CAE)を活用したCO2分離・回収装置の化学反応部(吸収・放散プロセス)の設計および機器選定 装置の低エネルギー化を目的としたプロセスフロー、機器配置、熱利用の最適化検討 実証試験結果に基づく化学プロセス・装置設計上の課題抽出、改善案の立案および検証 社内外関係者(製造、施工、協力会社 等)との技術調整 【使用ツール・環境】 CAE・シミュレーションツール :CATIA(3D・2D・GPS)、MATLAB、Simulink、Aspen 、STAR-CCM 設計計算ツール:Microsoft Office(Excel、Word、PowerPoint)等 社内実証設備および社外実証サイト 【支援体制】 複数分野(化学・機械・制御)のエンジニアが在籍するチーム体制 必要に応じて他部署・外部有識者との連携も可能 技術検討から実証までをチームで支える開発環境使用ツール
開発<HEV/BEV用電力変換ユニット向け電流センサ>
HEV/BEV用電力変換ユニット向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先様、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
仕入先監査・品質改善<海外/国内自動車アフターマーケット部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・企画した商品のグローバル市場への安定供給を目指した「世界各地のサプライヤー監査・選定」 ・同社ブランドにふさわしい品質・品揃えを実現するための「商品の品質改善・維持管理」 【具体的には】 ・サプライヤー選定監査:企画商品を生産する仕入先を世界各地で発掘、品質監査を通して同社ブランドにふさわしいメーカーを発掘・選定頂きます。 ・企画立上げ前監査:新企画&新仕入先による商品の発売前の最終製品出来栄え及び量産工程監査、PPAP活動を実施して頂きます。 ・品質の維持管理活動:市場反応(不具合など)に基づく適応判断・是正処置。適正な品質供給の為のサプライヤー定期監査及び品質不具合発生時の要因調査・対策推進を実施して頂きます。 ※OJTでの品質業務教育、仕組み改善活動までチームワークを大切として業務を行っております。 【業務のやりがい】 ・グローバルでのクルマ社会の課題解決に貢献出来る ・新規商品や事業を自ら企画/遂行し、商品の企画・立上げ・維持管理まで幅広い業務を経験できる ・業務ローテーションによりアフターマーケット事業における幅広い知識・経験が蓄積できる ・自分の業務へ取り組み、努力が、成果(売上)として目に見える
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調達<電子部品>
発注方針立案、供給管理業務、新規仕入先開拓、仕入先選定、コスト低減活動、プロジェクト管理、仕入先監査、供給・品質問題対応等を担当いただきます。 なお、担当はご経験等を踏まえ別途検討させて頂きます。(専門系部品を検討する場合もあります。) 【具体的には】 ・グローバル(日本・中国・北米・欧州・豪亜・インド)でコスト・納期・品質目線で最適化を目指した調達戦略の企画・実行 ・コスト低減施策の企画・推進 ・供給管理および各種調査 ・プロジェクト進捗管理 ※現地調査や海外仕入先様との会議もあり、国内、海外問わず出張の可能性がございます。 【組織のミッション】 調達活動を通じて、世界中の人々に移動の安全と感動を届ける。 ・環境変化を先取りし、QCDを確保する世界最適調達の実現。 ・持続的な安定供給と商品競争力を支えるグローバルサプライチェーンの構築 ・心理的安全性の高い組織づくりとプロ人財の育成
ワイヤーハーネス開発
ワイヤーハーネスの開発エンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ・ミニバン、SUV、商用車など、車種ごとに車両全体の電子部品をコーディネートし、車両一台分のワイヤーハーネスの経路/回路/仕様の設計を担当します。 ・3Dデータやサプライヤー様にて製造した試作品で、要求性能を満足しているかの確認や、車両工場での生産性の確認を行い、製品化までを担当します。 ・2018年からトヨタ自動車より一部車種の企画から製造までを完全移管されており、特に商用車は上流工程の企画・仕様検討~設計開発~製造まで一貫して経験できます。 【過去プロジェクト事例】 トヨタブランドで最も電子装備が大きいレクサスLMの企画から生産までを担当。トヨタの中でもフラッグシップのある製品へのやりがいが感じられます(室長談) 【技術優位性】 同社がつくるクルマの衝突安全性能の高さは世界で認められるレベルであり、安全性の高い自動車を表彰する自動車アセスメントにおいて、プリウスをはじめ数々の車が受賞。また、自社開発したランドクルーザーで世界一過酷なラリー「ダカールラリー」に参戦。高成績を残し、車両性能の高さを証明し、更なる技術開発に役立てています。
法務・コンプライアンス業務
同社にて、発生するリスクを最小限に抑えて危機から守り、世の中の同社に対する信頼をより高めていくために法的側面から対応いただきます。 【具体的には】 ・各部署の契約交渉支援、契約書内容審査 ・各種事業活動・プロジェクトに対するリーガルサポート ・事業に関係する法令制定・改正の把握と社内への対応サポート ・紛争への対応、不正・不祥事発生時の法的対応 ・コンプライアンス遵守浸透に向けた啓発・教育、職場風土づくり ・株主総会運営準備(株主;トヨタ自動車) ・各部署の潜在リスク洗い出しとリスク低減に向けたしくみ等の整備
ビジネス法務<リーガルサポート>
同社およびグループ会社におけるM&A、資本・事業提携、技術提携、新規事業等に関する法制調査、戦略・スキーム検討、法的リスク発見・評価、契約交渉、許認可取得、紛争解決などをご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内外のM&A案件、資本・事業提携案件、組織再編、新規事業プロジェクトに関する法務業務全般 ・上記以外の各種契約書の起案、交渉、締結 ・経営陣との戦略的な議論・検討における高度専門的な法的サポートの提供 ・国内外の重要訴訟紛争・当局調査などへの対応・重大不正・不祥事事案に関する初期対応、調査、分析評価、責任追及、社外対応、再発防止策立案等 【業務のやりがい】 ・会社の事業戦略にかかわる重要プロジェクトのコアメンバーとして深く参画し、リードできる立場にいます ・個々の業務やメンバーとのやり取りでのOJTや豊富なOff-JTでの学習機会を通して専門性を磨くことで、自身のキャリアを高めることができます ・会社の法的リスクに関する中心メンバーとして、経営陣に対する助言・提言・指導を行い、危機管理をリードできます
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製品開発<バッテリーフレーム、ボデー骨格>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・電動車バッテリーパックのバッテリフレーム/ボデー骨格商材開発、設計 ・上記に関わる要素技術設計、開発 【具体的には】 ・CATIA、MATLAB、GT-SUITE、Amesim等。必要に応じて新たなツールの導入も積極的に実施。 ・柔軟な働き方を支援するフレックスタイムの導入、業務効率向上のための在宅勤務 ・社内外研修も活用可。希望に応じて積極的に受講頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 ・バッテリ骨格・温調器を中心としたBEVバッテリ商材の量産実績と、駆動部品・熱マネ・車両統合制御など幅広い開発メンバーと連携した設計・開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な技術開発・設計に挑戦できる組織風土
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品質保証<車載組込み系ソフトウェア>
同社にて、いずれかのソフトウェア品質保証活動を担当いただきます。 ・ソフトウェア設計品質改善活動の企画・推進 ・法規・規制・国際規格におけるソフトウェア設計品質保証業務 ・品質意識啓蒙活動の企画・推進 ・SDVやAIDVを見据えた中長期的な品質保証活動の戦略立案 【具体的には】 ・製品開発におけるソフトウェア品質保証計画の策定、およびプロセス監査の実践 ・ソフトウェア設計品質向上に向けた品質データの分析としくみ改善の提案・推進 ・定量的品質管理の検討・導入、生成AI活用による設計検証のしくみ検討・導入など未然防止活動の企画・推進 ・機能安全/セキュリティ/A-SPICEなどの監査・アセスメントの実践 ・品質事例展示会などの品質意識維持・向上活動の企画・推進 ・使用ツール:Word/Excel/PowerPoint/Power BI/Pythonなど 【業務のやりがい】 昨今車載制御ソフトに要求される機能は年々高度化し、大規模化・複雑化は今もなお進展していく中、ソフトウェア開発で培った知識・経験を活用し、品質保証活動を通じてソフトウェア設計の品質に貢献することで、顧客やエンドユーザに高品質な製品を提供しています。 同社のソフトウェア品質保証はA-SPICEに即した品質保証プロセスをベースとした活動に加え、現場の困り事に繋がる本質的な課題に踏み込んだ改善活動などを組織的に行っており、開発部署と一体感を持った改善活動を積極的に取り組んでいます。
Automotive SPICEに基づくソフトウェア開発プロセスの改善
以下業務をご担当いただきます。 ・Automotive SPICE、機能安全、サイバーセキュリティに基づく開発プロセスの設計・改善 ・開発現場に寄り添ったプロセス導入・定着支援 【具体的には】 ・社内ソフトウェア開発プロセス/ガイドライン等の策定、改訂 ・Automotive SPICEアセスメント対応に向けたプロセス整備、プロジェクト支援 ・データや関係部門との議論に基づくプロセス課題の分析および改善提案 【業務のやりがい】 ・開発プロセスの設計・改善を通じて、CASE時代に求められる品質の高いソフトウェア開発の実現に貢献できます。 ・実プロジェクトを俯瞰する立場から、組織や全社に影響を与えるプロセス策定・改善を担うことができる点が本業務の特長です。 ・また、キャリアプランに応じて、Automotive SPICEに関する専門性を高め、アセッサーとして活躍する機会も得られます。
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
企画、開発<モビリティサービス>
市場の動向や顧客ニーズを捉え、新たなモビリティサービスのコンセプトやUXビジョンを描き、そのアイデアを実現するために必要な要件整理や仕様の具体化から、車両全体を視野に入れたシステム設計までを担っていただきます。 【具体的には】 ・市場ニーズを踏まえたサービスコンセプト/UXコンセプトの立案、および具現化に向けた仕様策定 ・車両システム全体の観点での要件定義とシステム設計 ・顧客や社外パートナーとも連携したPoC(概念実証)の推進 【業務のやりがい】 同社の商品・技術を組み合わせ、モビリティの新しい価値創出に挑戦できます。また、顧客や多様なパートナーとの共創を通じて視野を広げながら企画推進に取り組めます。また、展示会や試乗会などで自らのアイデアを具現化し、顧客ニーズを直接確かめる機会も豊富です。さらに、意欲と実力次第で大きなプロジェクトを任せてもらえる社風も魅力です。
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
開発<2035年目線のボデー系新商品>
2035、2040年目線での未来のモビリティ社会の予測から、ヒト・モノの移動を支える新たなモビリティのボデー構造の企画・開発、試作品の作成・評価を担当していただきます。 【具体的には】 未来のモビリティのエントリー・移動空間の商品企画 ドア・ルーフ領域のボデー構造設計、開閉機構設計(CATIA) 社内外連携による企画開発 【業務のやりがい】 同社が持つ様々な技術を活かし、未来の移動体験を支える車目線での企画開発が可能です。 企画段階から様々な機会を通じて顧客へ提案でき、自ら主体的に将来のモビリティ社会に貢献できます。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
電流センサ開発<HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け>
HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
次世代E/Eアーキ分析・企画
次世代車両に向けた電子システム/E/Eアーキテクチャの戦略検討・企画立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来のE/Eアーキテクチャ動向(ドメイン/ゾーナル/SDV等)の調査・分析 ・OEM動向、業界標準、競合・他社事例を踏まえた戦略検討 ・同社として注力すべき電子システム領域・技術ポジションの定義 ・ECU、ソフトウェア、SoC、プラットフォーム領域における中長期構想の立案 ・社内関連部門(開発、事業企画、営業等)との連携・議論リード ・経営・関連部門向け資料作成および説明 ※製品設計・実装そのものではなく、上流の構想・戦略策定が中心となります。 【業務のやりがい・このポジションの特徴・魅力】 ・正解が定まっていない「次世代E/Eアーキテクチャ」を議論できる ・技術と事業の両面から、電子システムの最適解を実現 ・構想検討に留まらず、同社の中長期方針・事業展開に影響を与えられる ・開発現場・企画・経営層をつなぐ重要責務
次世代統合ECUシステム・ソフト開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 システム仕様設計(機能配置、フェールセーフ等) ソフトウェアアーキテクチャ設計(BSW、APP機能配置等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
次世代統合ECUシステム開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 ハードウェア設計(アーキテクチャ、回路等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
生成AIを活用したグループの生産性向上推進(設計品質改善)
設計プロセスに散在する業務知見(設計ルール・過去不具合事例・判断根拠等)を構造化し、AIエージェントが設計審査やレビューを支援できるナレッジ基盤として整備する技術開発を担当します。 【具体的には】 <ナレッジ構築>設計ルール・不具合事例・判断根拠の構造化、ハイブリッド検索・リランキング等を用いたナレッジ基盤の設計・実装 <知識グラフ>エンティティ・関係抽出、グラフ構造を活用した推論・検索の高度化 <暗黙知の形式知化>設計者の判断基準を対話的に引き出し構造化するエージェントの設計 <AIレビュー>設計文書に対するAI自動レビュー機能の設計・実装・精度改善 <チーム連携>業務部門・外部パートナーとの要件調整 【業務のやりがい】 ・製造業に蓄積された膨大な設計知見を最先端の生成AI技術で構造化・活用する技術的チャレンジ ・構築した技術が設計審査・品質チェックなど複数の基幹プロセスで横断活用される波及効果 ・技術選定から実装方針まで自ら考えて推進できる裁量ある環境 【組織のミッション】 BRデジタル革新部は、生成AIを始めとしたデジタル技術で全社の業務プロセスを変革するための開発・実装を担う組織です。本ポジションは設計品質の向上を目的としたAIエージェント開発チームへの配属を想定しており、設計プロセスにおける暗黙知の構造化とAIレビュー技術の開発を担っていただきます。
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