建築施工管理(中大規模木造)
1級建築施工管理技士、一級建築士、普通自動車免許(2007年6月1日以前の取得)、普通自動車免許(2007年6月1日以降の取得) ■中大規模木造建築物の現場施工管理業務を担当していただきます。
【具体的には】
・案件:オフィスビル、マンション、教育施設、福祉施設、商業施設、コミュニティ施設、保育園 等
・案件金額:数十億円規模
・工期:半年~1年程度
・施工の進め方:フルオーダーメイドで受注しているため、各案件で施工の進め方が異なります(1現場複数名の体制)
・自社案件2割、外部案件8割
・案件エリア:全国各地
※基本的にはご自宅を拠点として、現場毎に出張いただくような働き方となります(月2回帰省可能)
※場合に応じて全国エリアにて出張がございます。
※転勤手当、帰省旅費等の手当が充実しています。詳細は応募要件備考欄をご覧下さい。
<中大規模木造建築について>
非住宅建築における「木造化」「木質化」の流れのことです。
政府は2009年に日本の森林・林業を再生する指針となる「森林・林業再生プラン」を策定しており、2020年には、木材自給率50%以上を目指すべき姿として掲げています。2010年10月1日には「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されるなど、木造化、木質化の拡大は国策として位置づけられています。
<今後の事業展開>
同社は、2022年2月に長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を発表しました。脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速し、木の可能性を高める技術で世界一を目指しています。
現在、高層建築物の木造化・木質化と街を森にかえる環境木化都市の第一歩として「高さ350mの木造超高層建築物をつくる技術開発」を進めています。(1691年の創業から350周年を迎える2041年を目標)