神奈川県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収800万円以上/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
製造技術/プロセス開発<高温超電導コイル>
■同社にて高温超電導コイルの研究開発を担当して頂きます。 【具体的には】 核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【業務の魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。 【ミッション】 高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施していて、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【キャリアパス】 高温超電導はこれから発展していく技術であり、超電導業界で自身を成長させていく方向や、製造技術、設備開発、管理職としてキャリア形成する事もできます。
車載顧客向け営業担当<自動運転ソリューション>
自動運転もしくはそれに準ずるシステム開発をしている顧客から課題を聞き出し、解決するためのソリューションを提案していただきます。 顧客の組織や内部を理解し、効果的に提案する戦略的思考が必要です。単なるモノ売りではない介在価値の高いカスタマイズ営業経験を積みたい方におすすめです。 【具体的には】 ・最先端自動運転用ソフトウェア、ハードウェアの販売 ・自動運転データ収集の仕組み作り 【製品について】 ■車載開発向けソリューション(セキュリティ、カメラ、LiDAR、物体認識AI アルゴリズム、車両制御 モジュール、車載 HPC/ECU、機能安全 OS、自動運転ソフトウェア、遠隔監視・制御モジュール) ※製品は別部署が仕入れ業務を行い連携しながら提案を行います。 自動運転車両の開発には自己位置の認識や周辺環境の理解の為の最先端のセンサーと認識系アルゴリズム、適切な状況判断と車両に指示を出す自動運転ソフトウェアや、ソフトウェアの指示のもと確実に車両を制御する為の制御システムが必要です。開発向けの車両構築や自動運転を構成する要素技術の開発、自動運転車両の運用と活用では多くのサプライヤーやプレイヤーと密接に連携する必要があります。マクニカでは、車両の構築支援、適切な自動運転ソフトウェアとハードウェアの選定や実装、FMS開発の支援など、マクニカのエコシステムを活用しながら、お客様の様々な開発を支援しています。 【マクニカについて】 ■売上1兆円を超える国内トップの「技術商社」。世界中の最先端半導体やAI、セキュリティ技術を発掘し、他を圧倒する技術サポートを付加価値として提供。自動車や産業機器など日本の大手メーカーの製品開発やDXを根底から支えています。 ■NVIDIAを無名時代から発掘したような卓越した「目利き力」も強みです。
法人営業担当<ネットワークスカンパニー>
パートナー企業への営業活動全般/エンドユーザー(官公庁/教育機関/大手製造業/金融機関等)への最新技術紹介/IT利活用の推進等をご担当いただきます。 顧客の課題に対し適切なソリューションを企画・納品すること、プロジェクト管理、売り上げの最大化がミッションです。 適正や経験次第では、仕入先担当営業として、販売戦略/マーケティング戦略の立案・実行/顧客開拓等をご担当いただきます。 【具体的には】 ■仕入先担当営業 最先端の技術を誇る海外の仕入先と連携し、日本市場でのマーケティングや営業活動を推進する重要な役割を担っていただきます。新しい可能性を秘めた将来有望な製品を、輸入商社として仕入先や業界のネットワークを活かして発掘し、製品戦略を立案していただきます。その後、仕入先との交渉を経て、国内チャネルに向けての販売促進まで幅広い業務を担当します。グローバルな視点で成長を見守りながら、革新に満ちた製品を日本に届けることにやりがいを感じられます。 ■得意先担当営業 情報システム部門、官公庁、金融機関、教育機関などを相手としています。海外の先端技術を大手顧客中心に日本のマーケットへ広げていく役割を担っていただきます。仕入先担当営業との連携も密接で顧客の要望を満たすためのリクエストや交渉を行っていただきます。製品の提供に留まらず、顧客の投資戦略を共に描くMost Trustedなパートナーになるべく日々活動をしています。
組込み制御ソフトウェアエンジニア、開発プロジェクトマネージャー<業務用パワードスピーカー/アンプ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・業務用パワードスピーカー/アンプ開発におけるファームウェア仕様の策定、調査・検討、設計、実装 ・開発チームおよび開発プロジェクトのマネジメントならびに ODM/JDM/OEM パートナーとのブリッジエンジニアリング ・ファームウェアとアプリケーションを統合した UX 開発、および統合仕様の設計 ・音響機器向け新規 CPU/DSP/SoC の調査、選定、評価、およびシステム/プラットフォーム開発 ・音声信号処理アルゴリズムの開発および製品への実装 ・Ethernet などの有線通信、Bluetooth などの無線通信、リチウムイオンバッテリーパック制御に関するドライバ開発 【役割】 ・音響機器の要求仕様検討から、組込みソフトウェアの設計・実装・検証まで一貫して担当し、製品開発の中核を担う ・各専門エンジニアと連携し、技術判断や進行管理を行いながら、プロジェクト全体を技術面・運営面でリードする ・ODM/JDM/OEM パートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め、共同による商品開発を推進する ・日々の業務を通じてマネジメントスキルを磨き、チーム運営や若手育成など組織作りにも関わる力を高める ・開発プロセス改善や新技術導入に向けた具体的な提案を行い、チーム全体の技術力向上と生産性向上に貢献する ・将来的には開発チームの次期リーダーとして、複数プロジェクトを主導し、事業の技術戦略にも寄与する
研究開発<超電導コイル>
高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施しているため、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【具体的には】 同部では、核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。 本採用者の方には、主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。 設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【このポジションの魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。 夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。
ソフトウェア開発<電装設計用CADパッケージ製品>
電気、電装設計システム(CADパッケージ製品)のソフトウェア開発を担当していただきます。 【具体的には】 ソフトウエア開発の上流工程が主な業務内容です。 ■顧客(プラント、マシナリー、輸送機器業界中心)への要求ヒアリング ■要求を整理、分析し、開発実現性を検討し、要件定義書を作成 ■顧客との要件定義書のレビュー、開発内容の合意 ■実装担当へ要件を伝達。実装工程中のデザインレビューの実施 ■実装完了後の結合テスト、顧客向けリリース準備 【魅力】 ・安定した業界基盤:大手メーカーからサプライヤーまで幅広い取引先を持ち、多岐にわたる業界と取引があるため、景気変動の影響を受けにくい安定した事業です。 ・納期に追われない働き方:製造ラインの出荷期限や日々の生産納期に追われないため、厳しい製造納期に追われることがありません。 ・ワークライフバランス:納期プレッシャーが少なく、平均残業時間は月20時間弱。無理なく長く働ける環境です。 【キャリアについて】 パッケージソフトウェアのコア開発から、顧客プロジェクトにおけるカスタマイズ開発まで幅広い業務が経験可能で、コア開発者として、ソフトウェア開発を極めることも、世界的な自動車メーカー・産業機器メーカー・プラント会社に対するラージスケールなプロジェクトへ参画しグローバルエンジニアとして羽ばたくことも可能な環境です。
テクニカルエンジニア〈自動運転〉
■自動運転に関する実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市街地一般道における自動運転を実現するための知能化車両の試作・製作を実施 ・試作車両を用いた走行確認や走行実験を通じて、性能評価や課題抽出を行う ・車載知能化システム(ソフト・ハード)の開発に携わり、プロジェクトマネジメントやパートナー企業との連携を実施 ・クラウドによる連携型自動運転システムを活用した実験運用構築 ・実験データの収集・解析を通じて、システムの課題を抽出し改善提案を行う 【職務の魅力】 自動運転技術における試作、実験、評価、解析といった業務を通じて、専門性を磨くことができる環境です。業務は2~3名の小規模なチームで進める場合もあれば、課題の規模や内容に応じて10名以上の大規模なチームを編成することもあり、臨機応変にチーム体制を変えながら進めています。個々の専門性を深めるだけでなく、チーム全体として最大の成果を生み出すことを重視しています。 また、自部署内の活動にとどまらず、社内外の関係部署や試作サプライヤと協力しながらプロジェクトを推進することが多く、目標達成のために積極的に周囲を巻き込む風土があります。役職や立場にとらわれることなく、技術を中心にフラットな関係を築きながら業務を進めることができる職場です。