要素技術開発<水まわり製品✕建築の未踏領域>
LIXILの技術研究所にて、トイレ、洗面、キッチン、浴室といった水まわり機器に関する新規要素技術の研究開発を推進していただきます。機器単体の技術開発にとどまらず、それらを使うための給排水インフラに関わる技術開発、さらには住まいに関するコンセプトの提案から施工、改修まで視野に入れて、建物全体や環境、そしてそこに住まう人に寄り添う、トータルな価値の実現を目指しています。研究開発を主軸としつつ、他部門と連携しながら商品開発のバリューチェーン全体にも関わることができ、 産学連携や社外パートナーとの共同開発、さらには住空間に関わる新規ビジネスの創出にも挑戦可能です。 【具体的には】 ・建築視点で捉えた水まわり機器の新たな価値探索:建築家のような視点で建築物・住空間全体を捉え、ユーザーや施工現場の潜在的ニーズを調査・分析。 ・リフォーム向け新技術開発:給排水の簡易接続技術など、施工の省力化・短工期化を実現するための新技術開発。 ・テーマ立案:外部へのヒアリングや市場調査を通じ、次なる研究開発の柱となるテーマを自ら企画・提案。 【やりがい・魅力】 ・技術革新の最前線での経験:最新の技術に触れ、業界をリードする製品の研究開発に携わることができます。 ・グローバルな視野と協働:国際的なプロジェクトに参加し、世界中のチームと協力することで、グローバルな視野を広げる機会を得られます。 ・専門知識の深化とキャリア形成:専門分野における深い知識と技能を磨き、積極的なキャリア形成をサポートする環境があります。 ・社会へのインパクト:自ら発案・開発した技術が製品に展開されることで、世界中の住環境のアップデートに貢献できる可能性を秘めています。