鉄鋼構造物及び燃料輸送・貯蔵用金属製容器の設計<原子力プラント>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■鉄鋼構造物 ・地震・津波・竜巻等の自然災害からプラントの重要設備を防護するため、大型鉄鋼構造物による防護架構(数十メートル規模)の新規開発・基本計画・詳細設計・構造解析・衝突解析等を実施していて、これらプラントの安全性向上に向けた各種設計・開発業務 ■燃料輸送・貯蔵用金属製容器 ・原子力発電所の使用済燃料を輸送・貯蔵可能な金属製の「乾式キャスク」の開発/設計を推進していて、実機大モックアップ試験や構造解析/衝突解析を通して、衝撃力や火災にも耐えれるような強固で信頼性が高い乾式キャスクの設計 ・より高性能の新たなキャスクを開発するため、材料開発や試験も並行して進めるためのR&D業務 【仕事や部署の魅力】 ・燃料輸送構造物設計課には約60名が在籍し、チームでの仕事をモットーとしていて、なんでも相談できる風通しのよい職場です。 ・若手からベテラン社員まで幅広く在籍し、また、社内の専門技術研修も充実していて、入社後に必要な技術や知識は積極的にサポートします。 ・原子力プラント向けの大型鉄構構造物や燃料の輸送・貯蔵容器など、多種多様な機器を所掌していて、様々な構造物の設計・開発に携わることができます。 ・構想設計から詳細設計、自社工場内での製作、そして現地での運用まで携われるので、『マイプロダクト』の意識が根付き、モノづくりの醍醐味を味わいながら、大きなやりがいをもって仕事ができます。