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大規模データ連携基盤のスペシャリスト
■同社にて、大規模データ連携基盤(データハブ、秘匿処理、合意形成プロトコル)のスペシャリストをご担当いただきます。 【具体的には】 業界をまたぐデータ活用を実現するための基盤の要素技術を研究開発し、またアーリアダプタとともに実証します。 要素技術の研究開発では、既存技術の調査、論文調査、オープンソースソフトウェア(OSS)の調査、また必要に応じてOSS開発コミュニティと連携しての改善活動、独自技術の研究開発が挙げられます。この取り組みは同社グループの研究所とも連携して取り組んでおり、他の研究者と協力しながらの研究開発も求められます。 最後に、研究開発した成果を世に問うていくため、対外発表を積極的に行います。 【得られる経験・スキル】 ・並列分散処理、セキュアなデータ活用のための基盤技術(暗号化、エンクレーブによる保護等)、認証・認可の仕組み、合意形成プロトコルに関する専門的知見、経験 ・Apache Spark、Apache Kafka、Delta Lake、Delta Sharing、IDS Connector等OSSに関する知見、活用・改善活動経験 ・顧客と共に世の中の先進的な技術事例を創出できる ・社会影響の大きなプロジェクトの技術面を支える経験ができる 【ポジションの魅力】 技術を用いて世の中を変えることができること、また将来の変革に繋がる研究開発に携われることです。 また研究開発からスタートし、実証まで持っていくことで実際の変革を目の当たりにできるのも醍醐味です。 同社は幅広い業界、顧客との繋がりがあるため、様々なビジネスやシステムに関係しながら、横断的にスペシャリストとして活躍できることもポイントです。 対外発表や社外活動も活発なので、広い視点を持って業務に携わり、スキルを伸ばしていくことができます。