神奈川県/研究・開発/年収900万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
技術要素開発<レシプロエンジンにおける脱炭素化向け>
■発電用・舶用・産業機械用レシプロエンジンを対象に、水素やメタノール・アンモニアなどの非定常高圧燃焼実験や数値解析を通じて、燃焼室周辺の現象の理解を深め、事業部と連携しながら製品開発を技術で支援していただきます。 以下の業務の中から、適正に合わせてご担当いただきます。 ・水素専焼および混焼エンジンの開発 ・メタノールエンジン、アンモニアエンジンの開発 ・天然ガスおよび軽油エンジンの改良研究 ・燃焼機器開発における流動実験業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発(OH発光など) ・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発 ・各種エンジン開発における性能・信頼性検証試験
パワートレインエンジン先行開発エンジニア
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、パワートレインにおける先行開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジンの燃焼系・吸排気系・構造系・冷却系システムを改良し、熱効率(燃費)・出力・排気等の性能を向上し、また低コスト化を図るための新たな技術を開発します。 ・シミュレーションや実験により、新技術を開発し、その効果を確認するだけでなく、実際の製品設計の場で必要となる設計手法としてのツール開発も同時に行います。 【職務の魅力】 ・エンジンは、材料力学・流体力学・熱力学・燃焼工学等の様々な工学要素が有機的に結合したシステムであり、自身の専門性を深めるだけでなく、エンジン開発を通じてそれらを広範囲に学び、活用できるエンジニアに成長する機会があります。 ・同社のSTARC燃焼コンセプトや可変圧縮比エンジンのような世界最先端の技術開発に携わることができます。 ・e-Power用エンジンの開発等を通じて、電動化に関わる知識や技術力を身に着けることも出来ます。 ・世界の大学や研究機関との交流を通じ、英語力やグローバルな視点を身に着ける機会もあります。 ・複雑なシステムを扱う業務であるため、昨今ではさまざまな分野に取り入れられている”システムズエンジニアリング”の知見を多く取り入れており、「体系的な考え方」の思考を持ったエンジニアに成長できます。 ・本開発領域でのエンジニアとしてのキャリアを醸成し、その後、チームをまとめ技術開発を推進するマネジメントポジションを目指すことが可能です。
製品開発<電動化用/金属基板開発>
■同社の電動化推進にて、車載用金属基盤の新製品開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用金属基盤に関する新技術、新製品開発 ・上記に関連した客先対応および試作対応 【配属部署】 配属となる「電動化事業推進室」は2018年に新設された社長直轄の部署になります。 自動車の電動化に対応するため、「モーターコア」「金属基板」の設計開発だけでなく、同社特有の技術を活かし、環境に優しい次世代製品の開発・販売を計画しています。 次世代を担う製品の開発業務に携わっていただきます。 【魅力】 量産前のフェーズにて、新製品開発をご担当いただきます。 まだ世に出ていない製品の開発に携われることで、製品化した際のやりがいを感じることができます。 また、社長直下のPJであるため、意思決定が速く、自らが出したアイデアを直ぐに試せる環境にあります。
電子電装ものづくりプロセス・ダイアグ設計エンジニア
■神奈川県にあるテクニカルセンターにて、電子電装ものづくりプロセス・ダイアグ設計をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 車載電子システムにおける要求定義/要求分析/詳細仕様定義・先行開発 ・次世代電子技術の車載検討、先行技術開発、診断技術開発、検査技術開発 ・将来車両プロジェクトへの新規電子技術、システムの採用企画戦略策定 ・電子電装品質保証活動の企画推進 (2)具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 自動運転やコネクティッドカー等、電子システム数は増加の一途をたどり、それらの電子システムの基盤技術として新たな通信、品質・信頼性保証技術の導入など、電子アーキテクチャはこれからも重要性が高まっていく領域です。いくつかの業務が有り、個々人のスキルやチャレンジしたい領域を踏まえ、お願いしたいと思います。 1) 次世代の電子技術を理解し、電子アーキテクチャ、システム、ものづくりプロセス、品質・信頼性保証技術の開発。 2) 新型車に搭載する通信ネットワーク、コネクテッド技術を活用した診断技術開発。 3) 将来電子技術、電子システムの採用戦略企画策。 【職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴)】 10人程度のチームで課長や課長代理の下、同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じビジョン・目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしてもスキル向上し達成感を得られる風土を目指しています。異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にチーム内外とのコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。
研究開発<超電導コイル>
高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施しているため、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【具体的には】 同部では、核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。 本採用者の方には、主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。 設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【このポジションの魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。 夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。