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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進