表面実装・はんだ付け生産技術
車載向け電子制御基板の開発に伴う、試作・量産製造条件の設定、要素技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・新規製品の仕様に対応した表面実装/はんだ付け技術に関する製造条件設定、要素技術開発 ・将来製品を想定した新規技術調査~技術開発~量産性検証 ■入社後すぐ 1~2週間の導入教育後、先輩社員とチームを組み、OJTにて下記業務を習得いただきます。 ・開発製品に対する表面実装/はんだ付けの条件設定 ・新規製品開発、技術確立に向けた評価サポート(データ取得、データ解析など) ■入社3か月~1年以降 主担当として業務にアサイン後、先輩社員のサポートのもと業務いただきます。新規技術に関しては、社外展示会やセミナー受講などの市場調査結果を反映し次期テーマの検討を行い、上長と相談の上、要否を判断した後に実行計画を決めて推進。実務実績を積んだ後は、適性考慮の上、リーダーとしてチームを牽引いただく予定です。 【組織について】 ADAS・BMS・EV/HEV向け車載ECUの実装・はんだ付け要素技術を担う専門組織です。高密度・高信頼性が求められる車載電子製品に対し、開発初期から量産までを見据えた製法・評価技術を確立することで、モビリティ社会の安全・安心と、会社の技術競争力向上に貢献しています。 組織のミッションとしては、電子制御ユニットの開発段階にて、電子基板への部品実装技術の開発、耐久性確保のための製造条件設定、新規設備の構想仕様検討を行います。将来製品に対しては、製品仕様の具現化に必要な要素技術の先行調査~要素研究開発~量産性検証をおこない、製品価値の向上に貢献します。