1級土木施工管理技士(発注者支援業務)
1級土木施工管理技士、技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)、技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋)、技術士(建設部門:道路)、技術士(建設部門:トンネル)、技術士(建設部門:港湾及び空港)、技術士(建設部門:土質及び基礎)、技術士(建設部門:鉄道)、技術士(建設部門:建設環境)、技術士(建設部門:施工計画、施工設備及び積算)、技術士(建設部門:電力土木)、技術士(建設部門:都市及び地方計画)、普通自動車免許(2007年6月1日以前の取得)、普通自動車免許(2007年6月1日以降の取得) ■北海道開発局や北海道、その他地方自治体から受注した土木工事(主に道路・河川)の発注者支援業務(技術資料作成業務、工事監督支援業務、積算業務等)をご担当いただきます。
※発注者事務所に常駐しての就業になるため、宿泊を伴う出張はほとんどありません。
※内勤系のお仕事なので、現場の施工管理よりも就業環境を改善できます。
※北海道エリア内の発注者事務所へ常駐して就業していただきます。初任地に関しては、選考時にご本人様の希望を検討いたしますが、場合により他地域をご担当いただくことがあります。
※自宅から通えない地域の場合には、借り上げ社宅制度があります。(家賃100%企業負担)また、社用車貸し出し制度もあり、単身赴任者に関しては月2回、社用車にて帰省も可能となっています。
【発注者支援業務とは】
■積算業務:積算に必要な現地調査、設計図面及び数量総括表(数量計算書)の作成、積算資料作成、積算システムへの積算データ入力 など
■工事監督支援業務:請負工事の契約の履行に必要な資料作成等、請負工事の施工状況の照合等、地元及び関係機関との協議・調整に必要な資料の作成、工事検査等への臨場 など
■技術資料作成業務:調査職員の指示に基づき以下に掲げる資料の作成及び整理 など
(1)調査又は設計に関する資料
(2)予算要求等に関する資料
(3)事業計画等に関する資料
(4)地元説明に関する資料
(5)関係機関等の協議に関する資料
(6)設計変更に関する資料