兵庫県/技術職(機械・電気)/年収900万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
ソフトウエア開発<車載制御ユニット(セントラルゲートウェイ/ボディ)>
■セントラルゲートウェイ・ボディ制御ユニットのソフトウエア技術開発、または、ソフトウエア開発プロジェクトリーダー業務、サイバーセキュリティ対応業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・車載車業界で広く使われているAUTOSAR(車載ソフトウエアプラットフォーム標準仕様)を用いたソフトウエア開発、およびお客先(ソフトウエアツールベンダ含)との仕様調整・交渉業務 ・客先との折衝業務を行うソフトウエアプロジェクトリーダー業務。 ・車載セキュリティ要素技術開発、およびサイバーセキュリティ対応業務 ■業務の魅力 より良い高品質のソフトウエア開発を行うには、顧客の要求の正確な把握、また、顧客にて決定できない要求に対するサポートが重要な要素の一つでもあり、難しさの一つでもあります。そのためにも、顧客との強く/密な関係構築により、顧客共に達成感/一体感が生まれるモノ作りを目指し、実践しています。 ※自動車機器事業の分社化に伴い、新会社である三菱電機モビリティ株式会社へ、同社から新会社へ在籍出向。 (新会社出向中の賃金、福利厚生等の処遇は同社基準、今回の分社化を理由にした勤務地変更なし)
研究開発<流体関連振動>
■同社にて、下記業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・同社グループ製品(特に原子力機器、防衛宇宙機器、火力機器)の流体関連振動健全性の向上に関する研究開発 <補足> 流体関連振動は流れにより引き起こされる振動問題であり、プラント機器や航空宇宙機器では必要不可欠な技術です。 同社グループ製品は日本国内、世界のインフラ、防衛事業をリードしています。原子力分野においては新型炉の開発、宇宙機器においては新型ロケットの開発、火力機器においては高効率発電機器の開発と社会のニーズに応えるために日夜研究開発を進めており、流体関連振動の健全性向上の重要性は日増しに高まっています。同社の流体関連振動技術は数値解析からモデル実験、実機検証まで一環して実施できることに強みがあり、振動分野のみならず熱流動やトライボロジー・材料などの専門家と連携して分野横断的に取り組める環境が整っています。入社後はこのような研究開発に主担当として取り組んで頂きます。
研究開発<データセンター向け冷却システム>
■データセンター向け冷却システムを対象に、次世代の製品・ソリューションの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代冷却システムの開発 ※近年、データセンタでは、サーバの高密度実装による発熱量増大、生成AIの普及による高負荷変動等の新たな課題が出ており、このような課題に対応可能な、次世代冷却システムの開発を進めていただきます。 ※関係する研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めていただき、将来的には上記全般の取りまとめを期待しています。 ■魅力・やりがい 同社グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、同社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に精通した技術者が揃っており、関係者と連携することで開発をスムースに進めることに繋がります。また技術開発だけでなく、最新市場動向の調査や、初期コンセプトの企画、ビジネスモデルの検討などにも携わることが可能です。
電子回路設計・デジタル設計<防衛関連電子機器>
■防衛関連電子機器(主に航空機/艦船搭載機器)に関する下記業務の担当していただきます。 【具体的には】 ・上記電子機器の信号処理部における電子回路設計業務 ・プロジェクトリーダーとしてのプロジェクト管理業務 ・顧客との技術やプロジェクト進捗調整業務 ・顧客への新規提案活動の支援 ・不具合調査・対応/改善 機種例:航空機/艦船搭載用電子機器 →水中音響ソナー、GNSS受信機、統合ブリッジシステム、他 <具体的な業務の進め方・イメージ> ※下記は一例です。ご経験に合わせて段階的に業務をお任せしていきたいと考えています。 数名規模のプロジェクトチームを編成し、リーダーとしてメンバーの役割分担やスケジュール管理を行いながら、要求分析・仕様検討から始まり、開発、設計、検証(デバッグ・評価試験)に至る一連の開発設計プロセスを一貫してリードしていただきます。 単なる開発担当にとどまらず、顧客要求を的確に捉えたうえで技術的な方針を定め、チーム全体を製品化の実現へと導いていく役割を担っていただきます。 プロジェクトの進め方や技術的なアプローチについては現場の裁量が比較的大きく、ご自身のアイデアや工夫を活かしながら主体的に業務を推進いただける環境です。 一方で、開発方針や仕様の大幅な変更、コスト・納期に関わる事項など重要な意思決定については、上長や関係部署と密に連携・相談したうえで方向性を固めて進めていくため、 一人で抱え込むことなく、周囲のサポートを受けながら着実にプロジェクトを前進させることができます。
...
...