画像認識システム開発<ADAS(先進運転支援システム)向けビデオパーセプション>
組み込み・ソフトウェア・電気制御設計 / 自動車部品 ADAS(先進運転支援システム)における画像認識技術のエキスパートとして、製品開発から顧客対応まで幅広くご担当いただきます。
グローバルな開発チームと連携し、最先端の運転支援技術を市場に送り出す重要な役割を担います。
【具体的には】
■ADASソフトウェア開発: ADAS関連技術(認知・計画・制御)をベースに、C/C++やPythonを用いた高度なコーディングおよび実装。
■要件分析・適合性評価: 顧客の要件を分析し、ボッシュの標準プラットフォーム製品との適合性を評価・カスタマイズ。
■要件エンジニアリング・PMサポート: 要件定義、スケジュール、リソース、コストの計画立案から実装の追跡まで、プロジェクト管理チームと連携して推進。
■テスト・検証・適合: ソフトウェア・テスト仕様書の作成、HW/SWインターフェースの検証、キャリブレーション(適合)活動を支援。
■構成管理・リリース: 開発から量産にいたる各バージョンのプログラム・ドキュメントの作成、管理、およびリリースに関わる関連部署との調整。
■顧客対応(フロント対応): 技術的な問い合わせ窓口として顧客をサポートし、必要に応じて顧客先での実車搭載支援等を実施。
【同社の特徴について】
■製造業の世界上位20社に入るグローバル企業:部品メーカー売上高 世界ランキング首位(2021年・2022年)
■日本進出は明治時代の1911年(日系の雰囲気もある珍しい外資系企業)
■自動車一台分を作ることができる製品ラインナップをもち、モビリティ全体を包括したトータルソリューションが可能
■グループでの研究開発費は9000億円にのぼります。 「経営(議決権)」と「株主(利益配当)」を分離させた経営体制を取ることで、研究開発への高い投資力を誇ります。