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ハードウェア開発業務<次世代国産CPU『FUJITSU-MONAKA』搭載サーバ>
■同本部では、官公庁が設立した事業において、次世代グリーンデータセンター技術開発プロジェクトに参画し、省電力CPUの開発を行っています。同社にしか開発できない高性能CPUを採用したデータセンター/AIシステム向けサーバ装置のハードウェア開発を推進いただきます。 【具体的な業務内容】 FUJITSU-MONAKAを採用したサーバのシステムハードウェア(プリント基板を含む)の責任者として、社内チーム及び、部品ベンダ、ODMなど複数の社内外関係者と密に連携し、開発を推進。仕様検討、設計、評価等、一連の業務を担当いただきます。 ※本ポジションのミッションは、実設計ではなく、あくまでチームの統括と進捗管理および他部署との連携です。 ただし、メンバーが直面した設計に関する困り事に対して、自身のバックグラウンドを活かして一緒に相談に乗り解決へと導いていただきます。 【プロジェクト詳細】 ・本プロジェクトは、富士通が発表した中長期経営ビジョンにおいても主力事業の核として位置づけられており、全社的な注目度が高く、経営層からの期待も非常に大きい最重要プロジェクトです。 ・現在、2027年度の出荷、リリースに向け、すでに試作機が完成し量産体制の構築および進捗管理を進めているフェーズです。さらに並行して、2029年以降にリリースを予定している後継機の次世代新装置における、初期のフィジビリティ検討・仕様検討にも立ち上げ段階から参画いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 ■世界のIntel、AMD、NVIDIA等のメガテック企業と対等に張り合える、日本唯一の開発環境があります。 ■国際情勢の観点からも、バックドア等の心配がないセキュアで高信頼な『国産のプロセッサ・サーバ』の需要は急速に高まっています。日本のものづくりを今一度盛り上げる、歴史に足跡を刻むプロジェクトに参画することができます。