発電プラントの現地試運転業務
■現地試運転業務(高砂品質保証部)は日本国内・海外にて主に新設される発電所の試運転を行って頂きます。 新設される発電所現地では2~7人程度で一つの試運転担当フループをつくって現地試運転を対応します。 また、試運転では他の工事担当グループ、電気担当グループなどの仲間と協調し、顧客と直接コミュニケーションを取りながら、最新技術(高効率、水素混焼による脱炭素など)がつまった発電所全体を運転・試験をしていきます。 これらの試験を通して、一つずつ改善していくことで品質をつくりあげ、電力の安定供給を実現し、社会へ貢献できる業務となっています。 <担当製品> 発電所(ガスタービンや蒸気タービンとそれらの付帯設備(ポンプやファン、弁など) <業務内容> ・新設される発電所現地での試運転(ポンプ・ファンの機器やガスタービン、蒸気タービンの試験検討、試験要領書作成、試験実行、報告書作成)(3カ月~1年程度の現地試運転業務) ・アフターサービスでの定期検査後試運転(主としてガスタービン、蒸気タービンの運転状態を確認、報告書作成) (4~7日間程度の現地試運転業務) ・高砂工場内での品質向上業務(設計への試運転結果フィードバック、標準化)