開発設計<高速炉における検査装置>
■同社にて下記業務を担当していただきます。
【具体的には】
・開発設計(センサ、駆動機構等の基本設計等)の推進
・設計データを取得するための試験および設計検証のための試験、に関する計画策定・その推進
・各検査装置に関して、所定の性能を発揮することの検証試験(計画策定から結果の分析まで)等を行い、保全分野担当としてプラントの基本計画の作り込み
・客先ニーズと同社シーズの擦り合わせ、社内の詳細設計部門及び製作・現地工事・品証の社内各部門との調整ほか、検査技術だけでなく、プラント全般について理解を深めることができる
■やりがい
先進炉プラントの開発を、部内のプロジェクトグループと連携して推進しています。
同課は社内において、プラントの運転開始に向けた技術上の最上流に位置していて、今後建設されるプラントの基本仕様を定めるため、プロジェクト全体を左右する重要な役割を担います。責任も大きいですが、自身のアイディアを機器の概念・設計に反映し、それを詳細設計部門と共に具現化していく、”技術者として非常にやりがいの感じられる業務”です。
■魅力
機器の概念を設定していく際には、既存のR&D成果を分析しつつ周囲の技術者と議論を重ねるため、”オープンで活気ある職場”です。また、機器の設計成立性を広い視点から評価することが求められるため、原子力・機械・熱・構造・材料等、専門性の高い社内関係者(総研、詳細設計部門、製作部門他)から知見を借りるなかで、自身の”技術力向上が実感しやすい”のも同課の魅力の一つです。