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サービスエンジニア(建設機械)
■法人顧客へ貸し出している車両・機械・機器・備品などの準備やメンテナンスを担当していただきます。 【具体的には】 ・レンタル機器の積み込み、積み下ろし ・返却された機器の点検・メンテナンス・修理、貸し出す前の作動チェックなど <扱う車両> ・建設現場で使用される発電機やコンプレッサーなどの中型・小型機械 ・高所作業車やクレーンなどの特殊車両、トラック、ダンプ など 会社として約4,700種類、約120万点の機器を扱っており、年数が長い社員でも初めて扱う機器が出てくるなど、有名なものからニッチなものまで扱います。 <入社後の流れ> まずは構内で作業をするために必要なフォークリフトなどの運転免許を取得しながら、徐々に対応できる機器を増やすために専用の講習や資格取得をしながら働いていただきます。営業所に顧客が機器を返却しに来るため、基本的に出張整備などはありません。構内の商品はスマホで見れるように一元管理されており、前日には入庫の予約が決まっているため、時間単位や台数単位で仕事をするのではなく、日々のスケジュール通りに仕事を進めていくイメージです。突発入庫も少なく、定時に向けて作業を完了させ、事務作業を終えて帰宅という流れが多いです。 ※必要な資格取得の費用は会社が全額負担します <自動車整備士出身も多いです> 自動車と似た構造で動く車両はもちろんですが、なにより整備士の方が日々実施している法令点検や車検のレベルは高いため、経験を活かして入社後に多数の元整備士が活躍しています。さまざまな資格の取得を目指してもらう中、「二級自動車整備士の試験のほうが難しかった」という社員が多いのも事実です。時間に追われたり、残業で夜遅くなる働き方を改善したい方におすすめです。建設現場で使う車両は以前の普通免許で運転できる8トンまでのものが主流でそこまで巨大な機械ばかりではありません。