仕事内容
■原子力発電プラントに関するバルブ設計業務をご担当いただきます。 ※同グループ会社に出向 【具体的には】 ・プラントの健全な運転を実現するために要求される機能を満足するバルブの設計、調達 ・プラントの安全上特に重要なバルブに対しては、法令要求に基づく種々の強度・機能評価 ・バルブの性能向上、メンテナンス性向上に寄与する同社独自技術の開発を行い顧客へ提案 ・プラント運転効率向上に寄与するためのバルブ点検合理化手法の検討 ・バルブメーカとの協調による新技術の創出、バルブメーカが抱える課題の抽出と解決策の協議を通じたサプライチェーンの強化 ・バルブの用途や運転条件に応じた最適な材料選定、部品・材料の仕様調整、調達先の選定および管理指導 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・自身の持つ技術力を活かして原子力発電による社会インフラの維持に貢献することができます。 ・バルブ設計には幅広い知識が必要なため、ご自身が所持しているスキルが活かしやすく、また業務を通じて幅広いスキルの習得を行うことが可能です。 ・社内外の多くのステークホルダーと技術的なやりとりを行うため、技術力やコミュニケーション力のスキル習得が可能で、これら関係者とワンチームで業務を完遂した時に大きな達成感を得られることが魅力の業務です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
必要な経験・資格
必須要件
※下記いずれも必須 ■機械工学全般の基礎知識(機械力学、流体力学、材料力学等) ■Office製品(Excel、Word、Power Point)基礎スキル
歓迎要件
■下記いずれかの製品やご知見業務に関するご経験やスキルをお持ちの方 ・バルブ/パッキン/ガスケットシール材等の流体制御機器 ・バルブまたは機械装置の設計に関連する業務 ・バルブの製造、保守に関連する業務 ■技術士(機械)、PE(Mechanical)の資格 ■プロジェクトマネジメントに関する資格(PMS等) ■TOEIC650点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル)
求める人物像
■責務の遂行:コミットメント(約束や責務)を遂行するために、自分および他者に対する説明責任を負うことができる方 ■的確な計画立案:組織の目標と合致したコミットメント(約束や責務)を達成するために、作業計画を立て、優先順位を付けることができる方 ■成果の創出:厳しい状況下でも一貫して成果を上げることができる方 ■効果的なコミュニケーション:多種多様な手段によるコミュニケーションを検討し展開することができる方 ■イノベーションの推進:組織が成功するための新しいより良い方法を生み出すことができる方
給与
※諸手当、福利厚生は雇用形態等諸条件により、適用外の場合がございます。詳しくはコンサルタントまでお問い合わせ下さい。 月給:422,000円~470,000円
給与形態
月給制
昇給
1回
賞与
2回
諸手当
通勤手当、住宅手当、裁量労働手当(裁量労働勤務制を選択した場合に限る)、時間外手当
雇用条件
雇用形態
正社員
勤務時間
フレックスタイム制
就業時間
8:50〜17:20
勤務地
転勤
場合によりあり
マイカー通勤
ー
休日・休暇
完全週休2日制(土日)、有給休暇
待遇・福利厚生
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、介護保険 住宅支援制度(寮、手当等)、財形制度、持株制度、カフェテリアプラン、退職金制度、企業年金制度 など
教育・研修
OJT研修
会社概要
ご利用の流れ
お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)
この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。
応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。
キャリアカウンセリング
弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)
求人のご紹介
コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。
ご応募
応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。
書類選考・面接
履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。
内定・アフターフォロー
内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!
私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。