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EPC契約スペシャリスト
■最適なEPCパートナー選定に向けた戦略立案および契約交渉と取り纏め。 EPC選定戦略の立案: プロジェクトの特性(電源・地域・技術・工期等)に応じた最適なEPC選定戦略立案。 2.交渉プロセスの設計: EPC候補選定に向けたITB(入札説明書)の作成、ショートリストの選定、および段階的な交渉シナリオ(作戦)の立案。 3.事業者有利な条件の獲得: ・国内外EPC候補との直接交渉を通じ、EPC契約額の低減および有利な契約条件に基づく契約リスクの低減により、事業の原価低減に寄与する有利な条件での合意取り付け。契約リスク低減においては、LD(遅延等の損害金)、性能・品質保証、責任制限、支払い条件等の重要な契約条件を中心に交渉。 ・技術・法務・財務・開発の各部門を横断的にコーディネートし、事業者側のリスクを最小化できるシナリオをベースとした上での契約締結のリード。 4.EPC契約締結と契約実務遂行: ・上記プロセスを経て、事業者として最適なEPCパートナー選定契約条件(金額・商務条件)の実現による契約締結。 ・契約後の実工事遂行管理。
再エネ発電所建設におけるプロジェクトマネジメント(本社勤務、短期出張))
■本社エンジニアリング部門に所属し、国内外の発電所建設におけるプロジェクトマネジメントをお任せいたします。 ※バイオマス事業は別部署となるため、バイオマス発電事業以外の、太陽光・蓄電所・風力発電所の案件を担当いたします。 ※まず同社で現在開発が活況な風力発電所案件から入っていただきます。 【具体的には】 ・風車建設における下記業務を担当いただきます。(発注者の立場となるため、現場駐在は発生せず、出張ベースで時々現場に行く働き方となります。) 協力会社との契約に則った現場対応計画、現場工事の計画、リスクアナリシス、現場で発生する技術的な課題の解決支援、および製品の品質向上に向けたオペレーション部へのフィードバック。 ■独り立ちまでのイメージ 最初の3か月は定期的な1on1を実施し、個人の様々な事情や悩みをヒアリングし、個々の事情にできるだけ合った業務を共に探ります。また、契約書、要領書、レター等の書面に関してオンボーディングを行い、徐々に慣れていける体制を取ります。 さらに、半年を目途として現場には必ずオンザジョブで入り込みを行います。海外とのやり取りはチームで対応する形としておりますので、独り立ち以降も語学的な面も必ずサポートされていく形になります。インターナショナルな部署になりますので、英語の上達のサポートも行います。 ※出張期間は、繁忙期は1週間程度の出張が月2回ありますが、繁忙期以外は基本的に本社勤務となり、週~2回のリモートワークも実施可能です。(その他、フレックス制度も利用可能です。)
再エネ開発プロジェクト推進担当
■再エネ事業のプロジェクト開発の推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1.新設する太陽光発電事業の開発リーダーとして次の業務を推進いただきます -事業開発は外部のパートナー企業(土地開発~EPCまでを担当する太陽光開発事業者)とともに太陽光開発を推進 2.再エネ供給の平準化に向け、太陽光+蓄電池併設事業の推進 3.リパワリング 4.需要家に対する再エネ供給に関する新規事業立案・実行 ※いずれかの業務に専念することも可 【求人の魅力】 ・世界の脱炭素化に直接貢献できる事業かつ、地域に眠っている・活かされていない土地をエネルギーの生産地として有効活用に繋げられる事業です(地域の課題解決にも繋がります) ・従来の太陽光事業開発とは異なり、脱炭素化に繋がる再エネ事業開発であり、開発=再エネを作る、だけではなく、いかに需要家の脱炭素化を実現するかが本事業の目的であり、その実現のために講じる様々な経験を積むことができます ・需要家からの再エネ需要は今後も高まる傾向であり、それに応えるためにより多くの新設再エネを生み出す必要があり、広い業務範囲と責任を持って仕事を進めることができます
再生可能エネルギープロジェクト開発のマネージャー PM (蓄電池中心)
■プロジェクトマネージャーとして以下事案にチームで対応※1人で全責任を負う形ではなく、関連部署と連携、ならびにカバー範囲は都度相談 例) ・土地・系統等の確保、交渉による取得、ならびに許認可等の対応 ・蓄電池調達・エンジニアリングチームと連携して、EPCやサプライヤー等と協議を行う ・財務チームと連携して、プロジェクトファイナンスを組成する ・OM、アグリゲーション、その他関連契約等の交渉を行う ・経営報告、スケジュール管理、リスク対処等のプロジェクトマネジメンとの重要部分を担う ・市場取引の計画を策定し、実行に移す ・将来的に蓄電池以外の事業のマネジメントやPPA契約交渉等、幅広く再生可能エネルギー関連事案へ関与する可能性あり
再生可能エネルギープロジェクト開発のサブマネージャー (蓄電池中心)
■チームとして、蓄電池事業の開拓~運用まで一貫して行うが、個人の強みならびに案件状況によって詳細なアサインメントを決定 例) ・土地・系統等の確保、交渉による取得、ならびに許認可等の対応 ・蓄電池調達・エンジニアリングチームと連携して、EPCやサプライヤー等と協議を行う ・財務チームと連携して、プロジェクトファイナンスを組成する ・OM、アグリゲーション、その他関連契約等の交渉を行う ・経営報告、スケジュール管理、リスク対処等のプロジェクトマネジメンとの重要部分を担う ・市場取引の計画を策定し、実行に移す ・将来的に蓄電池以外の事業のマネジメントやPPA契約交渉等、幅広く再生可能エネルギー関連事案へ関与する可能性あり