施工管理(プラント解体工事)
建築施工管理 / プラントメーカー・プラントエンジニアリング 2級建築施工管理技士、2級土木施工管理技士、普通自動車免許(2007年6月1日以前の取得)、普通自動車免許(2007年6月1日以降の取得) 【職務内容】
製鉄プラント、石油化学プラント、ガスプラント等の大型施設における解体工事の施工管理業務全般を担当します。事前調査から施工計画の作成、協力会社のマネジメント、安全・工程・原価・品質管理まで一気通貫で携わります。独自の特許技術を駆使し、環境に配慮した「循環型社会」の実現に貢献する社会貢献性の高いポジションです。
【具体的には】
■解体前の事前調査および環境対策(アスベスト等)の確認
■独自の特許技術を用いた効率的な施工計画の作成
■現場監督(工程管理・安全管理・原価管理・品質管理)
■廃棄物・スクラップの処分手配
■協力会社(職人)への指示出しおよび打ち合わせ
案件は1~3ヶ月程度の民間プラントが中心です。建設工事に比べ事務書類が約1/10と少なく、現場管理に集中できる環境が整っています。
【魅力】
■圧倒的な市場優位性:プラント解体に特化した唯一の上場企業で、老朽化施設の増加や脱炭素化に伴う需要増により業績は非常に安定しています。
■働きやすさ:残業は月20時間程度。年間休日は125日で土日祝休みです。現場は日中のみで夜間対応もありません。
■高水準の手当:出張時は最大100万円/年の手当を支給。宿泊費は会社負担のため、着実に資産形成が可能です。
■裁量の大きさ:定まった解体手法がないため、個人の発想やアイデアを活かせる面白さがあります。