技術・技能伝承コンサルタント
顧客の現場に入り込み、熟練者が持つ暗黙知や技術ノウハウを可視化・体系化し、デジタル資産として定着させるコンサルティング業務を担当いただきます。単なる資料化ではなく、「現場で使われ続ける仕組み」までを設計・実行します。プリセールスからプロジェクト推進、運用定着までを一貫して担い、同社エンジニアや関連組織と連携し、顧客の中長期的な技術力・競争力維持を支援します。
【具体的には】
・プリセールス業務(サービスエンハンス、企画・提案、プロジェクト体制構築)
└ 顧客課題を顕在化し、技能伝承サービスとして何を・どこまで・どう進めるかを構想しプロジェクト化します。
・プロジェクトマネジメント業務(計画策定、進捗・品質・コスト管理、完了までの推進)
└ 数カ月~1年以上にわたる案件を主導し、QCDを意識しながら現場・関係部門を巻き込んで推進します。
・技術領域の資産化(業務・既存資産調査、過去トラブル分析、抜け漏れ補完)
└ 作業標準書・図面・不具合履歴などを整理し、技術情報の属人化や不足部分を補いながら再構築します。
・技能領域の資産化(暗黙知の抽出・特定、形式知化)
└ 熟練者へのインタビューや現場観察を通じて、判断基準や作業の勘所を言語化・体系化します。
・活用の仕組化(資産のデジタル化、運用支援)
└ 作成した資産が現場で使われ続けるよう、デジタル化や更新ルール設計などを支援します。
【魅力】
・熟練者の知見を次世代へ残すという社会的意義の高い仕事である点
・顧客の現場に深く入り込み、成果が目に見える形で残るため、達成感を得やすい点
・エンジニアリングとコンサルティングの両軸で専門性を広げ、長期的なキャリア形成ができる点
・注力プロジェクトの一員として、同社内のコンサルタントと連携し、ビジネス拡大を推進する実感を得られる点