配置配管設計(原子力発電プラント2次系設備)
原子力発電所の内、基本的に加圧水型原子炉(PWR)となり、放射性物質を取り扱わない範囲の2次系設備が主に同部門の担当です。 加圧水型原子炉のうち、放射性物質を取り扱う設備である1次系設備は、同社の原子力セグメント(主な拠点は神戸)が担当していて、同社で1,2次系の全てを一貫して対応しています。 【具体的には】 ■担当製品:原子力発電所の2次系設備(タービンプラント設備) ■原子力発電所の2次系設備に関する配置配管設計業務をご担当いただきます。 ・機器の配置計画業務 ・配管設計業務(配管レイアウト、ルート計画、図面作成) ・配管サポート・架構の計画業務 ・配管・継手・弁・その他の配管資材の手配業務 ・配管・継手・弁・その他の配管資材、塗装、保温仕様などの検討業務 ・配管強度計算業務(肉厚計算、熱解析、耐震計算等) ・配管工事関連フォロー(製造現場、現地据付、協力業者対応、顧客対応等) ・原子力発電所での現地調査、設備点検対応(アフターサービス工事における修繕計画、点検等) 【プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割】 配置配管設計の担当として、各設計部門をはじめ、調達、製造、品証、建設等の多岐に渡る部門と協調しながらPJを進めていきます。