構造設計・デジタル技術の研究開発<過酷環境対応製品>
■航空、宇宙、防衛、原子力、ガスタービンなどの過酷環境下で使用される製品を主な対象製品として、構造解析技術およびデジタル技術を活用し、製品開発や設計プロセスの高度化に取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・デジタル設計支援技術の開発 構造解析などシミュレーション技術を活用し、製品設計の効率化・高度化を実現するためのバーチャルモックアップ技術やデジタルツイン技術の研究開発を行う ・データ分析技術を活用した品質・運用管理技術の開発 運転データや試験データの分析に基づき、異常検知や予知保全に向けたアルゴリズムやシステムの開発を行う 研究開発はチームで行い、自ら研究・開発を発案、実行し、製品の運用まで携わっていくことが可能 【魅力・やりがい】 同社の技術開発は、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立、安全安心な社会の実現に直結する社会的意義の高い仕事です。構造解析やデジタル技術を活用しながら、製品開発の最前線に携われるため、自身の技術力・問題解決力を大きく伸ばすことが可能です。また、チームでの協働や多様な専門分野との連携を通じて幅広い知識・技術を習得できる環境です。新しい発想やチャレンジ精神を歓迎する職場で、社会貢献性の高い技術開発に意欲的に取り組める方にとって非常にやりがいのある仕事です。