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制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
下記業務をご担当頂きます。 技術者向け教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 【具体的には】 ■電動パワトレインシステム/制御の開発エンジニア 役割:電動パワトレインシステムやモータ制御の技術開発 職務: ・顧客ニーズを理解し、電動パワトレインシステムへの機能要件を定義 ・電動パワトレインシステムのモータ制御設計 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 インプット:顧客の要求・使われ方・他社製品の制約・同社製品の制約 アウトプット:製品と制御の要求仕様 ◆描けるキャリア システム・製品開発プロジェクトリーダー ◆体制・教育 OJT、社内各種スキルアップ研修、社外研修等 ◆職場環境 若手、中堅、ベテラン、新卒、中途採用者といった幅広い年代や経験を持ったメンバーがオープンな雰囲気の中、開発を進めています。 ・在宅勤務OK(同部署の在宅勤務率50%) ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
組み込みソフトウェア開発のプロセス改善<次世代車載安全システム向け>
次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善 ・現行開発プロセスの分析、開発者からのヒアリング、プロセス改善、効果分析 ・AIやDXツールの調査/分析/導入、効果分析、ブラッシュアップ 【業務のやりがい】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 同社は日系唯一のセンシングサプライヤであり、衝突安全システムは30年近い歴史を有します。今後、世界へシェアを拡げていくにあたり、世界をリードする安全・安心システムを開発を目指しています。交通死亡事故ゼロを実現するために、乗員保護、交通弱者保護、予防安全技術、緊急通報等、車両内はもちろん、車両外との連携も必要であり、プレイヤーは自動車業界内に限らず様々な業界に広がっています。そのような中で社内外のネットワークを構築しつつ、世界標準のソフトウェア構造(AUTOSAR)、セキュリティやOTA技術等、百年に一度の変革期と言われる時代で次世代車載安全システムをアップデートし続けられるソフトウェア開発プロセス改善推進者としてのご活躍をしていただきます。
素子-システム一貫シミュレーションモデル開発<車載用半導体>
車載用半導体(SiC、GaN)における素子の設計技術開発(TCAD,SPICE)、及びパワエレ設計環境開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆素子モデル開発 ・SiC、GaNにおけるTCAD/SPICEモデリングによる基本設計環境開発 ・上記開発にあたり設計部署とのヒアリング及び折衝 ・モデリングに必要な電気特性評価 ◆車載用信頼性の設計環境開発 ・耐量破壊等のメカニズム明確化と設計環境の開発 ・素子欠陥、キャリアライフタイムの明確化及びモデリング ◆パワエレ設計環境開発(素子-システム一貫Sim.) ・TCAD-SPICEを繋いだモデリング ・特性ばらつき等の統計データ処理 ・パワエレ設計に必要な素子及び周辺回路のモデリング 【開発ツール/環境】 ・TCAD ・SPICE(Eldo、LTSPICE等) ・Python ・git
システム・アプリケーション機能開発<自動駐車、衝突被害軽減ブレーキ>
同社にて、以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 衝突被害軽減ブレーキのシステム開発・機能開発(※) 自動駐車のシステム開発・機能開発(※) シミュレーション環境の構築(※) 【業務範囲】 ・制御/認識 要件定義、仕様検討、ソフト設計からソフトコーディング、評価まで ・シミュレータ環境の構築(再現性の高い仮想環境、実車レスでの評価効率UP) 【開発ツール】 ・C言語 ・MATLAB/Simulink ・JIRA/Confluence 【開発環境】 ・Cコンパイラ環境 ※当ポジションでは、株式会社デンソーの社員として株式会社J-QuAD DYNAMICS(J-QuAD DYNAMICS - 安心で快適なモビリティ社会の実現に向けて)に出向いただきます。
プロジェクトマネジメント<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)開発>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 レーダ-、カメラ、などのコンポーネント開発や、自動ブレーキやレーンキープなどのアプリケーション開発のエンジニアを束ね、法規動向もにらみながら、自動運転や高度運転支援のシステムを構築するプロジェクトを中心となって運営していただきます。 ・顧客要求の次期型システムへの反映と企画 ・法規動向分析と、リスクを抑えた全体最適な開発目標設定、製品企画、開発プロセスへの導き ・社内や顧客との折衝・仕様調整 など多岐にわたりますが、この業務を通して、この分野の幅広い知見と人脈を獲得できる、やりがいのあるお仕事です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ADAS製品だけでなく、車両システム全体を把握したうえでマネージマントする必要があるため、ブレーキ、エンジンなどのシャシー系だけでなく、メータやマルチメディアなど幅広く電子プラットフォームを理解することができ、自動運転時代の黎明期の最先端分野の開発を通してキャリアを積むことができます。また、大規模システムのため、より効率的な開発や仕組みの構築が製品の競争力として重要となり、これらの開発を牽引する経験は、ソフトウエア技術者のキャリアとしても魅力があると考えます。
AI技術開発<先進安全・自動運転向け>
同社にて、次世代の運転支援・自動運転システムの先行開発に関して、以下の業務をご担当いただきます。 ・上流の要件定義、運転支援・自動運転システムの構成要素である認知・判断に関するAI、アルゴリズム開発及びシステムインテグレーション 【具体的には】 業務①:システム要件定義 - 次世代安全システムの価値仮説立案およびシステム要件定義- 安全価値創出に向けた要求分析・要件策定- システムアーキテクチャ設計および技術方針の策定 業務②:認識開発 - マルチモーダルAIモデルの設計・開発- 実車走行データを使った学習- モデルの高速化・蒸留 業務③:AI監視機構の開発 - AIモデルの安全性チェック機能開発- AIモデルの未知シーン検知機能開発- 最適化手法を用いた走行軌跡補正機能開発 業務④:インテグ - アルゴリズムのシステムインテグレーション- SoC、実車システムへのデプロイメント- インテグレーションソフトのSoC・実車システムへの最適化実装技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自身で企画・開発したものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・国内外の拠点と連携したグローバルな開発に携われます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
熱マネジメントシステム開発
同社にて、電動車で熱マネジメントのシステム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・システム構成検討 ・コンポーネントの要求仕様作成 ・システム制御開発 ・システムシミュレーション ・ベンチ試験 ・車両メーカとの共同開発/折衝など 【業務のやりがい・魅力】 <やりがい> ・自分が企画、開発・設計したものが世界中の電動車に採用されることで地球環境に貢献しているというやりがいが感じられます。 【組織ミッション】 同部では、車両の電動化が進む中で重要性が増してきている車両全体の熱マネジメントを実現するシステムの開発を推進しています。その中で、さまざまな車両の熱課題を解決するシステム開発に加え、車両をさらに魅力的なものにするための新たな付加価値創出に取り組んでいます。
システム制御アルゴリズム開発<熱・エネルギーマネジメント>
同社にて、電動車における、最適なエネマネ・熱マネシステム制御アルゴリズム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆熱マネシステム(冷媒及び水回路)及びコンポネント制御・ソフトウェア設計 ◆キャビンエネルギーロス低減、快適性向上の実現に向けた温熱感制御開発 ◆制御の自動適合に向けた制御アルゴリズム開発 ✓ 市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ✓ 市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ✓ 製品仕様設計 ✓ パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ✓ 試験評価、成果物管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 キャビン領域、熱マネ領域のシステム制御及びコンポネント制御開発に配属予定です。サーマルGr全体の幅広い領域の製品開発に触れ、電動車のキー技術が取得できます。 熱マネ/エネマネ領域のシステム~コンポネント制御開発まで幅広く経験できます。 ✓ キャビン快適性開発を通じて、UXに関わる温熱感アルゴリズム開発が経験できます。 ✓ MBD/MBSEの知識取得できます。 ✓ グローバル拠点と共同開発、牽引することができます ✓ 社内外の最先端の制御専門家との連携し、自身の専門性を向上させることができる
オープンポジション<ハードウェア(回路領域)>
■同社にて、回路領域の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <業務例(一例です)> ・先進安全システムの前方監視・周辺監視レーダ・LIDARのハードウェア開発 ・車載用大規模ECUのハードウェア設計・開発 ・車載画像センサのハードウエア設計開発、およびアルゴリズムの開発評価環境ハードウエアの設計開発 ・車載用マイクロコントローラ・SoCの企画・開発 ・ZONE ECU(機能統合ECU)のハードウェア開発 ・電波技術を使ったシステム開発/ハードウェア設計 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
ソフト設計<自動車用の熱マネジメント(ヒートポンプ、エアコンなど)制御コントローラ>
以下業務をご担当いただきます。 ポジションA:DX/自動化 推進(“開発を速くする仕組み”をつくる) SDV時代に求められる“スピード開発”を実現するため、開発プロセス・ツールチェーンを見直し、自動化/標準化/再利用を前に進めます ポジションB:車載ソフト プロジェクトリーダ(“技術×推進力”で量産を前に進める) 熱マネ/ヒートポンプ制御の要素開発から量産・展開までを見据え、チームを率いてQCDを成立させます。 共通:仕事の進め方(“一人で完結しない”から面白い) ・システム/メカ/ハード/ソフト/品質/セキュリティ等の多部門と連携し、プロジェクトチームで進めます ・国内主要OEMに加え北米・欧州・中国など海外OEM向けも含み、海外拠点・グループ会社と協業しながらグローバルに開発します 【組織構成、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率】 室員約45名、若手からベテランまで幅広いメンバが在籍していますが、24~35歳が約40%と若手が比較的多い職場です。 【組織ミッションと今後の方向性】 ①「熱」はBEVの航続距離を左右する“最後の実力差”BEV/PHEVでは、熱をどう扱うかが航続距離・快適性に直結します。外気熱の活用や霜環境での効率改善など、熱マネ領域の技術開発を進めています ② “部品”ではなく“車両全体最適”に踏み込める本領域は、乗員・電池など温度管理対象が増え、制御が複雑化するほど価値が出ます。車両全体の熱を最適化するコントローラ開発は、システム視点の制御設計力を鍛えられるポジションです。 ③ SDV時代の“開発の変革”を、量産の現場でやり切れるSDVはOTAやハード/ソフト分離などによりソフトの重要性が増す一方、開発業務量は増大します。だからこそ、DXと継続改善(変革×日々の改善)を組み合わせ、現場に根付く形でスピードを上げる経験が市場価値になります
システム設計<自動車コックピットシステム>
同社にて、担当プロジェクトの製品統括としてチームを組んで、以下を推進する。 【具体的には】 ・本コックピットシステムに関して、自動車メーカーとの窓口として、車両開発の計画、納入内容を把握して、システム全体の開発計画を立案し、合意する。 ・社内のプロジェクトチームの全体の取りまとめとして、関係部署へシステムの要件を伝え、QCDの目標を立てて、確実に実行・推進していく。 ・その他、システムに必要な、法規・認証系の評価・申請のとりまとめ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後益々統合化が進むドメインコントローラ領域における、システム製品のプロジェクトマネージメント・リーダーのスキルアップを担当いただきます。 ・大規模なシステム開発を、多くの開発者とのプロジェクトチームの中でやり遂げることができ、市場に送り出すことができます。 ・国内外の多くの自動車メーカーと先進でレベルの高い技術開発を一緒に行うことができます。 ・社内外の専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
エネルギー変換技術の開発<材料/プロセス開発>
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー変換技術の研究開発業務をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ・材料製品のプロセス技術開発 ・有機材料、無機材料、および複合材料の開発・評価 ・有機材料および無機材料を用いたエネルギー変換デバイスの開発・評価 ・社外専門家(大学、研究機関)との技術コミュニケーション 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・脱炭素を実現する、新たな開発テーマにチャレンジできる ・若手のメンバーも多く、研究員同士の議論も活発である ・他分野の技術者との距離が近く、様々な分野の刺激を受けることができる ・机上だけでなく、試作品を作製しながらの開発が多く、材料の作成技術を身に付けることができる ・大学や研究機関との共同研究も多く、自身の専門性を高めることができる 【参考資料】 ・https://www.soken-labs.com/ ・https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2023/09/post-568.html
ECUの製品企画と量産開発(ハードウェア領域)<次世代電動車(BEV/PHEV/HEV)向け>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画・先行開発業務、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコンメーカー、半導体メーカへ電子部品要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ◆量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロ技術1部は、自動車のパワトレインを制御するECUの製品企画と量産開発を担当する部門となります。その中で、同室は、成長領域事業と位置付ける電動車(BEV/PHEV/HEV)向けECUの量産開発と次世代製品企画、及び、部門全体の将来製品に向けた要素技術開発(マイコン、電子部品、筐体)を担当しています。電動車向けECUはクルマの機能統合やSDV化への対応で大きく価値が変わっていきます。現在の量産開発を通じて顧客の将来ニーズを掴みつつ、顧客が次世代車でやりたいことを実現する次世代製品企画、及び、提案活動に取り組んでいます。また、要素技術開発においては、5年から10年先を見越した電子部品ニーズや環境ニーズの先取りを行い、戦略的な採用戦略や開発業務を行っております。
生産技術開発<次世代モノづくり>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代モノづくりへ変革する生産技術業務 ・ロボットやビジョン、周辺機器のセッティング、量産機への適用検討、評価 ・生産シミュレータでのモデル作成、検証 ・世の中の最新技術ベンチマークと適用検討、評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 同社の生産システムは自動車部品の高品質、低コストな製品を大量に作り続ける完成度の高いシステムとして製造業全体から高い評価を受けています。加えて、業界全体の不確実性に対応できる変種変量生産にも取り組んでおり、最先端の生産システムやそれを生み出す開発プロセスに関わり、生産技術者として成長できることが大きなやりがいです。 【組織ミッションと今後の方向性】 メカシス事業部では自動車の電動化・知能化に向けた複数の成長領域製品を開発しており、製造部においてはどんな製品が来てもすばやく生産対応できる革新的な生産システムの開発、実用化に取り組んでいます。また、DXによる工程設計業務の変革もリードし、次世代のメカシス工場作りにも貢献しています。
ハードウェア設計・開発<車載用大規模ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 【大規模ECUのハードウェア設計・開発業務】 ・画像処理SoCや高速通信回路を搭載するECUの回路設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 先進安全領域の大規模ECUと、それらに採用される要素技術の開発に加え、人材開発や標準化企画までを担う総合デパートメント的な部署になります。 どのようなバックグラウンドをお持ちの方でも、ご活躍いただける場がきっとあります。 【組織ミッションと今後の方向性】 事故ゼロを目指し先進のADAS系ECUを世におくりだす量産設計室となります。 社内外の要素技術を集約し競争力のある製品を設計します。大規模なECUとなりますので、各部署と連携してつくりあげていくプロジェクトマネジメントが主となります。 メンバーは30~40名で同社のADAS系ECUのハードウェアをこの職場でとりまとめております。ひとりひとりのキャリアを考慮し、ここで礎を築いてもらってさらに専門分野に飛躍していただけるよう支援していきます。
BSW(BasicSoftWare)開発
■車載エレクトロニクス製品に搭載するBSW開発をご担当いただきます。 【具体的には】以下業務のいずれかに携わっていただきます ・AUTOSARをベースとしたBSW開発 ・車載エレクトロニクス製品へのBSW導入/適合開発 ・車載エレクトロニクス製品のソフトウェアアーキテクチャ企画/提案 ・開発設計業務のマネジメント全般 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・組込ソフトウェア開発、AUTOSARベースのBSWを用いた製品ソフト設計のスキルアップ ・自分の作ったものが多くのECUに搭載され、顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・ソフト開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を担当いただきます。 ・ドイツ、アメリカ、中国をはじめ国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・高い志をもった仲間がたくさんいるので、人間的にも成長することができます。
工程開発、工程設計及び生産準備<熱マネジメント製品など>
同社にて、各種製品の製造技術開発と生産準備をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品における製造技術開発 ・新製品の生産準備業務 ・設備手配 ・工程能力調査 ・工程の安全品質に関わる業務 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新規製品の工程設計に関する技術が身につきます ・部品の加工から組付けに関する要素技術が身につきます ・製品検査に関する知識が身につきます ・画像処理の関する検査技術が身につきます ・漏れ検査に関する要素技術が身につきます ・接合に関する要素技術が身につきます ・自身の工程設計した設備から製品が生み出される喜びが感じられます ・社内外の関係者と一緒に専門性を磨くことが可能です ・グローバルマザーとして世界に展開する事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 熱マネ機器製造部は総仕上げ製品と将来製品が共存しています。クラッチ生産技術室では、世界一の生産台数を誇る製品の製造を担っており、今後も大きな生産量が見込まれています。熱マネ生産技術室は今後の車両電動化及び新事業への取り組みを行っています。工場全体で新旧製品の融合を図りつつ、生産性の高い工場を目指しています。全体で生産技術者としては、85名が所属しています。ベテランと若手がバランスよく合わさった魅力ある職場です。キャリア採用者の方も4名所属しています。一人一人が輝くことのできる職場です。
輻射ヒータの回路開発<車両搭載用の乗員暖房用>
【組織ミッション】 エアコンシステム技術2部技術1室は、次世代モビリティ、CNに貢献可能な温熱付加価値製品、空気質製品の事業戦略立案と基盤技術確立・製品開発・量産設計により、安心空間を市場に提供することを目指しております。なかでもCNの実現は、各社の抱える課題であり、他社に対する優位性を継続的に示し続け、顧客の期待に応えられる新製品開発に取り組んでおります。室員は31名が所属しており、中には他社を経験したキャリア入社の方も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず、活発な議論が行える組織です。 【具体的には】 輻射ヒータ48Vシステムおよび新センシングシステム開発(システム要件に基づく、ハード(回路)、ソフト(制御)開発マネジメント) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の開発した製品が、顧客、社会課題解決に貢献しているという実感を得られる ・製品単体のみならず、システム開発にも従事し、スキルの幅を広げられる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・製品の技術検証のみならず、商品企画や拡販等幅広い業務を経験できます ・国内外の拠点との連携等、グローバルな業務に従事することができます ・車両メーカー、仕入先との折衝等を通じて、コミュニケーションや交渉スキルを向上可能
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
要素技術開発<次世代電動車向け電駆動・電源システム製品>
同社にて、次世代電動車向け電駆動・電源システム製品の要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の研究開発テーマに携わっていただきます。 ・電動車向け電駆動システムの制御・回路開発 ・電動車向け電源システム製品(DCDCコンバータ、充電器)の制御・回路開発 ・車載パワエレ技術を応用した電力システム機器の制御・回路開発 ・電源・電駆動システムを機能統合した新たな高電圧システムの開発 ・電動車向けモータ構造開発と要素技術開発(冷却・絶縁・振動・磁気) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新たな開発テーマ創造から量産に向けた技術課題の解決まで、事業部と密に連携しながら推進していくため、アイデア発想・企画力や様々な技術スキル、幅広い人脈を身に着けることができ自身の能力進展に大きくつながります。 ・SOKENにはエレフィ領域だけでなく、ロボティクス、サーマル、FC、エンジンなどの多岐にわたる領域があります。更にトヨタ&産学連携で培った先端技術・知見を加えて、システム視点・クロスドメインでの将来の新たな価値に繋がる製品企画や技術開発に積極的にチャレンジできます。 ・強みである技術と技能一体となったスピーディなモノ作りを活かし、自分が考えたアイデアをすぐに“モノ”でスピード検証でき、“自分の技術”であることを直に感じながら技術創造を行えます。
品質保証<エレクトロニクス製品>
同社にて、エレクトロニクス製品の品質保証業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品初期流動活動(品質保証計画立案、各種評価、節目管理の推進) ・市場クレーム対応(不具合解析、是正処置、顧客対応、クレーム低減活動推進) ・品質データ活用システム構築(車両データ、検査データ活用、部内日程管理システム構築・管理、クレーム情報分析システム構築等) ・信頼性評価手法の構築 【業務のやりがい】 モビリティコンピュータやゾーンECUといった次世代の大規模ECUへの機能再配置といったパラダイムシフトが加速しており、エレクトロ事業部ではこの「変化」を先取りする新製品開発や要素技術開発を進めています。 製品品質保証室では、従来製品に加え、上記のような次世代製品や事業部を跨いだ要素技術開発の初期流動活動や市場品質改善活動を行っており、最先端分野で全社品質をリードすることで、大きなやりがいと責任感を感じることができます。 また、ソフトウェア・半導体・電子部品・実装技術・構造設計などエレクトロニクス分野の幅広い知識とスキルを積めることで、プロジェクトマネジメントと問題解決スペシャリストを目指すことができます。国内外15拠点で生産されており、グローバルに活躍頂けます。 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロニクス製品の品質保証業務全般について取り組んでいる部署です。部署としては総勢48名が所属しております。 従来の作り手志向から顧客志向の品質保証へ変革し、良品100%出荷で顧客ブランドに貢献していきます。
研究開発<自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョン>
同社にて、自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョンの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場/システムの動向や競合の製品&技術分析 ・センサフュージョンによる周辺認識、センサフュージョンによヒト状態推定の企画&仕様検討 ・センサフュージョンの研究開発の推進 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい、身につくスキル等】 ・生成AIのR&D技術、車載システム開発のスキルアップ ・自分の開発した技術が、トヨタ自動車や同社を通じて社会に貢献しているという実感とやりがいが得られる ・将来のモビリティを予測し、自ら開発テーマを立ち上げ、主体的に推進することができる ・国内外の研究機関、スタートアップ、メーカなどとの共同研究開発を通じて、専門性をさらに高めることできる
開発環境開発<先進運転支援システム分野>
同社にて、先進運転支援システムの評価環境の構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ■オフラインシミュレーション ・シミュレーション実行基盤のソフト設計、CI環境構築(オンプレ、クラウド) ・解析結果の可視化ツールの設計(Webアプリ) ・より先進的な評価基盤の企画立案、設計 ■実車評価環境 ・既販車両や試作車両と、開発品センサ・ECU、ラピッドプロトタイピング用ECU/PC等を組み合わせて、実車評価をラピッドプロトタイピングする環境の構築(組み込み/汎用系ソフト開発) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術1部の同室は、先進運転支援システムの開発を支える開発環境の構築に取り組んでいます。
ソフトプラットフォーム開発<SDV(Software Defined Vehicle)実現>
■継続的な付加価値を生み続けられるクルマを実現するソフトウェア・プラットフォームの構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVのコンセプトと設計の開発における中心的役割を担います。 ・社内の設計実装部隊でソフトウェアの設計~実装を行ったものに対して、システムテストとレビューを行い、車両の機能と性能を最適化します。 ・クラウドベースのサービスとの統合を実現し、車両のコネクティビティとインテリジェンスを強化します。 ・ユーザーエクスペリエンスを向上させるためのインタラクティブなインターフェースとアプリケーションの開発に貢献します。 ・車両のデータ分析と機械学習モデルの開発を通じて、予測保守やカスタマイズされた運転体験を提供します。 ・多様なステークホルダーと連携し、プロジェクトの要件定義、スコープ、およびタイムラインの管理を行います。 ・最新の自動車技術、業界標準、規制動向に関する知識を常に更新し、これらを開発プロセスに反映させます。 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・新たなユーザ価値を生み出すアプリ(UXアプリ)を実現するシステムの設計・開発を通じてIT・組込み横断のスキル※獲得が可能です。 ※C++およびモダンなプログラミング言語(Rust、Go、Python等)、大規模DevOpsシステム開発スキル 【組織構成】 ・年齢や役職に関係なくビジネス・技術観点でフラットに議論・相談ができる環境です。自動車業界のみならずIT業界等の異業種からの転職者も多く(4割程度)、活発にスキル交換が行われる職場です。
アプリケーション開発<自動運転、先進運転支援システム(ACC・LKAS・TSR・マップ連携機能)>
先進運転支援システムの制御アルゴリズム開発、およびECUへの組み込み開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・機能要件定義、顧客との折衝:何をどのレベルで開発するかを具体化します。 ・認識・制御アルゴリズム設計:センサ情報やアクチュエータを使い、実現方法を具体化します。 ・ソフト実装・テスト:MATLAB/Simulinkでのモデルや、Cコードへ実装します。 ・ECU統合:アプリケーションソフトを、統合ECUへインテグレーションします。 ・システム評価:SILSやHILS、実車で、センサも含めたシステム統合テストを実施します。 <対象アプリケーション> ・ACC(Adaptive Cruise Control:先行車追従機能) ・LKAS(Lane Keep Assist System:車線維持機能) ・TSR(Traffic Sign Recognition:道路標識認識機能) ・車載地図アプリ(地図配信、自車位置推定機能など)
電気自動車/ハイブリッド車用制御コントローラのソフト設計(HEV/BEV/EFIコントローラ)
ハイブリッド車や電気自動車に必要なエンジンやモータは、それぞれ、エンジンコントローラ、モータコントローラが制御します。同部署では、エンジン、モータを含めた多くの製品と関連し、統合制御する「パワートレインの頭脳を担うコントローラ」を担当しております。製品特性上、安全設計・ロバスト設計が重要となりますが、それを支えるコア技術であるBSW・機能安全・製品セキュリティ・OTAリプログラム・通信・ダイアグなどの開発設計や評価に関する業務をご担当いただきます 【具体的には】 ◆制御部門マネジャと連携しプロジェクトを横断したマネジメント実施 ・顧客/社内スキーム調整/合意 ・プロジェクト間の開発日程、リソース調整/管理 ・顧客との仕様調整 ・各種課題解決、体制構築 等 ◆プロジェクトリーダー業務 ・スケジュール/タスク進捗管理 ・技術的な顧客折衝、レビュー 等 ・上位要件/BSW/マイコン機能を考慮し、複数プロジェクトで適用できるソフトアーキテクチャ設計、コンポーネント設計、評価 等 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ カーボンニュートラルの実現による社会貢献 ✓ BasicSoftwareの開発設計関連技術のスキルアップ ✓ 機能安全・製品セキュリティのスキルアップ ✓ プロジェクトマネジメントの習得 ✓ AI/DX技術を活用した開発のスキルアップ ✓ 社内外の専門家との連携を通じた、自身の専門性を向上
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