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自動車部品/技術職(機械・電気)/年収1100万円以上/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
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設計開発<フォークリフト改良>
■フォークリフトなどの産業車両の量産後に発生する品質・生産・コストに関する課題に対し、市場・工場・仕入先からのフィードバックを起点に、関係部門と連携しながら原因分析および設計変更・評価を通じて解決を図る業務です。 【具体的には】 <号口改良> フォークリフトの量産後に発生する市場不具合や顧客クレーム、販売・サービス部門からの要望、および工場内の組立・製造上の課題に対し、関係部門・仕入先と連携しながら原因分析を行い、要望対応および改良設計による問題解決を実施します。量産現場で顕在化する「作りにくさ」や「使われ方起因の不具合」にも対応し、製品品質の維持・向上を図ります。 <VA> 高浜工場および海外生産拠点を含む量産部品に対し、仕入先提案や社内起案をもとに原価低減テーマを抽出し、設計変更を通じてコスト改善を推進します。レイアウト検討、強度検討、品質確認を社内外の関係者と協働しながら進め、量産段階における継続的な利益改善に貢献しています。 <BCP> 部品供給停止や生産中断リスクが発生した際に、代替部品・材料の選定および成立性評価を行い、試作・検証を通じて代替設計を確立します。仕入先および関係部門と協業しながら品質・生産性の両立を確認し、同等品質の製品供給を維持することで安定した生産継続を支えています。 ■使用言語、環境、ツール等: Office(エクセル、パワーポイント、ワード), CATIA V5
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環境推進<産業車両>
■高浜工場の安定稼働を支える環境管理実務を担います。公害防止やISO14001運用等の法令対応を軸に、現場のデータ収集・分析や改善施策を推進。関係各所と連携し、環境リスク低減と業務効率化を両立させる役割です。 【具体的には】 ・環境監査・ISO14001運用の推進 ・環境負荷物質のデータ収集・分析 ・環境目標達成に向けた施策の企画・推進 ・各工場・関係部門との調整、改善活動の推進 ・公害防止管理者業務 ・環境ヒヤリハット時の現場での処置および指示 ※高浜工場の環境管理(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの工場周りの法令対応)。 ※工場の省エネ(CO2削減等)は生産技術部門が、サステナビリティ事業企画は別部署が担当するため、本求人の対象外です。 ■入社後に任せたい業務: 環境法令対応、ISO運用、公害防止管理者業務を含む、環境グループ(事務所側)の業務全般です。基本的には事務作業ですが、状況によっては現場での処置対応も発生します。
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産業車両の電機システム開発
産業車両用制御コントローラ・ディスプレイ開発において、電機システム設計および電子機器のハードウェア設計をご担当いただきます。 特に本ポジションでは、単なる回路設計にとどまらず、車両全体の電力制御(走行・停止)を成立させる電気システムの設計や、パワーエレクトロニクス領域(電力供給・配電・スイッチング)の設計にも関与いただきます。 【具体的には】 ・産業車両の電機システム全体のシステム構成の立案、設計検討 ・電機システム上必要となる制御コントローラおよびディスプレイの仕様設計、構造設計、回路設計、評価検証 ・システム構成上必要となる各種センサ類の仕様設計、評価検証 ・バッテリーからモーターへの電力供給に関する設計(配電構造・電流経路設計等) ・コンタクタ等の大電力スイッチング部品の選定・制御設計 ・電装パネル内のレイアウト設計やサブワイヤー設計など、構造・配線設計 ・設計した技術内容に対する各種レビューの準備およびその対応を実施 ■携わる製品:産業車両用制御コントローラ・ディスプレイを中心に、車両全体の電気システムの開発に携わります。 【使用言語、環境、ツール等】 ・Office(Excel/Word/PowerPoint) ・3D CAD(CATIA) ・回路図CAD ・試験設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
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新製品提案や新規PJT管理/推進<各完成車メーカー向け>
新製品開発プロジェクトの管理・推進(開発日程・原価・質量・性能目標達成活動)をご担当いただきます。 組織のミッションは、「全てのプロジェクトの製品開発でQCDを遵守することで、顧客の期待に応える」こと。収益目標や要求品質の達成をしながら、競合他社を凌駕した移動空間製品の開発を行っています。 ※PJT例:トヨタ・スズキ・ダイハツ・スバル・北米・中国・アジアなど ■業務の流れ ◇受注前:客先への次期プロジェクトへの新製品提案 ・競合他社のベンチマークをしながら、競合を凌駕した移動空間製品の開発 ・担当顧客・車種への定期的な提案 ◇受注後:新製品開発の進捗管理 ・開発指示 ・開発目標値(売価、質量、性能目標)を客先と整合し、収益目標・原価設定及び社内展開 ・プロジェクトの進捗管理(原価・質量・日程) ・フェーズごとの審議、次のステップへの移行可否を判断 ■業務の特徴 プロジェクトの指揮者として社内外をまとめるポジションです。全社に対してリーダーシップを取り指示を出していくため権限が大きく、マネジメント能力が磨かれます。 また、プロダクト企画機能を今後アジア・ヨーロッパなどにも拡張をしたいと考えているため、海外含め活躍範囲を広げることが可能です。
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エンジンの制御開発<自動車・産業車両用>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発エンジンの仕向け、対応法規および搭載車両に応じた要求機能に基づく制御システム設計 ・制御仕様開発 ・ソフトウェア開発(制御MBD、ハンドコード) ・制御システム評価 ・エンジン台上(テストベンチ)/ 車両評価(シャシダイ、テストコース評価) ■使用言語・ツール等: MATLAB/Simulink、C言語、Python、HILS、SILS ■魅力: ・自分が手がけた制御が、世界中で愛される「ランドクルーザー」や「ハイエース」の走りを支える実感を持てる仕事です。 ・トヨタ自動車、産業車両ではL&Fの車両開発部署と連携する事で、製品を顧客にお届けする実感を持ちながら仕事をする事が出来きます。 ・世界各国に製品を提供しており、将来的にグローバル人材として活躍する事も可能です。
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産業車両用バッテリ充電システムの開発業務
産業車両向け充電システム(定置式/車載)の開発において、製品企画から設計、評価、量産まで一貫してご担当いただきます。 仕様設計やシステム設計といった上流工程にも主体的に関与し、パワーエレクトロニクスの知見を活かしながら製品全体の成立に貢献いただきます。 また、複数台の充電器を連携させたエネルギーマネジメントシステムの開発や、次世代充電システムの先行開発にも関与いただきます。 【具体的には】 ・定置式急速充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計および評価 ・車載充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計、搭載・構造設計および評価 ・車両・バッテリの企画と連動した充電システムの製品企画・仕様検討 ・システム仕様の策定および仕入先メーカーへの仕様提示・技術折衝 ・関連部署および仕入先メーカーと連携した設計~製作~評価~量産の推進 ・評価項目・条件の策定および現地現物での検証・品質作り込み ・複数充電器および電力系統を連携させたエネルギーマネジメントシステム開発 ・次世代充電システムに関する先行開発および技術方策の検討 ■携わる製品: 産業車両の電動化を支える充電システムの開発に携わっていただきます。 工場や物流現場に設置される定置式の急速充電器と、車両に搭載される車載充電器の両方を対象としています。 電動化の普及における大きな課題である「充電時間によるダウンタイム」を解消するため、高速・安全・使いやすい充電システムを開発しています。充電器単体にとどまらず、現場の運用やエネルギー全体を最適化することで、電動化の加速とカーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。 ■使用言語: ・Office(Excel、PowerPoint、Word) ・3D CAD(CATIA) ・電源評価設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
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電気・電子回路設計<産業車両向けモータコントローラ>
■同社にて、フォークリフトなどの産業車両に搭載されるモータコントローラの開発において、電気・電子回路設計を中心に、設計・評価から量産立上げまで一貫してご担当いただきます。 車両システムと密接に関わりながら、自身の設計を実機で検証できる点が特徴です。 【具体的には】 ・電気・電子回路設計・開発(電子部品の選定、基板の回路設計) ・パワーエレクトロニクス回路設計・開発(MOSFET等のパワー半導体を用い、効率・耐久性・信頼性を考慮したモータコントローラ回路の設計) ・基板設計および機電一体設計(回路・構造・放熱を含めた最適設計、3Dレイアウト検討) ・シミュレーション解析(回路解析・熱解析などCAEツールを用いた設計検証および性能最適化) ・評価・試験業務(環境試験の仕様策定、電気計測器を用いた機能評価・信頼性評価) ・製品仕様設計・システム設計(車両システム要求を踏まえた仕様検討、関連部門・サプライヤーと連携した製品設計) ・量産化に向けたSE活動(生産工場と連携し、量産化に向けた技術支援・サポート、各ステップで技術的な解決策を提供)
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全社品質マネジメントシステムの改善・強化 、全社横断の製品品質リスク管理強化に向けたしくみ構築
■同社にて、以下の業務を担当いただきます。 ・同社グループの品質マネジメント体制強化に向け、同社の抱える課題整理と対応策の企画・検討 ・品質リスク管理体制強化に向けたしくみの構築、運用 【具体的には】 ・社内各事業部の品質情報モニタリングを通じたしくみの脆弱性把握およびその対応 ・同社マネジメントレビュー体制の改善および事業部における運用支援 ・全社品質保証規程体系の維持・改善に向けた、全社規程の整備と、事業部規程の確認 【使用言語、環境、ツール等】 一般的なITスキル(Microsoft Office、等) 【想定されるキャリアパス(入社3年目以降のイメージ)】 ・配属部署での経験を土台にした新たな取り組みへの主体的な関与 ・部内の他グループへの異動(ローテーション)による新たな業務への挑戦
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エンジン(自動車・産業車両・汎用、ガソリン・ディーゼル) 開発・生産の評価業務
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジン評価試験(排気ガス・馬力)の運営 ・エンジン試験設備の導入および保全 ・産車汎用エンジンの劣化耐久試験の運営 試験計画立案、日程管理、試験データの確認など ・インフラ&試験設備の導入 仕様検討、メーカ発注、工事対応など ■仕事の魅力: 同社は暮らしにエンジンの力が必要な人々のためエンジンを創り続けるべく、徹底的な競争力の強化に取り組んでいます。 これらのエンジンの品質を維持・向上することで、顧客満足度の向上と信頼性を維持して、良品廉価なエンジンを顧客に届けることで、エンジンの力が必要な人々のために貢献できます
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車載用電池制御の開発
■同社にて、車載用電池パック、または電池制御の開発をご担当いただきます。 (1)電池パック開発 : 電池パックの車両への搭載設計、電池パック部品の設計、評価 (2)電池制御開発 : 搭載する車両に合わせたソフトウェア、またはハードウェアの開発 【具体的には】 (1)電池制御ECU開発(ハードウェア) ・製品要求に基づいた車載ECU基板の仕様検討と開発 (2)電池制御開発(ソフトウェア) ・製品要求に基づいた車載ECU向けプラットフォーム、アプリケーションソフトウェアの仕様検討と開発 (3)電池パック開発 ・車両開発部署、電池モジュール開発部署と連携しながら、 電池パックに求められる性能と車両への搭載を両立できる電池パックの開発 ・電池パックに使われている板金部品、樹脂成型品の設計/評価
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車両生産工場の新型車生産準備および生産設備導入<塗装工程>
自動車の塗装工程の生産準備業務や生産技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産準備企画・SE(Simultaneous Engineering) ・塗装ラインの工程計画・塗装冶具設計 ・塗装工程設計・設備導入 ・品質つくりこみ、工程整備 ・要素技術開発 【業務の魅力】 現地現物を大事にする風土と、デジタルツールの活用を融合させ、ボデーの意匠・性能のレベルを大きく高めクルマづくりに貢献しています。 アナログ・デジタルを高度に組み合わせた生産準備を行っていることが強みです 【技術優位性】 トヨタ生産方式を元にした競争力のある生産ラインを構築しています
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自動車の車両設計開発業務
同社にて、「シェルボデー」「艤装」「外装」「ランプ」「機能」「内装」「電装」「ワイヤーハーネス」等のいずれかを担当頂き、自動車の設計開発業務を実施頂きます。 【具体的には】 多岐にわたる社内外の関係部署と連携し、製品図面の発行を軸として車両開発を行います ・担当エリア/部品の計画業務(ベンチマーク、性能予測、パッケージ、搭載性、原価質量企画/管理) ・製品の設計(意匠要件、性能要件、製造要件等 各種検討) ・製品の作り込み、号口管理(不具合対応) 【使用ツール】 ・Office(エクセル、パワーポイント) ・CATIA ・その他社内システム各種
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車両生産工場の新型車生産準備および生産設備導入
同社にて、自動車の車体溶接工程の新車種の生産準備業務、生産技術開発、生産ラインの再構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産準備企画・SE(Simultaneous Engineering) ・溶接ラインの工程計画、溶接冶具設計、溶接工程設計 ・設備導入、品質つくりこみ、工程整備 ・要素技術開発、物流技術開発 【業務の魅力】 現地現物を大事にする風土と、デジタルツールの活用を融合させ、ボデーの意匠・性能のレベルを大きく高めクルマづくりに貢献しています。 アナログ・デジタルを高度に組み合わせた生産準備を行っていることが強みです 【技術優位性】 トヨタ生産方式を元にした競争力のある生産ラインを構築しています
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車載電源機器の開発・設計
同社にて、電動車に搭載される電源機器(DC-DCコンバータ・車載充電器・ACインバータなど)の開発をご担当いただきます。 特に電気設計・機械設計・ソフトウェア設計、電磁気、熱流体、構造強度解析をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の設計チームは電気・機械・ソフトウェア技術を持つメンバーで構成し、3年程の期間で製品設計図を完成させます。 最初に顧客である車両メーカと連携し仕様すり合わせとコンセプト設計を行います。仕様とコンセプトが確定した後は部品仕入先や自社組立工程との要件のすり合わせを行いながら、詳細設計、シミュレーション、実機試作を進めていきます。自社での試作品評価や顧客先での実車評価のフィードバックを受けながら品質を作り込み、最終的な図面に織り込んでいきます。 各設計者はそれぞれの得意分野を担当し、仕様すり合わせから生産工程との交渉まで幅広い範囲で「ものづくり」に携わっていただきます。 ■使用言語、環境、ツール等: CR-5000(BD/DG)、CATIA、C言語 MATLAB(simlink含む)、ANSYS(Twin Builder、HFSS、Icepack)
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自動車用電池の生産管理
同社にて、 生産管理業務全般(生産計画立案・ライン稼働管理・購入品手配・物流管理等)をご担当いただきます。 【具体的には】 製品納入先であるトヨタ自動車や部品・材料仕入先、物流会社などの様々な会社間との調整、および、社内では製造・生産技術・技術・品質保証部門等と各種調整を担当いただきます。 ◇製品納入先の出荷要求に応じて生産計画(工程別生産計画数)を立案 ◇社内各部署(製造・生産技術・技術・品質保証部門等)と生産計画を調整 ◇購入品手配、発注システム管理 ◇物流会社との輸送調整、倉庫内の在庫管理 ◇試作品の流動管理
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製品・プロセス設計のためのCAE技術開発<車載用電池>
同社にて、電池開発における製品、生産プロセスを設計するためのCAE技術開発をご担当いただきます。 ・製品企画、製品設計、プロセス設計まで、全ての工程を垣根なく担当 ・開発を効率化するための新規CAE技術の構築 【具体的には】 ・CAE手法の開発と、CAEによる設計業務(下記1~3のいづれか、または複数) (1)材料開発 内容:第一原理計算、分子動力学などの量子シミュレーションで、新規材料を開発する 特長:分析、合成チームと密に連携し、「CAE⇒合成⇒分析」のPDCAをどこよりも早く回すことで、 短期間での材料開発を実現する (2)電極開発 内容:電気化学、粉粒体等のシミュレーションで、電池特性を最大化する 特長:分析、評価チームと密に連携し、CAEで原理原則に基づいた最適設計を実施することで、電極設計を牽引 (3)セル・パック、プロセス開発 内容:応力、流体、伝熱、樹脂流動など、様々なシミュレーションを駆使し、構造信頼性、熱成立性、プロセス成立性を定量評価する 特長:評価チームと密に連携し、CAEで具体的な設計仕様、不具合対策、プロセスウインドウを提示する ・CAE技術を維持向上するために、世の中の最新手法の調査、導入 ・DXを活用したCAE業務の効率化 【使用言語、環境、ツール等】 ABAQUS、LS-DNYA、Optistruct、STAR-ccm+、COMSOL、Rocky、GeoDict、Moldflow、CATIA、NX、Hyperworks、VASP、Quantum Espresso、Gaussian、LAMMPS、SCIGRESS
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品質保証<電動車両向け電池>
■同社にて、品質保証業務をご担当いただきます。次世代電池の品質保証計画、社内・仕入先の工程整備、既存ラインの工程改善・設計変更・工程変更対応、法規認証関連業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池の生産準備:品質保証計画の立案、保証度評価の実施、品質チェック標準の作成、検査法の作成等 ・号口生産:初期管理の実施、工程変更の管理、出荷品質の評価、不適合品の是正処置、市場不具合品の調査・対策等 ・品質監査:内部品質監査の計画立案と実施、マネージメントレビューの実施等 ・法規認証業務:法規情報収集、法規適合確認、工程に織り込む法規のブレークタウンと展開、織り込みフォロー、監査等
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エンジン品質監査
■同社にて、エンジンの量産工程における法規適合性の管理、および事業部全体のプロセス適合性の監査業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①量産工程の法規適合性の管理 ・量産ラインにおける法規遵守の状況監視 ・法規に定められた抜き取り検査が正しく行われているかの監査(検査手順、サンプリング方法、試験設備の仕様確認など) ・量産抜き取り試験(ベンチテスト)の結果の妥当性確認と、型式指定要件との照合 ・生産現場(製造・生産技術・品質管理部門)に対する法規適合の観点からの指導・適正運用の担保 ②品質マネジメントシステムに関する監査業務 ・IATF16949やISO9001、および社内規定に基づいた事業部全体のQMS運営 ・各部門(設計・開発、排気適合、認証、生産準備、号口管理など)に対する内部監査の実施 ・デザインレビュー(DR)への参画による、開発・準備プロセスの妥当性評価 ・全社的な品質維持・改善に向けた仕組みの提案と推進 【PRポイント】 トヨタ自動車からディーゼルエンジン事業の全面移管を受けており、トヨタ車搭載のディーゼルエンジンの開発〜生産までを一手に引き受けています。
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デジタルツールを活用した業務効率化支援<産業車両>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ・デジタルツールを活用した事業部内他部署の業務改善支援(業務上の問題点解決とシステム化支援) ・改善活動に活用するデジタルツールの運用管理(既存の業務アプリの改修支援を含む) 【具体的には】 ・他部署からの改善要望を受けて、改善すべきポイントや活用できるデジタルツールの提案、そしてデジタルツールの使い方のアドバイスを行い、改善活動とシステムの内製開発を支援 ・業務のデジタル変革をさらに進めていくために、生成AIの使い方に関する情報発信と生成AIを活用した業務の標準化を推進 【携わる事業・製品】 産業車両(フォークリフト等)関連事業全体における、開発・生産・販売・サービスなどの業務領域 【入社後にご担当いただきたい業務】 各部署から依頼される大小様々な業務改善テーマに対して、ご経験を鑑みて各テーマを担当していただきます。初めは一人ではなく、既存のメンバーと二人三脚でOJTのような形で実務を通じて仕事を進めていく想定です。
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エンジン生産工場の生産技術<加工工程>
主要動力部品(シリンダーブロック・ヘッド等)の加工工程における生産準備・工程設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計・設備選定: 新製品図面に基づき、最適な加工順序の策定および工作機械(マシニングセンタ等)の仕様選定・発注。 ・設備導入・立上げ: 国内外の自社工場への設備導入、トライアル加工、精度追い込み、タクトタイム短縮。 ・海外移管・技術指導: 国内工場で確立したマザーラインの技術を海外拠点へ展開。現地でのライン立ち上げおよび技術指導(3ヶ月程度の出張ベース)。 ・環境対応: 消費電力削減やエネルギー効率を最適化した最新鋭の生産プロセスの構築。 ※本ポジションの役割 単なるラインの維持管理ではなく、開発段階から関与する「製品検討」や「海外拠点への技術伝承」など、モノづくりの上流から下流まで一貫して携わります。
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技術戦略に基づく新規開発テーマの企画・推進<ロボティクス分野>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ロボティクス分野に関わる新規開発テーマを企画し、開発に着手して推進する業務に携わっていただきます。 ※将来的には、ロボティクス以外にも幅広い先端技術、新規開発テーマ(自動化・ビッグデータ解析や活用・AIなど)に関わっていただくこともあります。 【具体的には】 将来の物の移動に必要なロボティクス技術の開発プロジェクトを牽引いただきます。 ・実現する将来像の仮定と具体的な技術開発テーマの創出・実行 ・実環境を利用した機能検証 ・先端研究の探索と可能性検証(大学との共同研究など) 参考:「フィジカルAI」「知能/認識/制御AI」「センサ」など、関連する技術領域含む 【業務のやりがい】 進歩する新しい技術に触れイノベーションを起こすことによる新しい価値の創造・新しい事業の創出に関わることができます。同社のリソースを活用しながら積極的な開発、実証実験でアイデアを具現化することができます。また、国内のみならずグローバルに活動の幅を広げていくこともでき、自らの情熱と創造力によって新たな機会を生み出すことができます。
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進