広島県/自動車販売・整備業/年収400万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
全社情報セキュリティ統括
法規動向を踏まえ、全社横断(車両開発、製造、物流、販売・サービス、IT領域)のサイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)およびソフトウェア更新マネジメントシステム(SUMS)の構築・運用・改善を推進いただきます。 【具体的には】 (1)サイバーセキュリティ関連法規の動向把握と法規解釈の推進 ・ 最新の法規動向を把握するため、国内外自動車業界のサイバーセキュリティ関連活動への参加 例)自動車工業会、自動車部品工業会、自動車技術会、Auto-ISACなど (2)マツダ車のUN-R155/UN-R156 認可取得(能力審査・型式認可) と セキュリティ技術・プロセスの開発 ・ プロセス認可取得(3年毎またはプロセス変更時)のための全社取りまとめ、審査現場での認可当局との折衝 ・車両型式認可(車両プロジェクト毎)の審査準備 (3)CS/SU法に準拠したCSMS/SUMSの構築・運用 ・ 海外工場、海外拠点のCSMS/SUMS構築 ・ 同社グループ全体のサイバーセキュリティ監視活動のプロセス整備と効率化(ツール開発) ・同社グループおよび取引先で発生するサイバーセキュリティ事案の初動対応をリード ※幅広い領域に関わる業務のため、入社後のご活躍次第で、他領域を含めて多岐にわたる領域へチャレンジすることが可能です。
基本ソフトウェア開発(ADAS領域)<車載ECU>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ADASや車両制御などの機能を担う自動車用電子制御ユニット(ECU)の基本ソフトウェアの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・Platformソフトウェア(RTOS,BSW)、汎用OS・デバイスドライバの企画、ソフトウェアアーキテクチャ設計・検証業務 ・モデルを活用したソフトウェア開発プロセスの構築と運用 ・協働開発メーカー、サプライヤとの共同開発 【ポジション特長】 ・同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 ・同ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、同社のクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。 ・自ら取り組んだ技術開発が、製品となりお客様の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
車載制御システムアーキテクチャ開発<モデルベースシステムズエンジニアリング領域>
■パワートレイン、シャシー、先進安全(ADAS)、コネクティビティ等の制御システムの構想/機能設計/ユニット設計の経験を活かし、論理的/システム思考を活用したクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ設計および開発環境の構築を担当いただきます。 【具体的には】 (1)車載制御システムのアーキテクチャ開発: ・走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、機能アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 (2)システムアーキテクチャ開発環境の構築: ・クルマ全体でのシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。
制御システム開発<車両制御システム>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、センシング情報を活用したドライバーへの情報提供/車両制御システムの開発を担当いただきます。 センシング/認知/制御の領域ごとのチームに加え、自動ブレーキなどの機能軸でもプロジェクト的にチームを組成し開発を行います。 【具体的には】 ・法規制やNCAP,市場からの要求に基づき、機能と時期、技術ロードマップなどの計画策定。 ・モデルベース開発を軸とし、各種シミュレーションを用いた機能やアプリケーションソフトウェアを開発する ・車両制御やHMIの制御を設計、モデル化しそれらの性能、機能を机上で評価、検証する 【ポジション特長】 ・同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 ・同ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、同社のクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。 ・自ら取り組んだ技術開発が、製品となりお客様の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
車載制御システムのアーキテクチャ開発
■パワートレイン、シャシー、先進安全(ADAS)、コネクティビティ等の制御システムの構想/機能設計/ユニット設計の経験を活かし、論理的/システム思考を活用したクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ設計および開発環境の構築を担当いただきます。 【具体的には】 (1)車載制御システムのアーキテクチャ開発: 走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、機能アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を実施 (2)システムアーキテクチャ開発環境の構築: クルマ全体でのシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築 【ミッション及び採用背景】 同社は個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発を推進していて、クルマ全体のシステムモデルと部品/ユニットの各種分析モデルをシームレスに連携したモデルベース開発を実現できる環境構築や安全論証や形式手法などの先進的開発手法、開発ツール類を独自に整備しています。CASE時代のクルマの価値は自動車制御システムの機能を主体に実現されていきますが、その規模の急速な拡大と複雑化に対し、次世代のクルマを商品として成功させる為、クルマを大規模な1つのシステムとし捉え、プロダクトラインとしての継続的な進化、拡張が行えるシステムアーキテクチャに基づく開発を行う必要があります。こうした取り組みはモデルベース・システムズ・エンジニアリング/MBSEと呼ばれ、近年、航空・宇宙、自動車業界の中で大きな注目を浴びていますが、同社では他社に先駆けた取り組みが行われていて、今回ご入社をいただく方にはその一員として、ご活躍をいただくことが期待されています。
ソフトウェア開発環境・開発支援ツールの開発
■車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスにおける、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AWSを用いたインフラ環境の構築・運用、システムの自動化、耐障害性の向上や障害発生時の対応 ・大規模プロジェクトメンバーのユーザー管理環境の構築・運用 ・プロジェクト推進に必要とされる内製ツールの設計開発・運用 ・CI/CDツールを活用し、プラットホームとアプリケーションのビルド、テスト、デプロイをスクリプトで自動化支援 ・開発パイプラインのメトリクス管理と改善提案 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めたマツダらしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 CASE時代のマツダらしいUXをコックピットで提供するためには、①連携する車両システムの拡大、②コックピット全体が1つの統合されたソフトウェア化によって実現して行く必要があります。そのため、それら大規模ソフトウェア開発を支える開発環境の構築を通して、開発の効率化だけでなく、新たな企業価値や車の価値提供に直結した成果を体感できます。また、業務を通して得た最新の技術動向やコネクティッドデータを活用することで、プロジェクトマネージメントに通ずる知見を得ることができ、将来的には中長期技術戦略の立案、その実行を推進と継続的な改善が可能なブレーン的な立ち位置にチャレンジできる環境です。
UIデザイナー
■同社にて、先行開発車、及び量産開発車における自動車の社内のメーターやヘッドアップディスプレイ、ナビゲーション等のインターフェースデザインをご担当いただきます。 車両における表示開発全般のデザインスペシャリストとしてご活躍をいただくことが期待されています。 【具体的には】 ・ユーザー、社会動向、デザイントレンド等リサーチの計画、実行 ・先行・量産開発車におけるユーザーインターフェースデザイン ・ITエンジニア、R&Dエンジニアとの共創活動 【ポジションの魅力】 ・UIに求められるミッションが多様化をする中、これまでの「メーター・ナビ・オーディオ画面等のデザイン」に囚われず、非常に幅広い領域で活躍が可能なポジションです。 ・デザインのコンセプトを実現する為に設計や生産技術担当へそのデザインの意図/背景などを共有する場を設けるなど、エンジニア=デザインの連携も強く、デザイナーが手掛けたデザインをダイレクトに実現できる環境です。
生成型AI・クラウド情報を活用する支援システム開発
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っていただきます。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、IT企業の協業、AIをつかった能力支援等の開発に関する首都圏大学、ベンチャー&研究機関との共同開発を担当して頂きます。 【具体的には】 自動運転システムを進める上で必要な技術の開発をステークホルダーと連携して進める ※具体例 ・クラウドを使ったセンシング情報の収集を行う仕組みや、地図の使い方をIT企業と共同で開発 ・生成型AIを活用した、ドライバの運転行動や周辺の状況から、ドライバの状態を理解し、より良く運転するための支援(音声案内や、認知・操作の支援)を行う研究開発 ・大規模言語モデル等を利用し、走行シーンの記述や走行中のリスクの定量化を行う研究開発 【ポジション特徴】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
車載用通信システム(DCM)のソフトウェア開発
■車載用通信システムに関わる以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・システム設計 - 求められる機能に応じた通信速度を満足するシステムの検討 - 将来の進化に耐えうる無線チップセットの選定 - 周辺機器とのインターフェース選定 ・ソフトウェア設計 - DCMに搭載されるミドルウェア、アプリケーションソフトウェアの設計、ソフト開発、評価 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めた同社らしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末(DCM:Data Communication Module)の要求仕様や車内および車外センタとの通信仕様を作成し、DCMの部品や通信機能に関する開発を実施します。車の中だけではなく、車と繋がるセンタとの仕様協議や、スマートフォンアプリとの連携機能の検討など、幅広い業務を担っていただきます。