機器詳細設計<原子力発電プラント内ポンプ/付帯設備>
■原子力発電プラント向けポンプ、コンプレッサ、保温、塗装、揚重設備、ライニング、その他プラント付帯設備の他、プラント全体取り纏めに係る業務を担当していただきます。
【具体的には】
・ポンプ、コンプレッサの設計(性能評価、開発/検証、現場調査、手配、据付/試運転確認、等)
・保温、塗装、揚重設備、ライニング、その他プラント付帯設備の設計(同上)
・上記設備のアフターサービス(部品手配、分解点検、劣化評価、補修、保全提案、等)
・上記の他、プラント全体の取り纏め業務(新設プラント許認可申請取り纏め、等)
・上記の展開領域は、現行既設炉、将来炉(SRZ-1200、高温ガス炉、高速炉、小型炉、等)
【部署の魅力】
日本を代表する重工業にて、設備設計に関する幅広い技術知見が得られるポジションです。
その中でも、同課はプラント運転の中でも重要な役割を果たすポンプ、コンプレッサ他の設計を担うと共に、プラント全体取り纏めの機能も有しており、設備の詳細な知識/技術に加え、プラント全体についての幅広い知識を習得できる部署です。
客先(電力会社)、多岐にわたる関連部署、多数のメーカと連携をとりながら、ベテラン/中堅から若手までが一丸となり、業務を通じた社会貢献をチームワークで達成していく活気あふれる組織です。