茨城県/有機化学/年収400万円以上の求人・転職・中途採用情報
化学プラントの電気・計装技術者
1)設計(エンジニアリング)業務 製品の量産に向けて、生産工程や設備など建設や改良のための計画・設計・施工管理を担当していただきます。 生産効率や品質、安全性などを高めるために、最適な生産設備を考える業務を担当していただきます。 2)設備管理(保守管理)業務 電装設備は、生産活動に欠かせないものであり、その機能を維持するため、定期的な点検やメンテナンスを担当していただきます。 また、故障やエラーが発生した場合は、迅速に対応し、生産ラインの停止や作業員の事故を防ぐ業務を担当していただきます。
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製造オペレーター<三交代勤務>
■製造部署において、「三交替勤務」の製造オペレーターとして製造運転業務に従事いただきます。 <具体的には> ・管理室での運転監視、機器の遠隔操作 ・現場での機器操作(定常作業・非定常作業) ・現場巡回点検、設備保守点検 ・工程検査、製品の簡易分析(製品サイズ測定など) ・設備検討、工程検討、現場改善活動など <勤務形態>3交替勤務 ・交替勤務における勤務時間:先番(07:20~14:30)/中番(14:20~22:30)/後番(22:20~翌朝07:30) ※休憩1時間を含む ・交替勤務のサイクル:4日働いて1日休み、4日働いて1日休み、4日働いて2日休みの16日を1サイクルとしています。 <鹿島工場について> 同社の鹿島工場では、生活を支える化学製品(塩ビ樹脂、発泡樹脂、機能性樹脂)を製造しています。 国内有数の化学コンビナートの一角に所在しており、大規模な工場地帯を肌で感じることのできる拠点です。
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生産技術<複合樹脂材料>
■同社開発製品である「熱硬化性エポキシ樹脂複合材料」及びその成形材料による成形品について、新製品の量産立ち上げに伴う生産技術をご担当いただきます。 材料から金型、成形、アセンブリ、品質解析まで一貫した生産体制を保有していることから、 設計から生産まで樹脂製品のコーディネーターとして樹脂製品の概念が変わるような提案力でイメージを形に変えていきます。 【具体的には】 ■工法開発や製品の設計 ・試作品…樹脂材料の配合割合を変えたり、射出成形機の条件を変えるなどで実験を繰り返します。 ・金型検討…どのような金型であれば、顧客のニーズに応えられるか、量産できるかを検討します。 ・図面修正…検討する中で、受注時に顧客が作成した図面を、一部改善していただきます。 ■社内との連携 検討した金型等で製造できるのかどうかについて、同社製品開発部門の担当者と連携を取りながら、顧客のニーズに応えます。 ■顧客対応 同社営業担当者に同行し、顧客(開発部門の担当者様)と製品基準のすり合わせをしていただきます。
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原価管理業務
■原価管理業務をご担当いただきます。(配属先は1名体制となります)。 【具体的には】 ・品目別の標準原価の作成、検証 ・実績原価計算、実際原価計算の実施 ・各原価計算の分析およびレポートの作成、報告 ・上記以外に原価管理に必要な業務 国内出張が1回/月あります。 【本社と工場の役割分担】 ・工場:担当工場の製造品目における標準単価作成、実際原価計算の実施・分析、工場内への情報共有 ・本社:各工場の原価管理業務の支援、システムベンダーとの調整(不具合改修や子会社展開)など 【入社後の教育・育成体制】 ・入社後1ヶ月間は東京本社にて、業務フローやシステム面に関する丁寧な講習・説明を実施します。 ・工場配属後は、現担当者からの引き継ぎを中心に OJT で業務を進めていただきます。 不明点や困ったことがあっても、本社のサポート体制が整っているため安心してキャッチアップできます。 【仕事の魅力・やりがい】 ・スケールの大きな原価低減インパクト 貴金属という非常に価値が高い資材・製品を扱うため、わずか数パーセントの「無駄(原価のズレ)」を削減・改善するだけで、会社全体に数千万円〜数億円規模の莫大な利益向上をもたらすことができる影響力の大きさが魅力です。 ・キャリアの広がり・グローバル展開への貢献 将来的に、国内および海外のグループ会社へ原価管理システム等を導入・展開していくプロジェクトにも関わることができ、専門性を高めながら幅広いキャリアを築くことが可能です。
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生産技術<複合樹脂材料>
■同社開発製品である「熱硬化性エポキシ樹脂複合材料」及びその成形材料による成形品について、新製品の量産立ち上げに伴う生産技術をご担当いただきます。 材料から金型、成形、アセンブリ、品質解析まで一貫した生産体制を保有していることから、 設計から生産まで樹脂製品のコーディネーターとして樹脂製品の概念が変わるような提案力でイメージを形に変えていきます。 【具体的には】 ■工法開発や製品の設計 ・試作品…樹脂材料の配合割合を変えたり、射出成形機の条件を変えるなどで実験を繰り返します。 ・金型検討…どのような金型であれば、顧客のニーズに応えられるか、量産できるかを検討します。 ・図面修正…検討する中で、受注時に顧客が作成した図面を、一部改善していただきます。 ■社内との連携 検討した金型等で製造できるのかどうかについて、同社製品開発部門の担当者と連携を取りながら、顧客のニーズに応えます。 ■顧客対応 同社営業担当者に同行し、顧客(開発部門の担当者様)と製品基準のすり合わせをしていただきます。
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技術企画/マーケティング
ナノ材料に関する材料開発部署にて、金属と化学を組み合わせた次世代の新規開発テーマの創出・推進をお任せします。 「研究開発」と「マーケティング」の双方に携わり、技術的知見を活かして市場ニーズを掘り起こす非常にクリエイティブなポジションです。 【具体的には】 ・貴金属ナノ材料および貴金属含有化合物の合成実験、合成した材料の分析、応用評価 ・新規開発テーマの企画提案 (新技術シーズ探索、周辺技術調査、マーケティング分析) ■ 配属部署の構成と特徴 今回所属していただく化学材料開発部には約50名のメンバーが在籍しています。 全体の約50%が有機化学のバックグラウンドを持っており、残りの半数は様々な専門分野を持つ多様な人材で構成されています。 それぞれの強みを活かし、活発に意見を交わしながら開発に取り組める環境です。 ■ 開発テーマとやりがい 現在はナノ材料、有機金属化合物を中心に、大小合わせて約10テーマの開発が進行中です。 そのうち約7割のテーマには、すでに具体的な顧客(想定を含む)が存在しています。 「技術開発」にとどまらず、顧客のリアルなニーズに寄り添った「顧客志向」の企画・その後の開発業務に携わることができるのが大きな魅力です。 短期的な利益だけでなく、10年先の事業化を目指した中長期的なテーマに腰を据えて取り組むことができ、 利益が見込めるテーマに積極的に投資する風土な点も魅力です。
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