福岡県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収500万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
加工技術エンジニア<工作機械>
工作機械を拡販するにあったっての技術提案エンジニアリングをご担当いただきます。 【具体的には】 ・加工テストを実施し、顧客の求める性能を満足している事の確認(試加工、評価、資料まとめ) ・機械の性能、加工事例をまとめた提案営業のための資料作成、及び営業との同行サポート ・市場で不具合が発生した場合の、顧客対応による問題解決 ・ターンキー加工ラインの立上げ業務(試加工、評価、工程能力確認、現地立上げ出張) ・国内外セールスパーソンへの技術トレーニング ●出張の有無、頻度、行先など 年間6回程度の国内出張、及び海外出張が年間1~2回程度。 現地立上げ業務での出張は1~2週間程度の出張もあります。 <仕事の魅力・やりがい> 技術者として新しい加工方法を提案し、技術的な側面からセールスに結びつけられるところが魅力です。 <技術力> SPEEDIOは優れた機能と高い生産性を誇るマシニングセンタであり、小型でありながら高い生産性能を有しております。環境にも配慮された商品で多くの顧客からの支持を集めています。 <入社後の研修体制> 入社後は、まず全員が共通の教育カリキュラムで2ヶ月程度の教育を受けます。その後はOJTがメインとなります。独り立ちまでの期間は経験によって異なり、大手メーカー出身の方は1ヶ月程度で独り立ちできるレベルになりますが、そうでない方は半年から1年程度かけて教育します。 <将来的なキャリアパス> 刈谷本社での技術知識を習得して頂いた後は、国内外の拠点駐在エンジニアとして活躍していただける機会があります。 また、技術知識を強みとした営業前線へと転身され要職につくキャリアもあります。
企業情報を見る
開発エンジニア<車載ネットワーク>
■ご経験に応じて以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1)ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装) 車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定 (2)ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合) 開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保 各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正 (3)ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計) 特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化 車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定 (4)ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化) ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化 Vector系ツール(CANoe等)**やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入
企業情報を見る
ソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション<四輪向け統合ECU>
■以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1)ビークルOS(車載OS)の開発 ・AUTOSAR Adaptive / Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。 (2) 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) ・他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング ・システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 (3) 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 ・SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのセントラルECU向け最適化と実装 ・異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等 【魅力・やりがい】 自動車に搭載される、あらゆるソフトウェアの土台となるプラットフォームを開発する業務なので、車全体の価値向上・UX向上に大きく寄与することができます。 自社開発にこだわったOS/プラットフォーム開発に携わることができます。 今までのご経験を生かしていきながらも、より上流の開発フェーズを担っていただくこともございます。
企業情報を見る
SoC研究開発<SoC研究開発>
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・将来技術(半導体/AI/ソフトウェア)調査、ユーザーニーズの予測や仮説に基づく、次世代SoCの企画 ・クルマとしての性能目標値に基づく、SoCの要求仕様書の作成(仕様設計・アーキテクチャ開発(ハード/ソフトウエア)) ・AI評価とSoC最適化仕様の検討、実設計と検証(機能/論理設計・検証(ハード/ソフトウエア)、物理設計(ハードウェア)) ・完成したSoCの機能評価/プロセスの構築(実機評価・使いこなし(ハード/ソフトウエア)、各種開発環境構築(ハード/ソフトウエア)) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ・プログラミング言語(C/C++/Python/tcl 等) ・RTL(Verilog/VHDL),System-C ・SoC開発のためのEDAツール全般
シミュレーションソフトウェア開発担当<3DシュミレーションのUIエンジニア>
■産業用ロボット等自社製品における、3DグラフィックスおよびUI/UX開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・3DシミュレーションUIの開発:Unity等のゲームエンジンや最新のグラフィックス技術を用い、ロボットの複雑な挙動を直感的に操作・確認できる3Dインターフェースの実装。 ・ユーザー体験(UX)の設計:ロボットシステムのSlerやエンドユーザーが、プログラミングやセットアップ工数を劇的に削減できるような操作フローの検討・開発。 ・フロントエンドロジックの実装:3Dモデルの描画制御から、バックエンドの制御ソフトウェアとのシミュレーション連携機能の開発。 【キャリアイメージ】 ・入社後1-3年:エンジニアリングツール製品開発を行い、業界、ユーザーの理解を深めていただきます。また、開発チームのメンバーとして参画し、製品の一部機能を担当していただきます。 ・入社後4-5年:自身の担当する製品を開発するとともに、開発チームをリーディングしていただきます。また、チームメンバーの育成も担っていただきます。 【当課のミッション】 バーチャル技術によって自動化設備の立ち上げ工数を削減し、社会全体の自動化を加速させることです。 機械が完成する前のリードタイムを活用し、3D空間でロボットの干渉チェックや制御ロジックの構築を「前倒し」で完結させます。これにより、現場での手戻りを防ぐだけでなく、SIerがより多くの案件を受注できる環境を創出し、自社の売上拡大にも寄与します。 さらにAIや強化学習を導入することで、従来は困難だった高度な設定の自動化や保守工数の削減に挑戦しています。同社の「i3-Mechatronics」コンセプトの中核として、データ活用による革新的なソリューションを提供し続けることが、私たちの存在意義です。
シミュレーションソフトウェア開発担当<ロボットエンジニアリング機能開発>
■産業用ロボット等自社製品のエンジニアリングツールの機能開発・ロジック設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・ロボットエンジニアリングの機能化: 「複雑な作業をいかに簡単な設定で実現するか」を考え、ロボットの動作生成ロジックや設定機能をソフトウェアとして実装。 ・フロントローディングツールの開発: 実機が工場に届く前に、PC上で信号のやり取りや動作プログラムを100%に近い状態で作り込めるツールの開発。 ・次世代自動化技術の研究・実装: AIや強化学習を組み合わせ、従来は熟練工の勘に頼っていた領域を自動化・機能化する仕組みの構築。 ・非定型作業の自動化検討: 自然言語や画像による作業指示書を解析し、ロボットの動作コマンドへ変換する次世代技術の構築。 【当課のミッション】 バーチャル技術によって自動化設備の立ち上げ工数を削減し、社会全体の自動化を加速させることです。 機械が完成する前のリードタイムを活用し、3D空間でロボットの干渉チェックや制御ロジックの構築を「前倒し」で完結させます。これにより、現場での手戻りを防ぐだけでなく、SIerがより多くの案件を受注できる環境を創出し、自社の売上拡大にも寄与します。 さらにAIや強化学習を導入することで、従来は困難だった高度な設定の自動化や保守工数の削減に挑戦しています。同社の「i3-Mechatronics」コンセプトの中核として、 データ活用による革新的なソリューションを提供し続けることが、私たちの存在意義です。
シミュレーションソフトウェア開発担当<Linux・クラウド・自動化基盤開発>
■産業用ロボット等自社製品のエンジニアリングツール開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・自社製品である産業用ロボット、コントローラをシミュレーションできる機能を有したエンジニアリングツールを開発 ・製造業の設備設計エンジニアの事前検討工数および設備保守工数の短縮を実現させる ・顧客の要望を聞きながら新しい取り組みの開発も行う一方で、仕事の割合としては、どういうものを作るかを考えた後、実際にプログラミングやソフトウェア開発を行う ・自社製品の付加価値を高め、自社製品の収益性の向上に貢献する ・ロボットの納品までの期間に、動きの作成や設定を事前に可能にすることで、生産開始までの時間を短縮する ・本部署では3DシミュレーションのUIエンジニア、制御系ソフトウェアのエンジニア、Linuxの知識を持つエンジニア、AIや強化学習などの4つの専門分野が必要となります 【キャリアイメージ】 ・入社後1-3年: エンジニアリングツール製品開発を行い、業界、ユーザーの理解を深めていただきます。また、開発チームのメンバーとして参画し、製品の一部機能を担当していただきます。 ・入社後4-5年: 自身の担当する製品を開発するとともに、開発チームをリーディングしていただきます。また、チームメンバーの育成も担っていただきます。 ■募集理由 製造業ではDX化の進展に伴い、製品の設計データと製造現場のデータを活用した、新たな付加価値が求められています。その需要拡大に伴いソフトウェアエンジニアを増強します。