メーカー(機械・電気)/年収1300万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画
同社にて、SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場動向やユーザー価値観のトレンドから実現すべきUX定義 ・プロトタイプ、ユーザーテストを通じたUXの妥当性検証と改善提案 ・UXから必要技術の抽出および技術開発要件への落とし込み ・UX~製品開発・設計のプロセス開発・運用 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・顧客視点での開発のため顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・リサーチから要件定義まで一気通貫で多岐な業務を経験でき、キャリアの広がりも求めています
TFT要素技術開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の運転に不可欠なHMI製品(ドライバー席前のスピードメーター等、各種車両情報を表示するディスプレイ)のフルグラフィックメータのディスプレイデバイスであるTFT設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・フルグラフィックメータ用表示デバイス(主にTFT液晶ディスプレイ)の設計 ・ディスプレイ製品の性能および品質評価 ・顧客との仕様調整、技術折衝 ・関係会社、国内外仕入先との協議、調整、交渉 ・社内各部門との連携、調整(スケジュール・課題調整含む) ・試作/量産に向けた図面作成、検査仕様策定 ・プロジェクトの日程・進捗管理 ・市場・技術トレンドの調査 ・新技術の探索、技術ロードマップ策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます。 ✓ディスプレイの材料・光学・構造・プロセスから、HMI製品に関する設計スキル全般まで、幅広い技術知識や開発スキルを身につけることができます。また、デバイスを製品に反映させる過程を経験することで、技術的な課題解決力や開発業務の推進力も養われます。 ✓車両メーカー、関係仕入先、社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザ・技術・設計の各視点からモノづくりに携わることで、商品性・品質・特許・法規制など幅広い知見を得ることができます。 ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発に参画できる環境があります。 ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性をさらに高めることができます。
先行技術・製品開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
次世代メータおよびHMI製品の先行開発に不可欠な筐体設計・製品検証・プロジェクトマネジメントを一貫して推進いただきます。 【具体的には】 ◆ 次世代メータ・HMI製品の筐体(樹脂/金属)設計と先行開発 ・顧客/OEMの要求、将来コックピットトレンドを踏まえた製品コンセプト構築 ・樹脂/金属筐体の構造検討、モデリング(CAD)、作図 ・熱・強度・振動などのCAE解析および実機評価 ・ディスプレイ部品含む多層構造の最適化検討 ◆ プロジェクトマネジメント(QCD管理) ・製品設計、試作、評価フェーズの計画立案と遂行 ・仕入先・関係会社との仕様交渉、技術調整 ・各技術部・製造部・品保部・営業部・企画部など社内関係者との連携 ・図面/検査仕様/成果物管理および開発日程管理 ◆ 新技術を活用した業務品質・開発効率向上 ・CAD/CAE・生成AI・DX・Power Apps等を活用した効率化推進 ・感性品質(見栄え・視認性・音など)を考慮したHMI設計アプローチの実践 ・新機能/新構造のアイデア創出および特許検討 ◆ 市場ニーズを踏まえた先行企画および顧客提案 ・OEMへの製品構想提案、PoCでの仕様構築 ・市場・顧客の声をフィードバックし、先行開発ロードマップへ反映 ・競争力確保に向けたコスト(VE)検討 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、次世代コックピットを見据え、商品力・品質・コスト競争力を兼ね備えたメータ製品の先行開発を推進しています。特に筐体設計・構造検討・熱/強度/振動解析などの基盤技術を活用し、将来のユーザー体験価値を創出するHMI製品の研究開発に取り組んでいます。また、国内外のOEMや仕入先と連携し、最新のコックピットトレンドを踏まえた製品構想立案から試作・評価までを一貫して担うことで、デンソーのメータ事業の競争力強化に貢献しています。
先端車載ネットワーク開発<将来電子プラットフォーム>
次世代モビリティの高機能化・高度化に対応するため先端のネットワーク技術の研究・開発・世界標準化活動を行っています。 【具体的には】 ◆車載ネットワークシステムの先端技術開発 ・次世代電子プラットフォーム向けの車載ネットワークアーキテクチャ企画 ・10Gbps超の電気/光通信の最新トレンドに先んじた技術開発 ・車載Ethernet等の上位層プロトコル(ソフトウェア)開発 ・ネットワーク関連部品の開発 ・車載ネットワークの仮想開発環境構築 ・先端ネットワーク技術開発と世界標準化活動 ・回路設計シミュレーションを活用した設計業務効率化 ・プロトコル中継技術の開発(ゲートウェイ/Ethernet Switch) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの電子プラットフォーム実現に重要となるネットワーク技術の業界標準を牽引することができます。 ・国内外自動車メーカとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝、ネットワーク技術のISO/IEEE世界標準化など、グローバルな目線で開発経験を積むことができます。 ・車載ネットワーク領域の社内外スペシャリストとの連携が多く、技術専門性の深化と拡大を同時に向上することができます。 ・先行開発から量産まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。
AIを用いたLv4自動運転システム実現における先行研究
Lv4自動運転システム実現に向けた先行研究案件で、AI/MLを用いたE2Eの自動運転アルゴリズムの開発を担当いただきます。 上記に伴い、様々なモビリティ(自動車・小型AGV等…)の自動化・知能化を目的としたシステム開発業務、特にCamera/LiDAR/Radar/GNSS/IMU…といったセンサを統合した自動運転システム開発(位置推定/物体認識/運動計画/運動制御、車両、認識PF開発 etc...)にも従事いただきます。 【具体的には】※ご経験を加味し下記いずれかの業務をおまかせいたします。 1)AI/MLを駆使した自動運転アルゴリズム開発(マルチセンサでの位置推定、物体認識、パスプランニング) 2)データセット開発 (オートアノテーション等) →自動運転AIが学習するには、大量の「これが信号機だ」「これが歩行者だ」といった正解の目印(アノテーション)が必要です。これを手作業ではなく、AIを使って自動で高速に作る技術を開発します。 3)最先端AIモデル開発 (E2E, VLM) →E2E (End-to-End): センサー情報(カメラなど)を受け取ってから、車の操作(ハンドルを切る、ブレーキをかける)までを一つのAIで処理する最先端の仕組みです。 →VLM (Vision-Language Model): 画像(Vision)と自然な言葉(Language)を一緒に理解できるAI(例:画像を見て「前の車が急ブレーキをかけた」と理解する)を自動運転に応用します。 4)高性能SoCへの最適化実装技術(インプリメンテーション/AIモデル圧縮、SoCアクセラレータ使いこなし)
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
先行・量産ソフト開発<SDVに向けたモビリティコンピュータ>
同社にて、モビリティコンピュータのソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 RFQ対応~SOPまで同部署でチームで分担し対応しています。 <上流> ・RFI/RFQ対応(プレゼンテーション含む) ・仕様提案 <中流> ・Stateflowによるモデルベース開発 ・設計/実装 ・AUTOSAR Toolによるコンフィグレーション <下流> ・Vector VT Systemによる自動テスト環境構築 ・CI/CT環境構築 ・実車テスト <全体マネジメント> ・プロジェクト進捗管理 ・顧客折衝(技術提案、開発日程提案) ・開発工数見積もり ・社内公式レビューの実施 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SDVの根幹となる製品開発を通し、モビリティ業界の最先端のソフト開発に参画できる ・様々な他ECU製品を支える基盤となるECUである為、ADAS系やコックピット系、ボデー系等幅広いECUとの連携した開発が経験できる ・競合他社との受注競争を通じて市場における自社のポジションを把握、改善に繋げる ・会社の規模が比較的大きいので様々な部署といっしょに仕事ができ人脈の幅が広がる
組み込みソフトウェア開発リーダー<次世代車載安全システム向け>
同社にて、次世代車載安全ECUのソフトウェア開発において以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのベースソフトウェアの開発 ・各車両メーカや業界/法規動向からのソフトウェア要件定義、仕様標準化 ・次世代標準となるソフトウェア構造の設計、詳細設計、評価 ・パートナー企業への設計・評価業務の委託、レビュー、QCD管理 ◆次世代車載安全ECUの車両メーカ毎のベース開発&展開開発 ・各車両メーカとの仕様調整/提案 ・車両メーカ毎の量産ソフト開発プロジェクトの推進、日程/成果物管理 ・パートナー企業への設計・評価業務の委託、レビュー、QCD管理 【開発ツール、開発環境】 ・組み込みマイコン・RTOS・C言語・JIRA・Confluence・Git 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます
開発プロセス構築/改善<先進安全システム>
交通死亡事故ゼロ社会を実現するために、様々な業種で経験を積まれた方々を中心に、安全・安心を担う製品開発を行うためのプロセス構築/改善を行う仲間を募集しています。 【具体的には】 ・各種規格(機能安全/セキュリティ/SOTIF)及びA-SPICEに関わるプロセス構築及び改善 ・プロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・各種アセスメントに対する対応推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性】 ・先進安全に対する知見を付けることができます。 ・A-SPICE/機能安全/サイバーセキュリティに関する知見、資格を取得することができます。 ・開発プロジェクトと一体になって活動し、製品のリリースに貢献することができます。
ソフト・システム・ハード開発<乗員監視センサ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 自動車がドライバーを理解するという新しい製品分野を築きたい、歴史に名前を残したい仲間を求めています。 【具体的には】 ■画像センサ向け組込みソフト/ハードの設計開発 ・画像処理・カメラ制御処理及びアプリの開発・回路設計・マイコン/SoC等への組込み実装 ・画像センサ制御等のソフト組込み・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ■乗員認識や状態推定のアルゴリズム開発 ・車室内画像センサの結果を用いた乗員状態推定ロジックの開発 ・乗員状態推定ロジックの性能評価、性能評価のためのツール開発 ・法規動向、交通事故分析などをもとにした将来技術企画 ・製品の先行開発および量産製品への織込みおよびマネジメント ■カメラハード、生体センシングの開発設計 ・イメージャ/マイコン/SoC/デバイス等の部品選定 ・光学/照明の設計 ・回路設計、AW、EMC等の上流設計 ・制御アルゴリズム、ソフト仕様開発 ・信頼性の確保、保証 ■製品開発のプロジェクトマネージメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・製品開発におけるプロジェクトマネージメント 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性】 これまでのヒューマンエラーを検知する事で防げなかった事故を抑制する製品を開発する事で車における新しい分野のエンジニアとして成長を実感できます。人を見る製品開発における専門家になることができます。 ・人を理解する機能開発を通じて人間工学的なスキル ・システムやソフトのアーキテクチャ設計スキル ・カメラ制御、マイコン等への組込みスキル ・カメラ製品の開発設計、他センサに対するスキル ・映像信号処理に対する知見 ・法規、アセスへの専門性を獲得
プロジェクトマネジメント・統括仕様開発<周辺監視映像システム>
同社にて、周辺監視映像システム(アプリ)開発の統括業務をご担当いただきます。 周辺監視映像システム(アプリ)開発のプロジェクトマネジメント及び統括仕様開発に一緒に取組んで頂ける仲間を募集しています。 【具体的には】 ・周辺監視映像システム開発計画の立案と進捗管理 ・顧客(車両メーカ)との交渉及び仕様、日程調整 ・ECU製品統括チーム、ソフトチーム等、社内関係者との交渉及び仕様、日程調整 ・顧客要求(システム)仕様の分析 ・周辺監視システム仕様の全体統括 ・周辺監視システム内機能間の仕様調整及び機能配置検討 ・非機能要件(法規等)のシステム仕様策定及び成立性検証 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 顧客要求(システム)の分析力、プロジェクト活動に適用するプロセス知識、スキルが向上します 自身がプロジェクトをリードし、社内外ステークホルダーに働きかけて顧客要求を実現していくため、やりがいが感じられます 車両メーカ、ECU製品、ソフト開発等の専門家との連携、共同開発を通じて、周辺監視映像システム関連の知識が習得でき、本領域の専門性を向上できます 周辺監視映像システム関連の規格、法規等の知識が習得でき、システム要件を満たす開発プロセスを理解できます
ECUシステム設計、ハードウエア設計開発<車載画像センサ>
自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わっていただきます。 【具体的には】 ■画像センサハードウェア設計開発 ・画像センサ、ドメインコントローラのECUシステム設計、カメラシステム設計 ・画像処理SoCを搭載する回路設計・筐体設計 ・光学系設計、イメージセンサ制御 ・上記設計開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
組込みソフトウエア設計開発・ソフトプロジェクトマネジメント
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。 この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【運転支援ECU及び画像センサ向け組込みソフトの設計開発】 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
市販用フィルタ(オイル、エア、キャビン)開発
同社にて、市販用フィルタ(オイル、エア、キャビン)の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同社が量産している製品を元にした市販製品、競合他社が量産している製品を元にした市販製品の中で、定期メンテナンスに使用されるフィルタについて、営業、品質チームと連携し、適正な市販用フィルタの開発・量産化を推進する。 1.製品ベンチマーク及び市場調査 2.南米、アセアン、中国、インドをメインとした仕入先候補選定 3.仕入先候補の技術、品質レベル調査、工程監査、工程改善の実施 4.仕入先との技術・品質案件協議 5.顧客への技術報告・技術交渉 6.市場品質問題対応 7.顧客への技術プレゼンと技術折衝 8.海外拠点への技術指導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓今まで蓄積した経験、知識を生かし市販で、事業部とは違う自らの判断で商品設定が出来るためフィルタ分野で事業主的(社長)な立場になれ、大企業の歯車ではないトップとしてのやりがいが感じられます ✓国外の仕入先、拠点との業務が大半なためグローバルな視点が向上します ✓実務は設計ですが、所属は営業グループのため、営業との距離が近く、設計視点だけでなく、営業視点からの判断も身につき、広い視点を習得出来ます。
自治体向けITプロダクトエンジニア<公共データ活用・DX推進>
同社にて、全国の自治体向けに提供する地域情報配信サービスおよび関連ソリューションのプロダクト開発・基盤設計・機能高度化をご担当いただきます。 営業・企画メンバーと連携しながら、地域課題の解決につながるサービスを技術面から実装・推進します。 【具体的には】 ・自治体向けプロダクトの設計・開発・継続的改善 ・AWSクラウド環境における基盤設計・構築・運用 ・都市OS/自治体データ連携基盤との接続設計・実装 ・防災・交通・福祉・行政DX分野における新機能企画・開発 ・アプリ利用データや属性データを活用した機能高度化設計 ・営業・企画メンバーと連携した実証対応・技術支援 ・導入自治体への技術フォローおよび改善提案 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全国の自治体で実際に利用される公共向けプロダクトを、自らの設計・開発によって社会実装し、進化させ続けることができます。地域課題の解決に技術で直接貢献できる点が大きなやりがいです。 ・単なる開発業務にとどまらず、営業・企画メンバーと連携しながら、要件整理から設計・実装・改善まで一気通貫で関わることができ、社会実装力とプロダクト思考を身につけることができます。 ・全国約100自治体で運用される拡張性の高い公共向けプラットフォームに携わり、データ活用を前提としたプロダクト設計に挑戦できます。フェーズフリーアワード2025受賞対象として評価された社会実装型サービスをさらに高度化していく環境です。
品質保証<先端半導体・電子部品>
同社にて、仕入先から購入する電子部品の品質保証業務をご担当いただきます。安心安全なモビリティ社会実現にむけて活躍いただきます。 【具体的には】 以下の1~4の活動に従事いただきます。 1.新規半導体仕入先の採用活動推進 2.新規に採用する半導体部品の品質見極め 3.量産後の品質不具合対応 4.更なる品質向上に向けた仕入先との改善活動推進 また、半導体以外にも受動部品やプリント基板も取り扱っております。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界中の半導体取引先と一緒に働いています。最先端の半導体技術、様々な生産技術を知ることができ、自身の専門性を高めることが出来ます。 ・現地現物にこだわった品質保証業務をしています。オフィスだけでは得られない様々な体験・経験することでプロジェクトマネジメントと問題解決スペシャリストを目指すことができます。 ・世界中の海外拠点と連携して業務を進めていますので、グローバルに活躍できます。
アルゴリズム設計/ソフトウエア開発<画像処理・画像認識/車載画像センサ>
■自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【具体的には】 ●画像センサ信号処理・認識アルゴリズムの設計開発 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・PCやGPUを用いたAI等の機械学習基盤の開発・性能評価基盤の開発 ・製品向け画像認識アルゴリズムのソフト実装、テスト設計、品質プロセス運用 ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・画像センサ信号処理・認識アルゴリズムのプロジェクトマネジメント ●画像センサ向け組込みソフトの設計開発 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)
AIを使用した開発プロセス変革
交通死亡事故ゼロを目指し、レーダ開発設計を通して世の中に価値を提供する仲間を募集しています。従来、人が担ってきた設計・検証・調整業務をAIで置き換え、開発生産性を飛躍的に向上させたいと考えています。「同じ作業を繰り返したくない」「本質的な開発に集中したい」と感じている技術者に、AIを用いて開発の進め方そのものを変革させる役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・仕様作成、設計、検証工程のAIによる自動化・効率化 ・AI/データ基盤構築およびモデル開発 ・レビュー/評価プロセスのAI高度化 ・開発プロセスの再設計(AI前提) ・各技術分野と連携したAI適用 <魅力点> ・自分が携わった製品が、国内外のさまざまな顧客に広く採用され、交通事故低減など社会課題解決に貢献することができます ・従来の人手中心の開発をAIで変革し、開発リードタイムの短縮・品質向上に直接貢献できます ・最先端のセンシング技術(レーダ、ソナー等)とAIを掛け合わせた新しい開発スタイルを創出できます ・グローバル案件においてAI活用を横断展開し、組織全体に影響を与えることができます ・単なるAI開発にとどまらず、業務そのものを設計する上流経験が得られます
研究開発< AI品質保証・AI安全に関する基盤技術>
機械学習・AI、または安全領域における研究・開発経験を活かし、AI品質保証/AI安全に関する基盤技術・評価技術・分析技術の研究開発をご担当いただきます。国内外の共同研究先や海外拠点と連携しながら最新知見を取り入れ、製品・サービス開発に適用可能な技術基盤を構築します。研究開発に加え、開発現場への適用や社内展開までを視野に入れて取り組んでいただきます。また、世界のAI品質保証の最新動向に触れつつ、製品・サービス開発における技術開発と対外発信の両面に関わることで、産業界におけるAI品質の専門性を高める経験が得られます。 【具体的には】 ・AI品質・AIリスクに関する技術動向の分析 - トップカンファレンスの学術動向、国際規格、AI法規制、ガイドライン等の調査・分析 - 技術動向から技術課題を特定してAIリスク分析の新手法を開発 ・AI品質保証/AI安全に関する基盤技術の研究開発・評価 - AIモデル・AIシステムの評価指標の設計 - ロバスト性評価、不確実性推定 - 安全分析、適合性確認、モデル監査技術 - 従来のリスクマネジメント手法に、学習ベースAI特有の不確実性を統合した新手法の開発 ・車載・非車載のAI搭載製品・サービスへの適用検討・導入支援 - 開発部門との連携による評価設計、実証、課題抽出および対応具体化 ・AI品質保証に関する技術基盤・プロセスの整備および社内展開 - 技術開発成果の仕組み化、社内ルール・運用への落とし込み ・社外への技術発信(標準化・学会等) - 社内で実践されたAI品質保証の知見および開発技術を、ISO等の標準化団体、学会、論文誌、講演等を通じて発信 - 標準化団体や学会において、同社のAI品質技術や考え方に関する議論に関与
システムアーキテクト<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)>
同社にて、自動車の先進運転支援システム(ADAS)におけるシステム設計・機能安全設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化しており、当部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダー・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合ECUシステムにおいて、システム設計・機能安全設計業務の内、いずれかまたは複数に携わっていただきます。 ①システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・同社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 ②機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をご担当いただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定 【開発ツール、開発環境】 ・MATLAB Simulink・C言語・GitHub
次世代車両の知能を創る大規模プロジェクトマネジメント<システム・ソフト領域>
様々なOEM毎に大規模統合コンピュータプロジェクトを走らせており、そのうちの1つを担っていただきます。 【具体的には】 ・顧客との要件や納入条件、日程の調整 ・開発関係部署の取りまとめ、課題解決・開発推進 ・採算管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SDV・CASEなどクルマの知能化を支える大規模統合コンピュータ開発のプロジェクトマネジメントを担当している部署になります。 ユーザーに喜ばれる製品つくりの為、車両メーカーと対話を重ね、社内のシステム、ソフト、ハードの各部署を束ね、世に送り出していく役割を担っています。 開発を通じて人間として成長していく実感と大きな仕事をリードしている充実感を実感できる職場です。
超音波ソナーセンサのソフトウェア開発<先進安全システムの低速領域での誤踏み防止や駐車支援>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます ・ソナーソフト開発 ・ソナーソフト仕様開発 ・機能安全、車載セキュリティ ・顧客対応(技術プレゼンや窓口業務) ・次世代ソナーソフト開発 ■開発ツール、開発環境 ・SVN ・JIRA ・CANoe ・Matlab simulink ・Matlab Code Prover 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分で企画・開発した製品が国内外のさまざまな顧客に広く採用され、交通事故低減などの社会課題解決に貢献することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・低速域を得意とするソナーセンサのソフト開発を通じて、誤踏み防止や駐車支援といった安心・利便性を提供し、自分が手掛けた製品が世の中で広く活用されている実感を強く感じることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ソナーはADASアクティブセンサの一角であり、他の周辺監視デバイスが苦手とする近距離領域の検知を得意とする特色があります。 「安心・安全領域」の周辺監視やペダル誤踏み時などの低速緊急ブレーキ、「利便領域」の自動駐車支援を担う重要製品です。 市場は、自動駐車システムの普及や低速緊急ブレーキシステムの法規化により、今後さらに拡大する見込みであり、ソナー事業は社内としても事業拡大を期待されています。 職場は経験豊富なメンバーに加え、キャリア入社者もリーダー格として活躍しており、年齢、役職、経歴にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
開発プロセス構築/改善<先進安全システム>
交通死亡事故ゼロ社会を実現するために、様々な業種で経験を積まれた方々を中心に、安全・安心を担う製品開発を行うためのプロセス構築/改善を行う仲間を募集しています。 【具体的には】 ・各種規格(機能安全/セキュリティ/SOTIF)及びA-SPICEに関わるプロセス構築及び改善 ・プロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・各種アセスメントに対する対応推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性】 ・先進安全に対する知見を付けることができます。 ・A-SPICE/機能安全/サイバーセキュリティに関する知見、資格を取得することができます。 ・開発プロジェクトと一体になって活動し、製品のリリースに貢献することができます。
ソフトウェアエンジニア/プロジェクトマネジメント
SDVの世の中で、自動運転(AD)並びに安全システム(ADAS)の車載ソフトプラットフォーム開発を通じて最先端の画像センサ開発に取り組む仲間を募集しています。 死亡事故低減や安全/安心なモビリティの提供を一緒に実現しましょう。 【具体的には】 自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、当部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。 この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【画像センサ信号処理・認識アルゴリズムの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・PCやGPUを用いたAI等の機械学習基盤の開発・性能評価基盤の開発 ・製品向け画像認識アルゴリズムのソフト実装、テスト設計、品質プロセス運用 ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・画像センサ信号処理・認識アルゴリズムのプロジェクトマネジメント 【画像センサ向け組込みソフトの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
企画・要件定義・システム先行開発<ドライバ協調安全システム>
AI・IT技術・データドリブンを駆使し、運転者及び乗員向けの認知判断作用システムと、車両システム(ADAS/AD)の協調による安全安心を実現するためのシステム要件定義、アーキテクチャ開発およびその検証を担当いただきます。 【具体的には】 ◆車載する次世代安全システム・運転者協調機能の先行開発 ・AIとデータの活用を前提とした、価値仮説~システム要件定義、開発プロセスへの落とし込み ・自動運転社会におけるクルマと運転者との協調・注意・介入に関する要求・要件定義 ・社内要素技術開発を、目標とする安全システム(プロジェクト)と紐づけ、他課と連携し開発推進 ・各プロセスの成果物の管理と妥当性評価(システムレベルテスト実施) ◆安全安心サービスシステムに関するソフトアーキテクチャの開発 ・社内外関連メンバー(顧客北米拠点含む)とのクラウド/エッジのハイブリットアーキテクチャ立案、設計 ・上記に基づいた車載エッジのアーキテクチャ仕様設計 ・サービス実現に向けたIT技術等の先端技術探索および車載適用 ・パートナ企業への要件提示、要素技術・ソフト開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ◆顧客・関係会社・部署とのPoC(検証)を通じたシステム開発 ・走行体験によりデータドリブン開発を推進するPoC環境構築(車両・シミュレータ) ・顧客・社外ステークホルダー(子会社 等)への技術的な提案や開発連携 【開発ツール、開発環境】 要件/プロセス/ソフト管理ツール(Codebeamer、Github) Pythonおよびデータ分析基盤、機械学習フレームワーク(PyTorchなど)、生成AI/LLM活用環境、クラウド(AWS/Azure)、PoC環境:コンテナ技術(Docker/Podman)、API連携・マイクロサービス構成、シミュレータ環境(CarMaker) ※目的に応じて柔軟に選定
オープンポジション<AIエンジニア>
同社にて、AIエンジニア オープンポジションに関する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※ご経験・ご志向に応じて、AI・機械学習技術を活用する研究開発テーマ・ポジションをご提案します。 想定されるテーマ例: ・AI・機械学習技術を活用した研究開発 ・データ解析・予測・最適化アルゴリズムの設計、開発 ・自動運転・ADAS領域における知能化技術の研究開発 ・センシングデータを活用した認識・判断技術の研究 ・ロボティクス領域におけるAI技術の応用研究 ・LLM・自然言語処理・マルチモーダルAIを活用した技術開発 ・社内外のデータを活用した意思決定支援AI、業務変革AIの開発 ・先端AI技術のプロトタイピング、技術検証、実装推進 【応募後の流れ】 ご応募内容をもとに、AI・ソフトウェア・先端研究・研究開発関連部署にてポジションマッチングを行います。ご経験・専門性と合致するポジションがあった場合、具体的な業務内容をご紹介します。ご希望に応じて、書類選考を含む選考へ進んでいただきます。複数のポジションとの親和性がある場合は、複数部門での選考も可能です。
インジェクタの設計・開発<カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用>
カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用インジェクタの設計・開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品仕様設計 ・構造・強度・流体・電気・磁場などCAEを活用した解析 ・試作手配、試験による性能・信頼性評価 ・コスト低減・生産性向上課題対応 ・社内関連メンバーとともに顧客・取引先との折衝(海外・国内) ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界中のOEMが顧客であり、自身の技術で広く世界に貢献可能です。 ・超精密な機械製品となる噴射系製品の開発・設計に携わる事で、機械系設計・開発技術のスキルアップが図れます。 ・自らの技術力でカーボンニュートラルの実現に向けた貢献が可能です。 ・世界中の複数の設計拠点のメンバーと生産拠点のメンバーと一体となって、世界の顧客のエンジン開発に携わることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】長くモビリティ社会に貢献してきた内燃機は、様々な地域、用途によって永く求められるものです。特にカーボンニュートラル燃料へ対応した内燃機へ進化をしていくことはカーボンニュートラル社会向けた現実的な実現方法であり、同社はそれを製品開発や技術力で支えるとして、自動車メーカから高い期待を頂いています。室としては24名ほどが所属しており、個々人が自身の専門領域や得意分野において能力を最大限発揮することで組織としての成果に繋げる風土があります。理論・実証の面で技術を突き詰めていくことが好きなメンバーが多いです。
PF仕様開発<高度運転支援(ADAS)製品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ADAS-ECU製品開発業務 大規模ECU開発であるため、複数のステークホルダの要件を獲得して、製品として実現できる仕様を構築することが主なミッションとなります。 【具体的には】 ・顧客、ステークホルダとの交渉(仕様獲得・調整)、要求分析 ・ハード/ソフト要件抽出 ・システムアーキ・ソフトアーキ設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 従来個別であったECUが統合化された大規模な統合ECUの開発となります。文化、考え方の異なる製品を1つにまとめあげるために、その礎となるプラットフォーム(PF)の要件定義は非常に重要な業務となります。考え方、人と人との整合・調整は、苦労するポイントなりますが、そこに新たな成長や出会いがあると思います。 【組織ミッションと今後の方向性】 次期型のADAS-ECU開発の責任を持った組織になります。組織ミッションとしては、①製品統括業務/②SW統括業務/③SWインテグレーション業務/④PF仕様開発業務とSWコンポ開発以外の業務を実施しております。まずは次期型製品を立ち上げることを当面のミッションとし、さらなる次世代に向けて、組織を横断した業務改革にチャレンジし、土台構築をしていきます。
ハードウェア開発<SDV向け車載エレクトロニクス>
CASE・SDVを背景に高度化・大規模化する車載エレクトロニクス製品を対象に、プロジェクト/プログラム(複数プロジェクト群)を統括するマネージャ、あるいはPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)のリーダ・メンバをご担当いただきます。 【具体的には】 『プロジェクトマネージャ(ハードウェア統括)』:ハードウェア開発において、プロジェクト推進及び製品設計・評価を担う…回路・筐体・検査などのサブチームを統括して、プロジェクトのライフサイクルを通じてQCDを満足し、その製品を問題なく量産化するまでの職務を担う。 『プロジェクトマネージャ(システム統括)』:単一製品または複数の製品群からなるシステムの開発において、プロジェクト推進及び製品設計・評価を担う…ソフト・エレ・メカ領域の開発プロジェクトを横断して全体最適になるようプロジェクト群(複数プロジェクト・階層的プロジェクト)を管理する。 ソフト・エレ・メカを含めた製品・システムレベルで統括して、プロジェクトのライフサイクルを通じてQCDを満足し、その製品・システムを問題なく量産化するまでの職務を担う。 『PMO』:プロジェクトマネージャ等と連携してプロジェクト推進・意思決定支援を行う…組織横断的にプロジェクト群を俯瞰して、PM(プロジェクトマネジメント)標準の適用、重大リスク回避に向けたプロジェクトの監査・監督~組織的な対策支援、プロジェクト・組織間の調整、経営層への報告・意思決定支援を行う。 また、PMプロセスの導入・定着・改善、マネジメント支援、プロジェクトの課題・リスクに対する解決支援、プロジェクトマネージャの育成・コンサルティング・メンタリングも行う。
工程設計・生産技術開発<車載半導体後工程(パッケージ加工)及び検査工程(電気特性・外観)>
同社にて、車載半導体(ASIC)における「革新的な生産技術開発」や「画期的な生産システムを織り込んだ生産ラインを構築・立上げ」をご担当いただきます。 【具体的には】 ■車載半導体(ASIC)の生産技術開発(接合・成形・画像/電気特性検査/外観検査 等) ■生産ラインの立ち上げ(工程設計・生産準備) ■部品・材料の仕入先との改善活動 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ■組織ミッション:半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。
量産開発・検査エンジニア<SDV向けADAS/コックピット向けのECU>
CASE・SDVを背景に高度化・大規模化する車載エレクトロニクス製品を対象に、ECUの企画から量産までの、ハード/ソフトウェア設計と製造が連携して対応が必要な業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① ECUハードウェア設計もしくは、設計妥当性や量産性の評価 ・製品のハードウェア企画から実際に量産に向けた設計 ・製品評価や検査のための評価環境、評価治具、検査設備 等のハードウェア設計や評価仕様・検査仕様の策定 ② 評価や検査を支えるソフトウェア設計 ECU評価や検査に必要なデバイスドライバ、評価ソフト、検査ソフト 等の設計・開発、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた評価システム全体の設計 ③ 開発と製造をつなぐマネジメント業務 製品ハードウェア設計・検査設計、評価を取りまとめ、システム設計部門、製造・生産技術部門と連携して開発。QCD(品質・コスト・納期)を意識した調整・管理業務 業務の特徴として、開発規模が大きいため、一人で全てを対応するという事では無く、チームでの開発・設計を進めているのと、ある一製品の開発・設計を担当するだけでなく、将来に向けた新しい技術の企画・開発も担当しています。新しいモノを積極的に取り込みながら、様々知識や経験を組み合わせて、一緒に今と将来の課題解決にチームで取り組んでいただける方と募集します
筐体設計・次世代コネクタ企画開発エンジニア<車載ECU>
CASE・SDVを背景に高度化・大規模化する車載エレクトロニクス製品を中心に、以下いずれかの業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ①車載大規模ECUの構造に関する要素技術開発、量産設計 ・主に発熱の大きな素子に対する冷却(空冷/水冷)に関する要素技術開発 ・上記技術を適用した製品の筐体量産設計 ・複数製品にまたがる設計や部品の標準化 ②次世代コネクタ(高速通信・低電圧・集約化)の企画・開発、標準化 ・製品要件に基づくコネクタ仕様の策定、要件取りまとめ、評価 ・複数製品にまたがるコネクタ仕様の標準化推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoCをはじめとする大規模半導体、高速有線/無線通信、車載高速通信(SI/PI/EMC)など、業界最先端のハードウェア技術を体系的に習得できます ・ハードウェア設計に留まらず、システム設計やAI・自動化技術にも関わることで、技術領域を横断したスキルアップが可能です ・技術企画から開発・評価・製品適用まで一貫して携わることで、自身の成果が製品として世に出る達成感を得られます ・自動運転、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーといった社会課題解決に直結する開発に携われます ・社内外の専門家や顧客、パートナー企業との共創を通じ、技術力とともに対外折衝力・企画力を高めることができます ・国内外拠点と連携した開発を通じ、グローバルな視点での知見と人脈を築くことができます
ハードウェアを自動設計するAIシステム/ツール開発エンジニア
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 AIエージェントを中心に、社内に蓄積された設計知見・ノウハウを活用した最適設計提案、設計作業の自動化、シミュレーションツールと連携した設計最適化、データ分析による課題兆候の検出などの仕組み・ツールを構築します。幅広い製品に横断的に適用できる開発基盤の構築・展開を担う役割です。AI技術を活用し、車載エレクトロニクス製品の設計プロセスを進化させる取り組みをリードいただける方を募集しています。CASE・SDVを背景に高度化・大規模化する車載エレクトロニクス製品を対象に、データ分析、シミュレーション、設計・解析ツールの構築・高度化をご担当いただきます。AIを活用し、開発工数の低減や開発期間の短縮といった業務変革を推進するポジションです。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoCをはじめとする大規模半導体、高速有線/無線通信、車載高速通信(SI/PI/EMC)など、業界最先端のハードウェア技術を体系的に習得できます ・ハードウェア設計に留まらず、システム設計やAI・自動化技術にも関わることで、技術領域を横断したスキルアップが可能です ・技術企画から開発・評価・製品適用まで一貫して携わることで、自身の成果が製品として世に出る達成感を得られます ・自動運転、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーといった社会課題解決に直結する開発に携われます ・社内外の専門家や顧客、パートナー企業との共創を通じ、技術力とともに対外折衝力・企画力を高めることができます ・国内外拠点と連携した開発を通じ、グローバルな視点での知見と人脈を築くことができます
車載画像センサのECUシステム設計、ハードウエア設計開発
■自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【具体的には】 ■画像センサハードウエア設計開発 ・画像センサ、ドメインコントローラのECUシステム設計、カメラシステム設計 ・画像処理SoCを搭載する回路設計・筐体設計 ・上記設計開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【組織ミッションと今後の方向性】 全7つの室で画像センサの開発をミッションに取り組んでいる部署です。総勢200名を越えますが、半数以上がキャリア採用入社の方々が主役となって活躍されています。また、本社だけでなく東京、神戸にも開発拠点を構えます。Remoteでの業務も併用でき働きやすい職場です。皆高いモチベーションでチーム一丸となって開発しています。
研究開発< AI品質保証・AI安全に関する基盤技術>
機械学習・AI、または安全領域における研究・開発経験を活かし、AI品質保証/AI安全に関する基盤技術・評価技術・分析技術の研究開発をご担当いただきます。国内外の共同研究先や海外拠点と連携しながら最新知見を取り入れ、製品・サービス開発に適用可能な技術基盤を構築します。研究開発に加え、開発現場への適用や社内展開までを視野に入れて取り組んでいただきます。また、世界のAI品質保証の最新動向に触れつつ、製品・サービス開発における技術開発と対外発信の両面に関わることで、産業界におけるAI品質の専門性を高める経験が得られます。 【具体的には】 ・AI品質・AIリスクに関する技術動向の分析 - トップカンファレンスの学術動向、国際規格、AI法規制、ガイドライン等の調査・分析 - 技術動向から技術課題を特定してAIリスク分析の新手法を開発 ・AI品質保証/AI安全に関する基盤技術の研究開発・評価 - AIモデル・AIシステムの評価指標の設計 - ロバスト性評価、不確実性推定 - 安全分析、適合性確認、モデル監査技術 - 従来のリスクマネジメント手法に、学習ベースAI特有の不確実性を統合した新手法の開発 ・車載・非車載のAI搭載製品・サービスへの適用検討・導入支援 - 開発部門との連携による評価設計、実証、課題抽出および対応具体化 ・AI品質保証に関する技術基盤・プロセスの整備および社内展開 - 技術開発成果の仕組み化、社内ルール・運用への落とし込み ・社外への技術発信(標準化・学会等) - 社内で実践されたAI品質保証の知見および開発技術を、ISO等の標準化団体、学会、論文誌、講演等を通じて発信 - 標準化団体や学会において、同社のAI品質技術や考え方に関する議論に関与
AIおよび最新ITツールを活用した調達業務のDX改革
同社にて、グローバル調達データと最新ITツールを用いた調達業務変革、およびグローバル調達システムの導入活動をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆AIを用いた価格分析・価格競争力強化活動(AI価格査定システムの導入) ・調達部門、原価企画部門との業務改革ニーズヒアリング ・IT部門、ベンダーとのシステム化検討、テストの実施 ・新システム稼働準備、ユーザーへの説明と浸透活動、システム導入の効果測定・改善 ◆グローバル調達システムの導入活動(海外で導入するグローバル生産管理・調達システムの導入) ・ITコンサル、海外の調達担当者とグローバル調達新業務の立案と決定 ・生産管理部門、経理部門との業務要件課題の検討、要件決定 ◆調達業務の高度化・効率化を支えるツール開発と運用ルールの浸透 ・調達ビッグデータの戦略活用に向けた分析ツールの作成 (PowerBI) ・調達の定型業務の自動化 (RPA,CopilotAgentStudio等) 【業務のやりがい・身につくスキル等】 ・クラウドシステムの外部ベンダーやコンサルタントと協業することで、最新クラウドシステムの知識、AIを用いたデータの分析や利活用に関するスキルを身につけることができます。 ・グローバルに生じる調達の業務課題を論理的に分析し、解決に導くことで広い視野で課題を解決するスキルを取得できます。 ・北米のシステム導入を経験することで、英語でのコミュニケーション力が身に付きます。 ・日々の調達業務を改善するツール作りに参画することで、PowerPlatformに関する知識、開発スキルが身に付くと共に、業務改革への貢献を肌で感じることができます。
ソフト・システム開発<乗員監視センサ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 自動車がドライバーを理解するという新しい製品分野を築きたい、歴史に名前を残したい仲間を求めています。 【具体的には】 ■画像センサ向け組込みソフト・システムの設計開発 ・画像処理・カメラ制御処理及びアプリの開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・画像センサ制御等のソフト組込み・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ■乗員認識や状態推定のアルゴリズム開発 ・車室内画像センサの結果を用いた乗員状態推定ロジックの開発 ・乗員状態推定ロジックの性能評価、性能評価のためのツール開発 ・法規動向、交通事故分析などをもとにした将来技術企画 ・製品の先行開発および量産製品への織込みおよびマネジメント ■カメラハード、生体センシングの開発設計 ・イメージャ/マイコン/SoC/デバイス等の部品選定 ・制御アルゴリズム、ソフト仕様開発 ・信頼性の確保、保証 ■製品開発のプロジェクトマネージメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・製品開発におけるプロジェクトマネージメント 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性】 これまでのヒューマンエラーを検知する事で防げなかった事故を抑制する製品を開発する事で車における新しい分野のエンジニアとして成長を実感できます。人を見る製品開発における専門家になることができます。 ・人を理解する機能開発を通じて人間工学的なスキル ・システムやソフトのアーキテクチャ設計スキル ・カメラ制御、マイコン等への組込みスキル ・カメラ製品の開発設計、他センサに対するスキル ・映像信号処理に対する知見 ・法規、アセスへの専門性を獲得
新製品・生技開発
サーマル分野の新製品の工程・生産技術開発に社内外の専門家や関連部門と連携して推進いただきます。製品開発の最上流での議論を通じて、競争力ある製品、作りやすい製品の切り口を明らかにし、工程・工法や要素技術を開発推進します。新製品にはBEV向けサーマルマネジメントのモジュール製品、熱交換器、バルブやSOFCといった新分野まで多岐にわたるテーマがあります。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・製品開発、生技開発のスキルや業務プロセス ・部品加工、ろう付け・溶接などの接合技術、組立や治工具設計 ・新製品の仕様、図面、良品条件を固めていくスキル ・新製品、世界一・世界初製品の最初の試作品から量産品としてグローバルに出していくまでの経験を通じ、顧客や社会に貢献していくやりがいを実感できます。
充電・給電に関わる制御技術開発<電動車>
同社にて、電動車の車両制御開発、特に充電・給電に関わる制御技術開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ■充電・給電関係の開発アイテムの量産化検討 ・先行開発部署で検討している開発アイテムをベースに量産制御開発 ・熱マネとの連携、関連製品部署との仕様整合 ・社内関連メンバーとともに顧客プレゼン、顧客要求ヒアリング ■充電・給電の量産制御仕様開発 ・顧客要求の確認 ・制御仕様開発、制御要件の抽出 ・量産制御ソフト開発と車両評価 ・量産品質確認 ◆体制・教育 基本はOJTでの育成になりますが、社内教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 ◆職場環境 ・チーム全体で開発していく職場になっています。課題があれば、課内、室内でサポートしてもらえる環境です。 ・在宅勤務OK(同部の在宅勤務率40%) ◆開発ツール ・MATLAB、Simulink 使用経験 (WANT) ・C言語 使用経験 (WANT) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 電動車の利便性を大きく変える充電制御の開発に担当いただきます ✓ 電池、熱マネなど関連する知識、制御開発のスキルを身に着けることができます ✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ✓ 様々な顧客(車両メーカ)と共同開発により、新しい技術開発ができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
開発プロセススペシャリスト<電動パワトレインシステム>
■開発プロセスに基づく、量産プロジェクトの管理・運営のスペシャリストとして以下業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・A-Spice/ISO26262/ISO21434等に準拠した開発管理、改善 ・OEM/第三者機関による監査の対応 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
経営戦略の立案/M&A等の渉外<サーマル事業>
同社にて、戦略立案・プロジェクト推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 課題形成 ・将来動向を踏まえたありたい姿と現状とのギャップの見える化 2. リソーセスの最適配分 ・成長/撤退(総仕上)への事業仕訳、顧客・製品・供給戦略の立案、プロジェクト牽引 3. 事業再編 ・国内外のグループ会社再編、M&A等のアライアンス戦略立案・折衝 【業務のやりがい・魅力】 ・100年度に一度の変革期を迎える自動車業界において、社会課題解決への貢献を目指し、ダイナミックな業界再編に関わって頂くことのやりがい ・社内の事業トップやCFOとの議論、モノづくり・技術エキスパートなどとの連携、社外各専門家との協議に携わって頂くことによる自身の視野の広がり ・自動車業界特有の複雑なサプライチェーンや生産活動をふまえたM&Aスキル、戦略立案、折衝能力の向上 【組織構成/在宅勤務比率】 ・105名が所属する部の中で、12人(11%)が中途入社者の方で占めています。 ・また、同部から26名が海外拠点へ出向派遣されています。 ・他の製造業だけでなく、コンサル会社、金融関係などからの入社者が活躍しています。活躍先例は以下の通り。 本社企画でのマネジメント職(部室長) 40~50代 海外拠点出向の主要ポジション 30~40代 原価企画/事業計画_実務リーダー 20~30代 ・在宅勤務:事情に基づき応相談(週1回程度)
ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.
機能安全アセスメント(ISO26262準拠)<車載製品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 クルマ社会の安全を守るため、ISO26262に準拠した製品設計が適切に実施されているかを評価するアセスメント業務を担っていただきます。製品部署と連携し、安心・安全なモノづくりを支える仲間を募集しています。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 機能安全規格(ISO26262)の施行とレベルアップにより、製品ごとの安全設計とその評価が業界全体で求められています。 製品部署のモノづくりを確認・支援するアセスメント体制強化のため、専門性を持った人材を募集します。 - ISO26262に基づいた機能安全の知見を習得できる - 製品の安全性・信頼性を担保する重要な役割を担える - 社内外の専門家と連携し、機能安全知識を体系的に習得可能 - SDVやコネクテッドカーなど、次世代モビリティに関わる製品群に携われる - アセスメントだけでなく、コンサルティング的な能力も磨ける 【組織ミッションと今後の方向性】 安心安全な製品を提供するため、機能安全の観点からアセスメントを実施しています。アセッサの能力をアップしていくことや、製品部署の支援も含め将来に向けて真剣に取り組む風土があります。セキュリティのアセスメントチームも同じチーム内にあることから、相互で切磋琢磨しながら能力UPに取り組んでいます。組織ミッションであるアセスメントの製品範囲は非常に広く、業界動向や最新技術動向も考慮に入れ、能力を伸ばすことができる組織です。メンバーには他社を経験したキャリア入社者が在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
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