造船・重工業/研究・開発/年収1000万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
研究開発<AI制御・動特性解析技術>
■発電プラント・データセンター・交通システムなどの社会インフラ製品や、航空機・無人機などの防衛製品を対象に、製品の自律化・知能化を目的とした機械学習(AI)・制御技術に関する開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・機械学習や最適化技術を活用した移動体の高度自律制御、発電プラントの運転員への最適オペレーションガイダンス、モデルベース制御による高効率なプロセス制御の実現に取り組んでいただきます。 ・配属先は研究開発部門ですが、最先端の要素研究だけでなく、研究開発の企画から実際の製品適用までを一貫してリードすることが求められ、要素技術を基盤に、脱炭素や人手不足など社会課題の解決に挑戦する機会があります。 ・国内外を問わず学会や展示会に積極的に参加し、情報収集や発信を行うことで、継続的な成長が可能です。 ■仕事の魅力・やりがい ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・エネルギーシステム・物流・交通システム等の社会インフラ製品及び、航空機、無人機などを対象に、 AI技術や画像処理技術、制御シミュレーション技術を適用した製品の自動化・知能化による社会課題の解決に挑戦する研究開発を行います。 ・制御技術をベースに幅広い技術を習得して社会への貢献を目指します。 ■働き方 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。AI、制御、最適化など多分野にわたる技術エキスパートが在籍しており、彼らとの日常の対話を通じて、技術の最前線を肌で感じながら成長できます。原則出社を基本としますが、完全フレックス制を導入しており、ご自身のペースで勤務時間を調整可能です。
技術開発<火力発電分野>
■同社にて、水素やアンモニアなどの高温高圧燃焼実験や数値解析を通じて、ガスタービン燃焼現象の理解を深め、事業部と連携しながら製品開発を技術で支援していただきます。 【具体的には】 以下の業務の中から、適正に合わせて選択します。 ・水素焚きガスタービン燃焼器の開発 ・アンモニア焚きガスタービン燃焼器の開発 ・天然ガス焚きガスタービン燃焼器の開発 ・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における燃焼実験業務およびその技術開発
技術開発<センシング・エレクトロニクス>
■同社にて、機械の電化・知能化のためのセンシング・エレクトロニクス技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・発電プラントや航空・宇宙システム等で必要なセンシング技術や、デバイス開発等のエレクトロニクス技術、およびIT化に必要なシステム構築に関する研究開発業務 <詳細> ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く担当いただきます。 ・センシング、エレクトロニクス分野は、機械の電化、知能化およびカーボンニュートラルを目指す同社の将来を担う重要なポジションです。社会の根幹を支えるインフラ・大型機械、航空・宇宙機器など同社のあらゆる製品が活躍の場となり、社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します。
各種技術開発<原子力発電プラント>
■実証炉に設置される主要大型機器、装置等の研究開発、設計支援を担当していただきます。 案件ごとに研究所、設計部門のメンバーで構成されるチームの中で、関係部門と連携して研究業務を推進していただくとともに、将来的には研究プロジェクトの取りまとめをご担当していただきます。 【具体的には】 ・文献調査、学会聴講等による情報収集 ・研究計画策定 ・実験・解析、評価(伝熱、単相・気液二相流動) ・材料、強度、化学等の関連研究室、設計部門、ビジネスパートナー社との連携 ・将来的に上記全般の取りまとめ
アーク・レーザ溶接およびAM技術研究開発<ガスタービン・原子力向け>
■同社製品向けに、溶接・AM技術の研究開発から実機適用までを幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン・原子力向け大型製品のアーク溶接、レーザ溶接および積層造形(AM)技術の研究開発 ・溶接、AMの要素技術評価とプロセス最適化 ・新技術の試作、評価、量産適用に向けた検、・改善活動 ・複数部門と連携し、製造プロセスの革新に向けた提案、実行 ・数千万円以上の規模の研究テーマを自主性を持って設定し、論理的に提案、予算管理しながら遂行 【魅力・やりがい】 ・世界的に需要が高まるガスタービン・原子力分野の技術革新に直接携われる ・国家レベルのモノづくりプロジェクトを技術面からリードし、社会インフラの未来を支える重要ポジション ・裁量権が大きく、自らのアイデアで数千万円以上の予算を動かし研究推進可能 ・多様な年代が活躍する風通しの良い職場で、自由度の高い研究環境 ・失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤から成果を生み出す粘り強さを評価
研究開発<流体関連振動>
■同社にて、下記業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・同社グループ製品(特に原子力機器、防衛宇宙機器、火力機器)の流体関連振動健全性の向上に関する研究開発 <補足> 流体関連振動は流れにより引き起こされる振動問題であり、プラント機器や航空宇宙機器では必要不可欠な技術です。 同社グループ製品は日本国内、世界のインフラ、防衛事業をリードしています。原子力分野においては新型炉の開発、宇宙機器においては新型ロケットの開発、火力機器においては高効率発電機器の開発と社会のニーズに応えるために日夜研究開発を進めており、流体関連振動の健全性向上の重要性は日増しに高まっています。同社の流体関連振動技術は数値解析からモデル実験、実機検証まで一環して実施できることに強みがあり、振動分野のみならず熱流動やトライボロジー・材料などの専門家と連携して分野横断的に取り組める環境が整っています。入社後はこのような研究開発に主担当として取り組んで頂きます。
研究開発<データセンター向け冷却システム>
■データセンター向け冷却システムを対象に、次世代の製品・ソリューションの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代冷却システムの開発 ※近年、データセンタでは、サーバの高密度実装による発熱量増大、生成AIの普及による高負荷変動等の新たな課題が出ており、このような課題に対応可能な、次世代冷却システムの開発を進めていただきます。 ※関係する研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めていただき、将来的には上記全般の取りまとめを期待しています。 ■魅力・やりがい 同社グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、同社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に精通した技術者が揃っており、関係者と連携することで開発をスムースに進めることに繋がります。また技術開発だけでなく、最新市場動向の調査や、初期コンセプトの企画、ビジネスモデルの検討などにも携わることが可能です。
燃焼技術開発<燃焼機器開発、燃焼実験、計測技術、燃焼解析>
■各種製品開発支援のため燃焼にかかわる研究を担当していただきます。 【具体的には】 ※以下の業務の中から、応募者の適正に合わせて選択します。 ・アンモニア焚きボイラの開発 ・バイオマス焚きボイラの開発 ・ごみ焼却炉の開発 ・ターコイズ水素製造設備の開発 ・水素焚きGT燃焼器の開発 ・アンモニア焚きGT燃焼器の開発 ※各種製品開発、技術開発研究は、複数のメンバーで進めていきます。特に経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。
研究開発<フルードパワーシステム高度化>
■フルードパワーシステム高度化のための研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 流体、制御、電磁気、潤滑、機構、構造などのCAEや、実験とCAEを組合せたハイブリッドシミュレーションなどにより、次世代や現行システムのソリューション開発、設計最適化、評価試験、異常予兆システムの構築、現行システムのトラブルシューティングなど、様々な業務を行っていただきます。 ※フルードパワーシステム研究開発チームでは、革新的な技術を駆使して、次世代の流体パワーソリューションを創造することを目指し、エネルギー関連製品、防衛・宇宙関連製品(陸海空宇)など、多岐にわたる製品やフィールドでの応用を見据えた研究開発を行っています。 【働き方】 フルードパワーシステムの研究開発を中心に進めるチームに所属して業務をしていただくことになります。 国内外の研究機関などとの連携や国家プロジェクトなど、業務経験が豊富なメンバーとともに手厚い指導やサポートを受けながら、仕事を行っていただけます。
研究開発<原子力プラントや防衛機器等>
■原子力・化学プラントなどの脱炭素製品および防衛・宇宙機器を主な対象とした業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・構造強度(衝撃・破壊・座屈崩壊)、材料強度(疲労・クリープ、腐食・脆化環境での強度)に関する最新の解析技術(構造最適化、損傷シミュレーション、各種連成解析、デジタルツインなど) ・試験技術(大規模構造試験、環境強度試験、各種計測技術など)の開発 ・それらを適用した製品開発 ■仕事の魅力・やりがい 同社の多種多様な製品開発に関与することで、カーボンニュートラルや安心・安全な社会の実現に貢献できるとともに、その過程で強度・構造技術に関するスキルを磨くことができます。また、社内の各技術分野の専門家と連携しながらプロジェクトを進めることで、幅広い知識やマネジメントスキルも身につけることが可能です。 ■働き方 同研究室には構造強度や材料強度・組織に関する幅広い分野の専門家が在席しており、手厚い指導やサポートを受けられる環境です。若手からベテランまで世代の偏りがなく、中途入社者も一定割合在籍しているため、年齢や役職に関係なくフラットに協議・相談しやすい雰囲気があります。働き方については完全フレックス勤務制を導入しており、在宅勤務制度も活用可能です。各人のライフスタイルに配慮した柔軟な勤務が可能です。
技術開発・研究<航空宇宙製品向け非破壊検査>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・主に航空・宇宙システムで必要な非破壊検査技術に関する研究開発業務 ・特に超音波探傷検査や放射線検査(フィルム撮影法の他、X線CTやデジタルX線を含む)の実機適用に向けて、アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く携わっていただきます ・航空宇宙分野の非破壊検査技術は、高い安全性と信頼性が求められる重要な分野です。社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します 【仕事の魅力・やりがい】 ・航空宇宙分野の民間から防衛まで、幅広い業務に携わることができます。 ・今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなるため、当社に期待される役割も非常に大きなものとなります。 ・非破壊検査技術の開発業務は、航空宇宙の安全・安心に必要な非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。 航空宇宙向け非破壊検査技術が本部署に所属しています。コンポジット(複合材)だけでなく、金属、非金属など、様々な材料の非破壊検査の技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまで幅広く在籍しており、気軽に相談できる雰囲気の中で手厚い指導やサポートが受けられる職場です。また、完全フレックス勤務や在宅勤務制度も取り入れており、柔軟な働き方が可能です。
研究開発<防衛・航空宇宙分野製品の静粛化・低振動化>
■同社にて、主に防衛・航空宇宙分野での静粛化や低振動化に関する研究開発や実機評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・静粛化・振動抑制に関わる新技術の研究開発の計画と実施(製品開発時の技術課題の抽出や解決策の検討を含みます) ・要素レベルから実機製品の実験・計測に関する計画立案、実行、データの分析・評価、報告書の作成(防衛・航空宇宙関連の官公庁や民間設備への出張計測も含みます) ・社内の設計・製造部門や、社外の研究機関や顧客と連携し、成果を報告する業務 【魅力・やりがい】 防衛・航空宇宙分野を中心に同社製品群の静粛化・低振動化に向けた研究開発業務を担当いただき、卓越した振動・音響技術により顧客価値の創造と最大化に挑戦していただきます。 専門知識と経験を活かすことで、同社製品を通じて社会の進歩に貢献ができ、ご自身のスキルやキャリアの向上へつなげることも可能です。 【働き方】 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動や音響の専門知識を持つベテラン社員による丁寧な指導やサポートがあり、中堅・若手社員と協力しながらプロジェクトに取り組む職場です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。
研究開発<ポンプ関連製品>
■同社ポンプ関連製品の研究開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・流体解析(CFD解析)を活用した流動状態評価を主とし、振動・構造・熱等も含めて総合的な成立性を評価して、高性能・高信頼性ポンプの研究開発を実施。 ・研究開発したポンプの性能を検証するため、要素試験及び実機試験を計画・実行・評価。 【仕事の魅力・やりがい】 事業部と連携して同社グループ製品のポンプ開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。 また、ポンプの製品開発により得た知見・経験を活かし、ポンプ以外の多種多様な製品開発に関与する事が可能です。
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
エンジニア<システムズエンジニアリングを活用した開発プロジェクト>
■同社では、未来を見据えた革新的な製品とサービスを創出するために、最先端の研究開発を推進しています。システムズエンジニアリング(Vプロセス)を駆使し、同社の多様な開発プロジェクトをリードし、支援していただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトの初期段階から関与し、要件定義やシステムアーキテクチャ設計を支援する ・複数の専門家と連携し、システム全体の整合性を保ちながら進捗を管理するための仕組みつくり ・SysML等のモデリングツールを用いて、効果的なシステムモデルを構築し、開発プロジェクトの成功に向け貢献する 【魅力・やりがい】 この業務を通じて、システムズエンジニアリングの実践的なスキルを磨くことができるだけでなく、異なる技術分野の専門家とのコラボレーションを通じて、幅広い知識とマネジメント能力を身に付けることが可能。
管制システム開発・ソフト設計<次世代無人機(ドローン・AI機)>
地上から複数の無人機を安全かつ高度にコントロールする「管制システム」のソフトウェア・ハードウェア開発全般をお任せします。 <具体的には> ・無人機の飛行制御アルゴリズムの設計・開発 ・地上管制装置(GCS)のシステム設計 ・AIを搭載した自律飛行システムの検証・実証 ・ソフトウェア・ハードウェアの概念設計から詳細設計まで <チーム体制と働き方> 5〜10名程度のチームでプロジェクトを推進します。 入社後はOJTを中心に、航空特有の知識を習得。基本は東京(田町)拠点での業務ですが、 サプライヤー調整やヒアリングのための国内出張が発生し、現場感を持って開発に挑めます。 <魅力> ・自動車・ロボット・通信など、他分野の中途入社メンバーが多く、バックグラウンドを活かしてチャレンジいただけます。 ・無人機の鍵となるAI技術を駆使し、最先端の飛行制御・管制システムを構築することで最先端技術を学ぶことが出来ます。
ハードウェアエンジニア<人工衛星搭載用太陽電池パドル>
■衛星などの宇宙機に搭載する電源系エンジニアとして、下記の業務をご担当いただきます。 ※同社グループ会社に出向していただきます。 【具体的には】 ・宇宙機搭載用太陽電池パネルと太陽電池パドルの設計開発、試験評価 ・国内外顧客/社内関係部門(生産部門含む)、国内外取引先(ベンダー)との仕様調整/技術折衝 ・量産に向けた開発設計、生産性設計、信頼性設計、品質保証対応 ・新技術/新材料の検討/評価(例:高効率セル、軽量構造材、モジュール化設計など) ・打上げ前の射場作業支援、打上げ時/軌道上運用支援 【ポジションのアピールポイント】 ・同社での業務成果は、人工衛星の運用を通じて、安心、安全な社会の実現や利便性向上など国民の社会生活の発展、維持に大きく貢献することができます。手がける内部電源は、人工衛星やロケットを構成する機器の「生命線」。その成果は、防災、通信、地球観測など国民の生活を支える重要ミッションにつながっています。 ・宇宙用機器の開発の難しさは、いわゆる最先端技術というより、過酷な宇宙環境において、要求性能を、定められた期間、提供しつづけられる製品を作ることにあります。従来の高信頼性の製品に加え、新興宇宙市場に向けたリーズナブルな製品の開発も加速中です。さまざまな用途に向けた宇宙用機器電源技術開発に取り組んでいただけます。 ・業務を通じて、開発、設計、製造、品質保証、打上げ/軌道上運用などの幅広い知識、経験の取得が可能です。電源系は人工衛星やロケット全体のシステムに関わるため、機器のみならず、システム全体についても学ぶことができます。英語力のある方は海外ベンダーとのやり取りや海外関連プロジェクトをアサインし、グローバルに活躍いただける環境です。
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プロジェクトマネジメント・システム設計<防衛事業/航空自衛隊向けレーダ>
■通信機器のシステム設計・プロジェクト管理を担当頂きます。 【具体的には】 (1)プロジェクト管理・推進、客先への技術提案及び各種調整:受注から納入までの、プロジェクト取り纏め・推進、客先や外注先を含めた社内外調整及び製品全体の品質、工程、コスト管理などをお任せします。 (2)防衛レーダのシステム設計及びサブシステム設計:ハードとソフトの両面から客先と仕様調整し、システム全体設計とシステムを構成する複数のサブシステムへ配分を行います。 (3)新製品や新事業の企画・開発・提案:新事業や新製品について、企画立案、システム概要検討、コスト、工期などを検討し、事業化の提案も将来的にお任せします。 ■担当する製品について:同社製の警戒管制レーダは、日本で初めて海外輸出に成功した防衛製品であり、日本でも前例のない防衛関係のグローバルな事業取り組みに関わることができます。 ■業務のやりがい、魅力 ・同社製の警戒管制レーダは、日本で初めて海外輸出に成功した防衛製品であり、他社製品で対応していない超高性能を実現しており、業界最先端の事業取り組みに関わることができます。 ・社内の旗振り役として、新規事業の創出から実行までリーダーシップをもって関わることができます。 ・数十~数百億円単位の大型PJ案件に関わることが出来る。また、製品の一部分特化ではなく全体に広く携わることができます。 ・自分が設計した製品そのものがTVで紹介されることもあります。 ・複数の送受信アンテナで従来対処できなかった脅威に対し対処可能であり、警戒管制レーダの探知距離は国内No.1の性能を誇り高い技術力に触れることができます。