仕事内容
■同社の主力製品である電子ビームマスク描画装置の技術マーケティング担当として、次世代・次々世代の装置開発に向けて、下記の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体デバイス/リソグラフィー技術の動向調査、各メーカの動向調査 ・調査結果に基づいた、半導体技術のロードマップ作成やマスク技術ロードマップの作成 ・上記の調査結果を反映したマスク描画装置の将来的な戦略立案 ・顧客との技術ディスカッション(デバイスメーカー、マスクメーカーなど) ・各デバイス/リソグラフィ関連学会への参加、情報収集及びロビー活動 ・各種分析調査報告をもとにしたリソグラフィ、そしてデバイスの今後の動向調査 ・上記の動向調査結果から今後マスク描画装置に必要とされる技術の検討や、装置開発の方向性を議論、決定 ・学会等での発表活動を通した社外への技術アピールのサポートや、会社のプレゼンスのアピール方法なども検討しそれを実行 【業務の魅力】 海外の学会や世界を代表する半導体メーカーとのディスカッションを通して、同社の製品のみならず、半導体製造に関わる最先端技術に幅広く触れられる唯一のポジションです。 最先端のメモリやロジックなどの将来動向を調査し、その製造において同社製品に求められる機能や技術を考え開発につなげていくといった、半導体製造装置の未来を創るお仕事です。 ニューフレアテクノロジーについて:https://www.rs-information.com/nuflare/#topic-1
必要な経験・資格
必須要件
・半導体デバイスまたはリソグラフィ関連(マスク関連含む)技術のプロセス開発経験をお持ちの方
歓迎要件
・ビジネスレベルでの英語スキルをお持ちの方 (海外顧客とのディスカッションや学会の参加があるため、あれば尚可となります)
給与
給与形態
月給制
昇給
1回
賞与
2回
諸手当
通勤手当、住宅手当、資格手当、時間外手当、福利厚生支援制度:教育・健康・懇親 etc.に対し年間最大35万円の補助あり
雇用条件
雇用形態
正社員
勤務時間
フレックスタイム制
就業時間
8:45〜17:30
勤務地
転勤
なし
マイカー通勤
ー
休日・休暇
年間126日/(内訳)完全週休2日制(土・日)、祝日、夏期休暇、年末年始、有給休暇(初年度入社1~19日(入社月による)、最大24日、繰り越し含め最大48日)、慶弔休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇:勤続10年、20年、30年に取得、育児・介護休業制度、配偶者出産休暇制度
待遇・福利厚生
健康保険(東芝健康保険組合)、雇用保険、労災保険、厚生年金 寮・社宅【借上げ社宅(適用条件有)※独身借上社宅制度(35歳まで)/世帯向け借上社宅制度(最大12年間)】、退職金、企業年金(確定給付年金、確定拠出年金)、財形制度、保養所、共済会制度、選択型福祉制度「カフェポイント」(年間5万円分のポイント付与)、目的型福祉制度(年間最大30万円補助)
教育・研修
・教育研修制度 ほか 【定年】60歳、再雇用:65歳まで
担当コンサルタントからのコメント
世界トップシェアを獲得している電子ビームマスク描画装置(EBM)をはじめ、マスク検査装置、エピタキシャル成長装置の3製品を中心とした「半導体製造装置」の研究開発から製造、販売、保守まで手掛ける世界最先端メーカーです。海外売上比率80%以上、研究開発費率22.6%と、世界トップクラスの技術力を維持するため、開発費投入をいとわず常に最先端技術に携わり、主導的な開発を進めることができる環境です。
会社概要
ご利用の流れ
お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)
この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。
応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。
キャリアカウンセリング
弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)
求人のご紹介
コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。
ご応募
応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。
書類選考・面接
履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。
内定・アフターフォロー
内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!
私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。