工法開発・生産プロセス設計
生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、量産技術第一課では、既存製品の製造プロセス合理化のための新方式開発~工程設計~設備検討~導入がミッションとなります。一部の工程に対する微修正(例:新たな治具の設置)だけではなく、工程全体のリニューアルやDXを進め、品質ならびに生産性の向上に繋げていただきます。
顧客の求めるスピードや品質に応じるため、当社では生産設備のほとんどを自社設計しており、要件定義、設計、施工管理、設備保全、工程改善まで一貫して行っております。
【職種例】
①製造プロセスの研究開発に関する業務
∟研磨材(パウダー、スラリー)製造プロセス合理化のための新方式や新規設備の導入検討
②量産設備のプロセス設計に関する業務
∟新規プロセスの具体化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成
③量産設備の設備設計に関する業務
∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設計等の詳細設計図書の作成
<補足>
研磨材等の当社の主な製品について
スラリー製品:ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
パウダー製品:セラミックスや金属等の原材料を加工し、ミクロンサイズに整粒した粉末の研磨材