刈谷市/メーカー(機械・電気)/40代の求人・転職・中途採用情報
自動運転を支えるステアリングシステムの制御・ ソフトウェア開発
ステアリングシステム開発における先行開発、組み込みソフトウェア開発、製品化までをご担当いただきます。 【具体的には】 ・シミュレーション環境の構築から、車両評価を通じた制御ロジック開発、組み込みソフトウェアの設計・評価まで一貫して担当いただきます。 【業務のやりがい】 量産開発の最前線で、自身の経験・知見を活かしながら価値創出に挑戦できる環境です。担当領域に閉じず、仕様検討や開発プロセス改善にも関わり、自らの意思で開発をリードできます。また、ステアリング制御という車両性能に直結する領域において、自身の設計が実車での価値として現れる手応えを得られます。これまでの技術を土台に、より大きなシステム開発や車両全体の価値向上に関わりながら、成長を実感できるポジションです。
データサイエンティスト
同社グループ国内外の工場を舞台に、スマートファクトリーを具現化するAI応用技術開発を担当。ニーズ・課題抽出から技術開発、現場導入、成果創出まで一貫して対応。 【具体的には】 ・画像・作動音による製品検査技術の開発と現場適用 ・生成AIなど最新技術を活用した新たなソリューション開発 使用技術・環境 ・使用言語:Python ・環境:Windows, Ubuntu ・ツール:TensorFlow, Keras, PyTorch, 生成AI, AWS, Microsoft Azure 【業務のやりがい】 ・ものづくりの未来を牽引:自動車部品製造を支えるアイシンの大規模な工場データを活用し、日本のものづくりの現場をAIとデータで変革する最前線に立てます。 ・最先端技術への挑戦:生成AIやクラウドサービス(AWS, Azure, Copilot)など、最先端の技術を積極的に活用し、自身のスキルを常にアップデートできる環境です。 ・豊富なデータと裁量:データを収集・蓄積・解析する基盤(CPIF)が整っており、データ取得から設計・開発・運用まで一連のプロセスに裁量を持って携われます。 ・専門部隊での成長:データサイエンス専門部隊として、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルと共に切磋琢磨し、マネージャーやスペシャリストとして成長するキャリアパスが拓かれています。 ・社会貢献性:開発した技術が、安全性、品質、生産効率の向上に直結し、社会に大きな影響を与えるやりがいを実感できます。
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ソフトウェア開発・制御設計<電動パワーステアリング>
電動パワーステアリングシステム(EPS)のソフトウェア設計・開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電子システム技術室 ・EPSシステム要求に基づく電気システム設計 ・機能設計(CAN/Diag/Security/OTA機能等) ・SW上流設計(SW要件定義、SWアーキテクチャ設計) ・電気システム設計、SW開発のプロジェクト管理 ■制御技術室 ※メイン勤務地は愛知・奈良。今後東京への展開予定 ・EPSシステム要求に基づくステアリング制御およびステアリング周辺機能制御の設計、開発(AD/ADAS含む) ・JTEKT開発制御ロジックの量産適用設計 ・先行開発部署(ASD、創生研)との連携 ■ライブラリSW技術室 ・モデルベース開発(MBD)でのステアリング制御ロジックソフトウェア設計、開発 ・AUTOSARに対応したマイコン実装用プラットフォームソフトウェア設計、開発 ・MBDによるロジックソフトウェアとプラットフォームソフトウェアのJTEKTライブラリ化 ・内製MCU間適合ツールの設計、開発 ■ベースSW技術室 ・C言語によるEPSベースソフトウェア(BSW)の設計、開発 ・BSWとJTEKTライブラリの結合および結合ソフトウェアのリリース ・C言語による駆動ECUソフトウェア設計、開発 ・内製MCU、ECU生産工程用検査ソフトウェアの設計、開発 【使用ツール例】 MATLAB/Simulink/CANツール/DOORS/EA/CAMEO
品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
IR/SRスペシャリスト
IR/SR推進担当として、IR/SRの各種企画立案から、事業戦略説明会や海外IRなど具体的なIR施策を推進する実務のリーダーとしてご担当いただきます。 これまでのご経験やご自身の強みなどを踏まえて、下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・IR/SR戦略の企画立案 ・事業戦略説明会、決算説明会などの企画・推進 ・機関投資家や株主との対話推進(海外IR、大株主SR面談など) ・株主、投資家との対話を経営層へフィードバック ・各種IR資料の作成(決算説明資料、事業戦略説明会資料など) ・機関投資家、アナリスト取材対応 ・使用ツール:Office(Excel、Word、PowerPoint)、生成AI 【業務のやりがい】 ・専任組織として立ち上げてから3年とまだ日が浅く、企業価値向上に資する新しいIRテーマに積極的にチャレンジできる環境です。 ・経営戦略や各主要事業について幅広く触れる機会が多く、経営層との距離も近いことから、視野・視座を高くもって業務に取り組むことができる環境です。 ・自分の仕事が直接世の中に発信され、社会的にインパクトを与える業務に携わることができます。
原材料のグローバル調達活動推進
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・号口製品から熱マネジメントシステムなどの新製品に使用する原材料のグローバル調達活動(新規仕入先ベンチマーク、原価企画、発注方針策定、仕入先選定・価格決定、原価低減活動推進) ・CN目標や得意先要求の再生材や再生エネルギーを活用した材料の調査と採用に向けた活動推進 ※現地調査や海外仕入先様との会議もあり、国内、海外問わず出張の可能性があります。将来的には会社状況や自身の希望、キャリアを相談しながら、北米、欧州、中国、アセアン、インドなどへ赴任の可能性もあります。 【具体的には】 ・新製品プロジェクトにおいて、要求品質と製品競争力を満足する原材料をグローバルで最適調達 ・海外拠点や関連部署と連携した購入材料のグローバルBMC活動とQCDを満足した新規仕入先発掘 ・仕入先の生産工程を現認し、困り事や原価低減に繋がる改善課題抽出と関連機能を巻込んだ解決活動推進 【組織のミッション】 資材調達部 ・将来のポートフォリオ変化をふまえたグループ・グローバルでの原材料調達戦略・発注方針の構築 第2原材料調達室 ・樹脂、アルミ材料のグローバルBMCによる新規仕入先発掘と市場が要求するQCD確保した材料調達 ・持続的安定供給、製品競争力確保に貢献できるサプライヤーのグローバル編成
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
電流センサ開発<HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け>
HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
次世代E/Eアーキ分析・企画
次世代車両に向けた電子システム/E/Eアーキテクチャの戦略検討・企画立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来のE/Eアーキテクチャ動向(ドメイン/ゾーナル/SDV等)の調査・分析 ・OEM動向、業界標準、競合・他社事例を踏まえた戦略検討 ・同社として注力すべき電子システム領域・技術ポジションの定義 ・ECU、ソフトウェア、SoC、プラットフォーム領域における中長期構想の立案 ・社内関連部門(開発、事業企画、営業等)との連携・議論リード ・経営・関連部門向け資料作成および説明 ※製品設計・実装そのものではなく、上流の構想・戦略策定が中心となります。 【業務のやりがい・このポジションの特徴・魅力】 ・正解が定まっていない「次世代E/Eアーキテクチャ」を議論できる ・技術と事業の両面から、電子システムの最適解を実現 ・構想検討に留まらず、同社の中長期方針・事業展開に影響を与えられる ・開発現場・企画・経営層をつなぐ重要責務
次世代統合ECUシステム・ソフト開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 システム仕様設計(機能配置、フェールセーフ等) ソフトウェアアーキテクチャ設計(BSW、APP機能配置等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
次世代統合ECUシステム開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 ハードウェア設計(アーキテクチャ、回路等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
開発<MRAMを活用した低消費電力システムおよび半導体>
5〜10年先を見越した先端の半導体開発に対して、半導体の使い方や搭載機能を検討し、企画、設計、評価に従事していただきます。 また、その半導体を使った新しいサービスの企画、実車等を使った検証などシステム企画、開発、評価にも従事していただけます。 上記業務の割合は、ご自身のスキル等を考慮して、比率を考えさせていただきます。 【具体的には】 先端半導体の企画、LSI設計、LSI評価、評価ツールの設計 先端半導体を活用した新サービス企画、実証評価機の設計、システム評価 使用言語:RTL(Verilog-HDL)、C、C++、Python等 【業務のやりがい】 大学との協業などで、先端の半導体の技術開発(MRAMの技術進化とその活用)に関われます。 また、世の中に無いような新しいサービス(車に搭載する機能)の企画開発が出来るなど、自らのアイデアを具現化するような業務が行えます。
アーキテクチャ設計と先行要素技術開発<バッテリーマネジメントシステム(BMS)向け>
バッテリーマネジメントシステムの企画・設計・開発に必要な要素技術の発掘、原理検証をご担当いただきます。 −業務例(ご経験に応じて内容相談させていただきます)− ・BMSのシステムアーキテクチャ設計の課題を解決する要素技術の抽出(セル構成、電圧・電流・温度計測構成、冗長性設計 等) ・BMS ICを活用したバッテリー制御ロジック設計の課題を解決する要素技術の抽出(SOC/SOH推定、セルバランス、フェイルセーフ設計) ・パワーエレクトロニクス機器との協調制御・インターフェース設計 ・MILS/実機評価による制御検証、課題抽出 【具体的には】 xEV向けバッテリーマネジメントシステム(BMS)やパワーエレクトロニクス機器(電力変換機器)の企画・設計・試作、およびバッテリーマネジメントシステムに関する要素技術開発の発掘・原理検証などの開発業務を、経験とスキルに応じてご担当いただきます。 【業務のやりがい】 同社は"移動"を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、"自動車に一番近い"部品メーカーです。様々な技術や知識、経験を持つメンバーとともに、会社の次なる柱となりうる新規事業開発に初期から参画し、車の電動化を通してエネルギーバリューチェーン事業にも貢献できる可能性がある仕事です。
製品安全・先進安全のプロセス改善推進
次世代車載安全技術開発のプロセス改善と開発現場の安全開発推進リーダーになっていただきます。 【具体的には】 ・規格要求事項のプロセス構築及び改善と全社展開 ・機能安全・SOTIFのプロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・技術部への改善支援やアセスメント効率化施策の立案・実行 ・アセスメントのOJT、教育コンテンツの整備、ノウハウの体系化 ・ 社内外の専門家と連携し、製品安全知識を標準化しプロセスにフィードバック 【業務のやりがい】 先進安全技術の開発効率向上のためのプロセス改革を推進し、社内外と連携しながらAI・DXを活用した安全技術開発プロセスをつくりあげることができます。 車載安全技術開発に携わることができ、人命を守る責任とやりがいを感じながら、交通社会の安全性向上に貢献できる仕事です。
自動車アフターマーケット商品適正化審査
同社として提供/販売する商品や企画に対しての情報品質取り締まり業務=「適正化審査」 同社ブランドにふさわしい品質・品揃えを実現するための適正化重要性に関する社内啓蒙活動をご担当いただきます。 【具体的には】 - 製造物責任法(PL法)を考慮した表示・警告内容の妥当性確認 - 景品表示法に抵触しない表現(性能表現・比較表現等)の確認 - 海外製品の日本市場向け表示チェック(英語資料の確認含む) - 表示ルール・警告文言の標準化、社内基準の整備 - 市場クレーム・不具合発生時のPL観点での是正検討 【業務のやりがい】 ・同社内製部品以外にも非常に幅広い自動車部品の経験を得られる。 ・新規商品や事業に関わり、自らの審査業務を通じて安心・安全の商品を世の中に提供できる。 ・業務ローテーションによりアフターマーケット事業における幅広い知識・経験が蓄積できる。(同グループ内でも品質保証業務、仕入先開拓業務など、幅広い可能性あり) ・自分の業務へ取り組み、努力が、成果(売上・利益)として組織内で目に見える。
構造設計<ガスヒートポンプ(GHP)>
ガスヒートポンプ(GHP)システムの構造設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 就業当初はフレーム・パネルなどの構造部品の設計・開発に携わっていただきます。将来的には構造部品のみならずガスヒートポンプ全体のシステム設計や製品企画などへも携わっていただく予定です。 【業務のやりがい】 ・再生可能エネルギー普及に伴う社会課題(送電網の脆弱性)解決に貢献することができる。 ・災害に強い空調設備を開発し、インフラ老朽化と気候変動により高まっている災害リスクの低減に貢献できる。 ・自分のアイデアを提案・具現化し、新しい製品の提案が可能。 ・部品ではなく、最終製品の設計ができる。
経営戦略・会社方針推進
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・経営戦略(長期ビジョン)の策定 ・長期ビジョン達成に向けた経営のPDCAをまわす仕組みづくり(方針設計/KPI体系・リソーセス配分/投資評価・財務/非財務連動を含めたPDCAの高度化) 【具体的には】 ・長期ビジョンを中・短期の活動と連動させる方針管理の仕組みの企画推進 等 ・PowerPoint、Excel、社内データベース、またWeb会議システム(Teams/Zoom) ・必要に応じて外部調査レポート・システムの活用 ・技術・営業・生技・調達・生産・海外拠点など、幅広い部門と連携 【業務のやりがい】 ・サステナビリティと経営戦略の融合など、社内外のステークホルダーを意識した広い視野、高い視座をもったテーマに取り組める ・世界トップクラスの自動車部品メーカーとして、社会や産業の未来につながる仕事に携われる ・経営層と近い距離で議論しながら、中長期の視点で会社の方向性を考えられる ・一人ひとりの役割を尊重し、チームで丁寧に議論を重ねながら前に進む文化 ・安定した基盤のもとで挑戦でき、長期的なキャリア形成が可能
海外事業運営基盤整備
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・既存及び新規プロジェクトの企画立案〜プロジェクト編成・マネジメント ・グローバル事業体制の基盤構築検討の推進 【具体的には】 ①プロジェクトチームの組成 ②事業価値や株式価値の検証 ③合弁案件に対する条件折衝と契約書への反映 ④社内審議会での承認決裁取り付け ⑤契約締結 ⑥クロージング(資金決裁) ⑦実施後の管理(事業・財務状況のモニタリング) 使用ツール:Microsoft Office(Excel、Powerpoint、Word) 【業務のやりがい】 世界でもトップ10に入る自動車部品会社の海外事業戦略に関わり、グローバルなプロジェクト推進などに携わることができます。これまでの日本を基軸にした海外展開から、各地域を横断する事業再編に及ぶ事案もあり、スピードを持ったダイナミックな動きに寄与することを期待されるなど業務の幅は多岐にわたります。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
ロボット、自動車領域向けたアクチュエータ開発における知能化アルゴリズムの研究
開発メンバーとともに必要な体制や人員を検討/提案し、技術開発は主に以下項目のいずれかに携わって頂く予定です。 ・ロボット/デバイスに搭載するAIモデルの開発・最適化 ・センサー情報(触覚、視覚など)を用いた認識・推論アルゴリズムや、エッジデバイス上でのリアルタイム推論環境の構築 ・自律制御・行動計画(Planning & Control)の設計 ・ハードウェアチームとの協働によるプロトタイプ開発 【具体的には】 開発メンバーとともに社内外組織と連携しやすい開発環境構築を検討する。 想定されるツール:ROS/ROS2,NVIDIA Isaac Sim,Linux,Matlab/Simlinkなど 言語: Python、C++、C等 その他: Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、JMAG等 【業務のやりがい】 まずは人型ロボットや車載アクチュエータの知能化といった注目が集まる領域で新規事業の企画・技術開発を進めるチームに参画していただきます。モビリティ領域で培ってきた高い品質と信頼性を持つ製品群を活かしながら、あなた自身のアイデアをもとに事業提案や技術開発をリードできるポジションです。既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出すことをミッションとしており、0→1の開発を最前線で自ら提案し、形にし、事業として育てていく。そんなダイナミックな経験ができるのが、このポジションの大きな魅力です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
企画、開発<モビリティサービス>
市場の動向や顧客ニーズを捉え、新たなモビリティサービスのコンセプトやUXビジョンを描き、そのアイデアを実現するために必要な要件整理や仕様の具体化から、車両全体を視野に入れたシステム設計までを担っていただきます。 【具体的には】 ・市場ニーズを踏まえたサービスコンセプト/UXコンセプトの立案、および具現化に向けた仕様策定 ・車両システム全体の観点での要件定義とシステム設計 ・顧客や社外パートナーとも連携したPoC(概念実証)の推進 【業務のやりがい】 同社の商品・技術を組み合わせ、モビリティの新しい価値創出に挑戦できます。また、顧客や多様なパートナーとの共創を通じて視野を広げながら企画推進に取り組めます。また、展示会や試乗会などで自らのアイデアを具現化し、顧客ニーズを直接確かめる機会も豊富です。さらに、意欲と実力次第で大きなプロジェクトを任せてもらえる社風も魅力です。
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
開発<2035年目線のボデー系新商品>
2035、2040年目線での未来のモビリティ社会の予測から、ヒト・モノの移動を支える新たなモビリティのボデー構造の企画・開発、試作品の作成・評価を担当していただきます。 【具体的には】 未来のモビリティのエントリー・移動空間の商品企画 ドア・ルーフ領域のボデー構造設計、開閉機構設計(CATIA) 社内外連携による企画開発 【業務のやりがい】 同社が持つ様々な技術を活かし、未来の移動体験を支える車目線での企画開発が可能です。 企画段階から様々な機会を通じて顧客へ提案でき、自ら主体的に将来のモビリティ社会に貢献できます。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
仕入先監査・品質改善<海外/国内自動車アフターマーケット部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・企画した商品のグローバル市場への安定供給を目指した「世界各地のサプライヤー監査・選定」 ・同社ブランドにふさわしい品質・品揃えを実現するための「商品の品質改善・維持管理」 【具体的には】 ・サプライヤー選定監査:企画商品を生産する仕入先を世界各地で発掘、品質監査を通して同社ブランドにふさわしいメーカーを発掘・選定頂きます。 ・企画立上げ前監査:新企画&新仕入先による商品の発売前の最終製品出来栄え及び量産工程監査、PPAP活動を実施して頂きます。 ・品質の維持管理活動:市場反応(不具合など)に基づく適応判断・是正処置。適正な品質供給の為のサプライヤー定期監査及び品質不具合発生時の要因調査・対策推進を実施して頂きます。 ※OJTでの品質業務教育、仕組み改善活動までチームワークを大切として業務を行っております。 【業務のやりがい】 ・グローバルでのクルマ社会の課題解決に貢献出来る ・新規商品や事業を自ら企画/遂行し、商品の企画・立上げ・維持管理まで幅広い業務を経験できる ・業務ローテーションによりアフターマーケット事業における幅広い知識・経験が蓄積できる ・自分の業務へ取り組み、努力が、成果(売上)として目に見える
開発<CO2分離・回収システム>
現在開発中の小型CO2分離・回収装置で得られた技術的知見を基に、化学工学・プロセス設計の観点から、CO2排出量の大きい設備に適用可能なフルスケール実証用CO2分離・回収装置の設計・開発に携わっていただきます。社内外の実証フィールドにおいて、物質収支・熱収支を踏まえたプロセス検討や装置設計、評価・改善を繰り返し、将来の事業化を見据えた装置・プロセスの完成度向上を担うポジションです。 【具体的には】 設計計算やシミュレーション(CAE)を活用したCO2分離・回収装置の化学反応部(吸収・放散プロセス)の設計および機器選定 装置の低エネルギー化を目的としたプロセスフロー、機器配置、熱利用の最適化検討 実証試験結果に基づく化学プロセス・装置設計上の課題抽出、改善案の立案および検証 社内外関係者(製造、施工、協力会社 等)との技術調整 【使用ツール・環境】 CAE・シミュレーションツール :CATIA(3D・2D・GPS)、MATLAB、Simulink、Aspen 、STAR-CCM 設計計算ツール:Microsoft Office(Excel、Word、PowerPoint)等 社内実証設備および社外実証サイト 【支援体制】 複数分野(化学・機械・制御)のエンジニアが在籍するチーム体制 必要に応じて他部署・外部有識者との連携も可能 技術検討から実証までをチームで支える開発環境使用ツール
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法務プロフェッショナル
国内外の法務に関する実務対応を担当いただきます。 社会から信頼される企業となるため、経営企画部法務室において、事業活動に伴う諸々の法的リスク及び課題を社内外の関係者とともに解決していくポジションです。同社は、昨今の急激な経営状況の変化に迅速かつ適切に対応することで、ビジネスを更に拡大していくていくことが必要とされています。その中で、法令に対する専門的な知見を軸に、関係者とともに法的リスク又は課題を抽出し、ともに解決していく人材を必要としています。 本ポジションは、同社グループにおける幅広い法的なリスク及び課題の解決を関係部署とともに行っていただきます。 【具体的には】 1.自動車部品、軸受、工作機械を中心とした同社グループの事業活動に対する法務支援 ・先進的な研究開発に関する共同開発を初めとした各種契約の作成、検討、交渉 ・製造販売に関わる基本契約を始めとした各種契約の作成、検討、交渉 ・M&A等の企業結合、再編に関わる契約・各種法的資料の検討と作成 2.同社グループに関わる紛争対応 ・契約違反・品質等に係る紛争への対応 3.各種法令調査 【キャリアイメージ】 1.入社後、同社の事業内容を理解いただくために、同社製品や企業概要に関する講習を受講いただきます。また、講習を受講いただくとともに、各事業部付の法務案件に従事いただきます。 2. 専門性を高めていただきながら、半期に1度実施する組織長との面談内にて、メンバーの中長期的なキャリアイメージ・磨いていきたい専門性をもとに、担当いただく案件を決めていきます。 3. 同社グループへの案件(海外子会社への出向や関係会社の各種法務案件担当)やマネジメント、スペシャリストとしてのロールなど、メンバーの希望と組織状況に応じ、キャリアを積んでいただきます。
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情報セキュリティ
■法規制対応に向け、情報セキュリティガバナンス強化が求められております。そのため戦略策定から実行、組織牽引まで担うマネージャーを募集(基幹職採用) 【具体的には】 ・情報セキュリティ グローバルガバナンス体制の構築支援 ・同社グループ全体のセキュリティガバナンス強化 ・サプライチェーン全体のセキュリティレベル強化支援 ・各種ガイドライン点検、認証取得/更新の牽引 ・セキュリティ人材戦略立案と実行 ・チームマネジメント(メンバー育成、業務管理) 【部門の魅力】 同社はモビリティ事業に留まらない新規事業が次々と生まれる環境で、同部は重要な役割を担っています。「どうすれば安全に使ってもらえるか」という現場の声を起点に、トップダウンではなくボトムアップで施策を推進。部門自らが強い使命感を持って取り組んでいます。経営層に近い立場で高い権限とスピード感を持って意思決定に関われる点も大きな魅力です。
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情報セキュリティ
■法規制対応に向け、情報セキュリティガバナンス強化が求められております。そのため戦略策定から実行、組織牽引まで担うマネージャーを募集 【具体的には】 ・情報セキュリティ グローバルガバナンス体制の構築支援 ・同社グループ全体のセキュリティガバナンス強化 ・サプライチェーン全体のセキュリティレベル強化支援 ・各種ガイドライン点検、認証取得/更新の牽引 ・セキュリティ人材戦略立案と実行 【部門の魅力】 同社はモビリティ事業に留まらない新規事業が次々と生まれる環境で、同部は重要な役割を担っています。「どうすれば安全に使ってもらえるか」という現場の声を起点に、トップダウンではなくボトムアップで施策を推進。部門自らが強い使命感を持って取り組んでいます。経営層に近い立場で高い権限とスピード感を持って意思決定に関われる点も大きな魅力です。
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基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
ECUシステム設計、ハードウエア設計開発<車載画像センサ>
自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わっていただきます。 【具体的には】 ■画像センサハードウェア設計開発 ・画像センサ、ドメインコントローラのECUシステム設計、カメラシステム設計 ・画像処理SoCを搭載する回路設計・筐体設計 ・光学系設計、イメージセンサ制御 ・上記設計開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
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