研究開発<流体関連振動>
■同社にて、下記業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・同社グループ製品(特に原子力機器、防衛宇宙機器、火力機器)の流体関連振動健全性の向上に関する研究開発 <補足> 流体関連振動は流れにより引き起こされる振動問題であり、プラント機器や航空宇宙機器では必要不可欠な技術です。 同社グループ製品は日本国内、世界のインフラ、防衛事業をリードしています。原子力分野においては新型炉の開発、宇宙機器においては新型ロケットの開発、火力機器においては高効率発電機器の開発と社会のニーズに応えるために日夜研究開発を進めており、流体関連振動の健全性向上の重要性は日増しに高まっています。同社の流体関連振動技術は数値解析からモデル実験、実機検証まで一環して実施できることに強みがあり、振動分野のみならず熱流動やトライボロジー・材料などの専門家と連携して分野横断的に取り組める環境が整っています。入社後はこのような研究開発に主担当として取り組んで頂きます。