サーバー・クラウドエンジニア<自動運転システム>
世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」を核としたエコシステムにおいて、自動運転車両の社会実装を技術面から支えていただきます。 パートナー企業と連携し、全国の自治体・工場等での実証実験を通じて、Autoware(ROS2)を実環境へ適用するための評価・解析に基づくフィールドチューニングと、車両(エッジ)とクラウドを連携させた遠隔監視・運行管理システムの要件定義から実装・運用までを一貫して担います。 リーダーポジションとして、技術方針の策定、設計判断、品質担保(可用性・セキュリティ・運用性等)をリードし、チームで成果を出していただきます。 【具体的には】 〈遠隔監視 運行管理プラットフォームの構築〉 車両側の走行データとクラウドをリアルタイムに連携させ、複数台の車両の状態把握、異常検知、遠隔操作を可能にする基盤を設計・実装します。実運用を前提に、通信遅延や回線断、フェイルセーフなどの非機能要件まで踏み込み、現場で使える仕組みへ仕上げます。 〈Autowareの最適化とフィールドチューニング〉 公道や工場構内など、実際の走行環境に合わせてAutowareを最適化します。実車評価とログ解析を繰り返し、課題の切り分け、改修方針の検討、改修、検証までを推進し、安全で安定した走行品質を実現します。