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土木設計
土木設計全般業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■案件:鋼鉄道構造物、鋼鉄道橋、鋼道路橋、PC構造物(橋梁/高架橋/駅関連など)等 ■残業時間削減に向けた取り組み: PCの自動シャットダウン。ノー残業デーの取り組みもございます。日建連の計画よりも1年前倒しで土日の完全閉所を目指しています。 リフレッシュ休暇(年5日間)の取得も強く推奨しています。 ■就業環境や福利厚生: ・有給休暇消化日数…13.5日/人(2021年実績) ・リフレッシュ休暇制度あり ・業務に慣れたら、テレワーク対応可能 ・フレックスタイム制度 ・住宅手当(適用条件有/世帯構成で変動)
法定再開発の企画推進
■法定再開発事業において、都心・駅前等の高度利用地区における超高層ビル・マンション等の企画/提案から事業推進の一連の業務をお任せします。 【具体的には】 ■業務の流れ 1.再開発情報の収集→2.地権者訪問/提案(法人・個人あり)→3.準備組合・組合の運営→4.地権者・行政やコンサルティング会社と一体となって事業推進 ■業務詳細: 開発候補地選定、地権者権利調整、行政やコンサルティング会社との協議等。幅広い関係者との調整と事業推進業務がメインです。 ※案件例:東日本地域の駅前・都心の法定再開発事業
プラント運転管理統括(水処理・汚泥炭化の実証プラント)
■水処理や汚泥炭化等の環境分野に係る実証プラントの運用管理統括業務を担当いただきます。 【事業について】 バイオマスから特殊な炭化物を製造し、それを用いて下水等の排水からリンを除去回収し、肥料化する脱炭素・資源循環環境総合事業です。 近年、輸入依存度の高い肥料原料の国際価格が不安定化し、下水資源を肥料利用する必要性が高まっています。また、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みとしてバイオ炭よる農地への炭素貯留技術が国際的に注目を集めています。 一方、下水汚泥肥料は安全性の担保、リン回収では施設整備のコストが課題となっており、バイオ炭も製造コストの高さなどが原因となり普及拡大に課題を抱えています。同社は、本実証事業を通じてこれらの課題を同時解決し、脱炭素・資源循環型の地域づくりを目指します。 参照URL:https://www.fujita.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2024/03/20240318_release.pdf 【具体的には】 ・水処理、汚泥炭化等の環境系プラントの運転管理のマネージャーとして、維持管理体制の構築、運転・管理計画の策定、商用プラントに向けた課題抽出 ・事業フェーズ:既に短期間の実証は終了しており、商用化を目指して最終実証フェーズとなります。 ・実証フィールド:松永浄化センター(広島県福島市)※2025年3月完成予定 ※年に4ヶ月程度上記プラントにて勤務いただきます。その以外の打ち合わせや社内業務等は本社またはリモート対応可能です。