電力プラント設備の技術検討(耐震評価・DX推進)
■原子力関連工事に関わる基本技術、デジタル技術を活用した工事設計・施工の自動化・省力化等の技術開発推進を通じ、組織の業務プロセス最適化と生産性向上に向けた基本技術検討を行っていただきます。 【具体的には】 発電所内に張り巡らされた電気設備(ケーブルトレイ・電線管等)が新規制基準に耐えられるかの技術検証を通じ、必要な対策を具体化します。 ・対象設備:ケーブルトレイ、電線管、電気品(端子盤等)、およびそれらの支持構造物・基礎アンカーなど ・構造計算/強度評価:専用の構造解析ソフトやExcelを使用し、設備の耐震解析評価業務等 ・関係者:顧客(電力会社等)、土建、機械メーカ等、 社内の設計部門、現地の施工部門、協力会社(解析・モデリング実務の委託先など) 【職場環境】 ■残業時間:月平均23時間 ■出張:有 頻度:2~3回/月、期間:2日程度 ■転勤可能性:有(大阪・福岡地区の拠点での転勤可能性あり) ■リモートワーク:有 ■中途社員の割合:約20%(全部員に対する割合)