長期修繕計画・建物調査の立案
構造物の安全・安心を守るため、建築構造物(ビル・商業施設・マンション等)の第三者的立場としてのリスク管理業務をご担当いただきます。 その中でも、設備(電気、空調、衛生、消防)に関する遵法性や劣化診断、ライフサイクルコスト算定などに携わっていただきます。 【具体的には】 ・遵法性調査 ・長期修繕計画 ・エンジニアリングレポートの作成 ※1~2件の案件を同時に担当していただき、日帰りでの出張が発生します。出張先は担当案件によります。 ※リモートワーク・在宅勤務もご相談いただけます。 <魅力> 遵法性調査とは建物の法適合性を判断する仕事です。既存建築物を有効活用させるためには欠かせない調査です。遵法性の確認に加え、建物の健康状態を把握することでストック建築物の有効活用に貢献ができる社会的役割の大きな仕事です。ビルやマンションなどに加えホテルや商業施設など様々な建物に関わることが出来ることも魅力の一つです。 法的な確認だけに留まらず、設備技術者としての専門性を活かし、ジャストが50年間培ってきた公正中立な立場からの様々な調査業務と組み合わせられることも他社にはない強みです。