次世代グリーンデータセンターを支える最先端プロセッサ向けOS開発者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 公的技術開発マネジメント機関の公募「事業/次世代デジタルインフラの構築」における「次世代グリーンデータセンター技術開発」のプロジェクトで、最先端のコンピューティングパワーを活用したサービスプラットフォームを提供するためのOS(Linuxカーネル、ドライバ、コマンド、ライブラリ等)の技術開発を行います。また、それらの成果をOSSのアップストリームに取り込むことで顧客に提供していきます。 【個人に期待する役割やミッション】 本ポジションでは、開発中のCPU向けOS開発の担当として、Linuxカーネルやドライバ、glibcなどの低レイヤーのOSソフトウェアの技術開発を上司やリーダーの指示の元で行います。また、社内やOSSコミュニティ上の関係者と適切にコミュニケーションを取り、企画や開発を推進します。 【仕事の魅力・やりがい】 Linuxカーネルやそれを使うライブラリなど、世界中で利用されているサーバーやスマートフォンなどの基盤となるOSSをコミュニティ上で議論しながら開発を行っていただきます。これにより、全世界の人々が利用するコードを自分自身で作ることも可能です。また、コミュニティ上での議論では、世界でも最高レベルのソフトウェア開発者から直接のフィードバックをもらうことができ、社外でも通用するソフトウェア開発経験をすることができます。 また、最先端のハードウェアの技術を学び、それを使ったソフトウェア開発の技術を習得することができます。