技術アジャスター
自動車整備管理者、特殊自動車整備士、一級自動車整備士、二級自動車整備士、三級自動車整備士、自動車車体整備士、自動車検査員 ■自動車事故が発生した際に、事故状況の調査や適正な修理費の認定、示談交渉などを行う業務となります。
【具体的には】
・事故状況の確認:事故に遭われた顧客(保険契約者)から、主に電話で事故の経緯や状況について詳細を聞き取ります。
・車両の損害確認:修理工場に出向いて、事故車両の損傷状況を確認します。
・現場の確認:必要に応じて事故現場に出向き、専用のメジャーやデジカメを用いて、衝突相手や状況を細かく確認します。
・見積書の作成:損傷診断と修理費の算出を行い、修理計画について工場側と打ち合わせをし、見積書を作成します。
・示談交渉:確認結果をもとに過失割合を判断し、顧客をはじめとする事故当事者との交渉を行います。
・報告書の作成:事故状況、事故原因、車両の損傷状態、修理計画などを詳細にまとめた損害調査報告書を作成し、上司に報告します。
【キャリアアップ】
上記研修を通じて専門性を高めることで、「技術担当 課長」や「技術担当 副部長・部長」といった、より責任のある立場へのステップアップが可能となります 。
課長以上となると、損害の認定・決定や技術指導・教育といった業務が含まれます。
【働き方】
・勤務時間:定時が9:00から16:45で、実働時間は6時間45分です 。
・残業時間:月の平均残業時間10時間
・休日・休暇:休みは土日祝日です 。加えて、有給休暇や各種特別休暇の取得も積極的に推奨されています。